2006年12月21日

蒸気自動車の世界最高スピードに挑戦

responseの記事より…
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イギリスのスロウ・ヒート・アンド・パワー(Slough Heat and Power)社は、2007年に、世界最高速度に挑戦するための自動車「インスピレーション」を開発した。この自動車の最大の特徴は、蒸気機関で動くこと。
http://response.jp/issue/2006/1221/article89553_1.html
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320km/hを目標にしているそうです。
頼もしいですねぇ(^-^)

ハイブリットだの水素だモーターだと言っておりますが、僕は10年ほど前からこのスチームロコモーションに興味を持っておりましてw
これこそ最強のエコカーになるんじゃないかと夢想しておりますです。はい。
将にその10年ほど前に真顔で話したら大爆笑された思い出がありますがwww
まぁ、工学的な話等ちっともわからぬボンクラの戯言ですが、どこぞのイベントとかで走ってるミニSL見て思ったんです。このサイズでこんだけの人を乗せて走れるのかぁ…
バイクのエンジンにできないかな?と…(^_^;)
以後、大きな本屋に行った時はSLの本等を探してのぞいてますけど・・今イチわかりませんwww

蒸気機関車が道路を走る世界…多分来ない未来..ですが蒸気機関はイケてると思います。
プロジェクトの成功をお祈りしています(-人-)

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あぁ…木炭を燃料に使うとエコとは言えないとコメントを頂いて加筆しておきますです。

蒸気機関・蒸気機関車と呼ぶと石炭で走るSL(ミニSLは木炭でしょうか?)にイメージが直結しますが、僕の言いたいのはあくまでも「水を加熱してピストン(まぁタービンでできるならそれでもいいですがw)を動かす」事を条件としていて熱源は電気だろうが水素だろうが効率の良い物、良い素材があればソレでいいと思うのです。(コレって蒸気機関と呼ばないのでしょうか?(´・ω・`)…)
原子力発電にしたって水蒸気でタービンを回しているのですから熱源こそ違えどタービンを回しているのは蒸気です。
ここで革命的な発明でもできれば…こんな所には書きませんねw

まぁ、そんなわけでガソリンを使わなくなっても願わくば車はピストンで動いて欲しいと思うのでしたw

そんな訳で蒸気機関を開発している人達、頑張って下さい!m(__)m


posted by 犬すけ at 13:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | Motor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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