2007年08月31日

自由のための束縛(後書www)泣き笑い(ネコ)



そんなわけで延々と書き綴った無知蒙昧の妄言もコレにて終焉w

こんな規格があればなぁ…って事を何年もの間ため息まじりに思っておりましたw
実現できない事だろうと思うからこそ、いつまでもこんな妄想がとり憑くわけでwお化け
ようやくスッキリしましたよwww泣き笑い(ネコ)

後編では産業分野での活性化と自動車業界の活性化におけるメリットがあるんでない?って主張+ユーザーサイドのメリットを少々書いたわけですが、他に挙げられる利点を最後の妄想のまとめとして締めたいと思いますwwwうっしっし(ネコ)

まずは自由に組めるって事でワンメイクレースや展示会など、メーカー主導ではなくパーツ製造、組立てに関わる業者が集まれば車好きが行きたくなるようなイベントが起こせますよねOK!2
しかも日本の各地域で色んなパーツメーカーが生まれていけば地域的な特色も出てくるかもしれません。
こんなの絶対に大メーカーが作る既存の車造りでは成し得ないことですよねうっしっし(ネコ)

つまりアフターマーケットが爆発的に拡大し得る可能性を秘めてると言う事。

更には規格化されてるのですから、悪くなった部品を規格に合う製品で入れ替えれば車のリファインも可能になる訳で、部品を変え変えベースは同じ車に何十年も乗る事だって可能。何十年後には気がつけば最初のパーツは一つもなかったりするかもしれませんがwww泣き笑い(ネコ)

だって、技術開発で新素材の良いボディに変えたり、新しい より好みのデザインのボディに変えたり、くたびれた内装を変えたり足回りを変えてみたり、一台の車に乗り続けながら色んな事が出来るんですもん。

それはとどのつまりエコロジーでもあるわけですよね双葉 キャラクター(万歳)ハート3(大きい&小さい)

そして変えたパーツはそれぞれバラバラに中古市場で取引されれば多くのパーツが本当に役目をまっとうするまで長く使われるっていう理想的なサイクルに近づいたりもしますよね天使

場合によってはエンジンも時代の変遷でレシプロからハイブリットや電気モーター、水素エンジンに変わる事だってあるかもしれないし、ユーザーそれぞれの志に合わせてよりエコな車にして行く事も出来るじゃないですかにこにこ

それで競争原理が働かないとは言わせませんよきりり(ネコ)
何故ならモンキーの例が在る通り、takegawaやkitakoに代表されるメーカーだけでなくプライベーターの人までもが出力アップやターボ化、スーパーチャージャーの作成やDOHCヘッドの作成等々、様々な技術革新に夢中になってるんですからOK!2

そうなれば大手自動車メーカーはいつまでも多くてもベースが数代限りの車を今まで通り作り続けりゃいいじゃないですかw泣き笑い(ネコ)
だって、それはそれで最初からパッケージングされているからこそ出来る完成度の高さをユーザーに提供出来るわけですから。
それでは満足できないコアなユーザーがガレージで油まみれになって幸せを感じる事の出来る規制と自由に満ち溢れた車・・・
そんなのが世に現れてくれたならどんなに幸せだろうと思います。

そしてユーザーはきっと・・・メーカー製のパッケージングの安さと完成度の高さに気がつくと同時に押し付けられてる不自由さも知る事になるんじゃないでしょうかwww泣き笑い

そんなわけで妄言もこれにて終わり。

物知らぬ阿呆の駄文、散文にお付き合い下さった奇特な貴方はお気を確かにwww泣き笑い(ネコ)


posted by 犬すけ at 21:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | Motor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自由のための束縛(後編ww)泣き笑い(ネコ)



さてさて、止せばいいのに止まらない世迷言の後編ですwww泣き笑い(ネコ)

そんなの御上が動くわけ無いってのは大前提が崩れちゃうので我慢して下さいねwwwうっしっし(ネコ)

例えば、それだけの規格を制定するとなると大規模データベース、しかもTOYOTA等が使ってる様な3DCADで整合性の確認や耐久性等、様々なシュミレーションが可能なシステムが必要になってきますよね。

ここで理化学研究所が発表したオープンソースVCAD等をベースにシステムを開発しましょう。
いつ出来るかわからない国産OSとか林立して画一化されずユーザーにとっては迷惑極まりない各省庁の「電子何とか」なんかよりずっと素晴らしい成果が上がると思いますwww泣き笑い

