2007年08月18日

マッシュアップに自動車の明るい未来を夢見てみるチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)

えぇ〜っと・・・別に新しい話でもないんですが
欧州では評価の高いディーゼルエンジンなんかでも有名ですが
エプソンのインクジェットプリンタなんかで身近なピエゾ素子が
自動車のエンジンの燃料噴射装置に使われているって話。

電話3ケータイで写真や音を楽しもうメロディ」のphotologさんが仰った「マッシュアップ」という言葉を使わせていただきましたうっしっし(ネコ)
Web界隈では頻繁に使われるマッシュアップという言葉ですが、自動車業界の話にこの言葉を用いるのがなんだかセンスいいなぁとか思ったり面白かったりして本日のタイトル。photologさんに感謝平謝り

電子制御で燃料を送る事が出来るって事は、そのタイミングが正確であればあるほど
DUCATIのデスモやベヴェルの様に天井無しに(上がらなくなるまで)回し続ける事が出来るわけですからヘッドより下の精度が如何に高く出来てるかがキモになってきますよねにこ(ネコ)

コレは素晴らしい事だと思いますOK!2
出来ることなら過去の車にも搭載(調整・セッティング)できる機器等が販売される未来になって欲しいとも思いますが。。。

ちなみに以下の記事は久しぶりに技術開発の記事を読んで興奮した内容うっしっし(ネコ)
記事にしようと思いつつずいぶんほったらかしてましたがwww

次世代自動車開発フィーバー(1)
http://wiredvision.jp/news/200706/2007061923.html

次世代自動車開発フィーバー(2)
http://wiredvision.jp/news/200706/2007062021.html

自動車のエンジンを取り替えるのではなく、根本から変えようとしている企業もある。斬新な新しいデザインを採用したエンジン『Scuderi』は、内燃エンジンのシリンダーを2つに分けて、1つの部屋で空気を圧縮してから、その空気を燃焼室に送り込む。送り込まれた空気はそこでガソリンと混じり合って発火する。マサチューセッツ州の新興企業The Scuderi Group社が設計したこのエンジンを使えば、回収した減速エネルギーを圧縮空気として保存できる。また、非常に効率的な燃焼環境を作ることで、ガソリン燃費を2倍にすると同時に排ガスを大幅に減らすことも可能だ。

米Sturman Industries社(本社コロラド州)は、それとはまたタイプの異なる革命をボンネットの下で起こそうとしている。NASAの元エンジニアで、1960年代にアポロ宇宙船の電子バルブを設計したEddie Sturman氏が経営する同社は、デジタル式のバルブを使って内燃エンジンへの空気と燃料の流れを制御し、カムシャフトを不要にしている。

デジタル式のバルブは、機械で動くバルブと比べて動作が速く正確で、消費エネルギーがはるかに少ない。Sturman Industries社のEddie Sturman氏によると、燃焼を正確に制御できるため、エンジンに搭載すると馬力が2倍になり、排気ガス汚染は理論的にゼロになるという。

この技術を搭載した自動車やトラックは、さまざまな燃料に適応が可能だ。

「今日はディーゼル、明日はガソリンかエタノール、といった具合にさまざまな燃料を入れることができる。バルブがマイクロプロセッサーに情報を送り返すと、マイクロプロセッサーが必要に応じて燃焼プロセスを調整する」と、同社のCarol Sturman社長兼会長は説明する。このバルブはすでに一部商業生産が始まっている。


いやぁ・・・凄いですねぇ・・・目がハート(ネコ)
モーターとレシプロのハイブリットやモーター駆動のみの自動車は嫌だと常々このブログでも言ってましたが
こんな技術があるのなら内燃機関の新しい時代が花開く時を夢見てしまいます。

キャブ車の場合季節に合わせてニードルを変更したりしてたのが、これならアイドリング中に自動で燃調を合わせる事だって出来ちゃいますよねキャラクター(万歳)

プレーンな構成の車が好きなのでパワステとかドライバーのポジションを覚えてボタン一つで調整してくれる機能なんかは頼むから外してくれとお願いしたい所ですが、燃料噴射をデジタル処理にする事でエンジンの能力を最大に発揮するなんて、こういう技術は大歓迎ですチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)

これで人の運転にチョッカイ出さない車なら本当に欲しいなぁ・・・
ってか旧MINIかビートに装着できるヤツを出してくれwww泣き笑い(ネコ)続きを読む


posted by 犬すけ at 12:44 | Comment(9) | TrackBack(0) | Motor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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