そしてこの妄想の最大のキモである、パーツの製造販売は設計書の許可、工程管理のチェックを受け、製品の強度試験等をクリアした業者に権利を与えると言うこと。
更に、それぞれのパーツを集め組み立てることが出来るのもやはり設備、技術面等の審査をクリアした国が認可した業者に限ると言う事。うっしっし(ネコ)

もちろん、製造業者や指定工場は抜き打ちのチェックも覚悟しなきゃいけないし、年に数回はマニュアルを見ればすむだけなのにわざわざ出向いて講習会を受けなきゃならないwww眠い眠い(ZZZ…)

もちろん組み立てた車は正しく組まれた事を照明する用紙に記入して指定の組織で認可を頂かなければ陸運局で撥ねられるわけで・・・

ほら、ほらほらうっしっし

御上の皆さんが新しく天下る組織がわんさと出来るじゃないですかw泣き笑い(ネコ)

しかも、コレなら技術はあっても大手と付き合いの出来るパイプも無ければ経験も無い技術者や工場からだって新規事業として自動車部品製造が出来ちゃうし、エアロを作ってた工場で若いデザイナーがオリジナルの車をデザインする夢も実現できちゃうw

内装だって規格に合えば木材加工業者が本物のウッドのパネルを作る事だって出来るし皮革加工業者がレザーを使う事だって出来るし、コラボしたっていいわけだキャラクター(万歳)

そしてこの場合現在のように「エスティマ用」とか「マーチ用」ではなく、規格○○号用となるから取り付けられる車が1車種という事はなくマスは広がるはず。

色んな産業がそこに集まって様々なコラボを大手自動車メーカー主導ではなく自主的に出来る事、日本の各地から面白いものが沸いて出てくるだろうって所が面白みOK!2

ユーザーだって極力安く日ごろの足としてパーツを組む人から、徹底的にハイパフォーマンスとかゴージャスとかって人もいるだろう。
しかもパーツが規格化されてるからアフターマーケットも盛んになるってもの勝ち誇り

結局のところ、モンキーがこれだけ長く愛されてるのはアフターパーツの充実とカブ系エンジンを利用した派生モデルの豊富さからくる流用パーツの豊富さ。
そしてTAKEGAWA、KITACO、JETSTREEMに代表されるカスタムメーカーが競い合って育ててきたカスタムパーツ群の恐るべき豊富さ、これらがあるからだと思うんですよ。もちろん原付の法規制の緩さがべ-スなわけで。

しかし車の法規制は縛っても緩めやしない。
だったら、雁字搦めにする変わり、縛りを各パーツに定め、その基準をクリアしたパーツ同士の組み合わせは自動的に認められるとすればいかがかとうっしっし(ネコ)

それで役所も仕事は爆発的に増えるが、息のかかった業者も増えれば天下る組織も爆発的に増えるわけだしねw

僕はいつも規則とは自由を保障するためにこそ在るべきだと思ってます。

ユーザーが自由を享受出来る縛りを作る!

自動車大国日本からこんな規格が出てきたら素晴らしいと思いません?チュー(ネコ)
posted by 犬すけ at 19:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | Motor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自由のための束縛(前編w)うっしっし(ネコ)



さてと、Monkeyの記事をupした事で長いこと記事にしなかった思いを漸くupする事が出来ましたwうっしっし(ネコ)

僕が長い間「こうなれば楽しいのになぁ・・・ほえー(ネコ)」って思ってる事。言わば妄想であり妄言www泣き笑い(ネコ)

まぁ、んな事出来る訳ねぇだろ!とか阿呆か!って突っ込みだったら承知してますので要りませんからほっといてくださいw

・・・で、本題。

自分でパーツを取捨選択して車を組上げたい!!!

しかも、それでちゃんとナンバーが取得できて道路もちゃんと走られて、当然任意保険も加入できなきゃ意味が無い。

ぇ?無理?

いやいや、それが出来る決まりがあれば出来るでしょwww泣き笑い(ネコ)

今日のネタはそんな愚にもつかないお話w

じゃぁどんな決まりがあれば良いのかって言うと・・・

例えば軽、あるいはリッタークラスのサイズくらいまでを上限とした車両等で自由にカスタマイズできる規格を自動車の一カテゴリとして作成し、様々な組み合わせが可能なように取り付け位置やサイズ、重量や強度、耐久性等パーツ毎に多岐にわたる微細な規制を設ける事。
つまり組み合わせが可能なパーツ同士を規格でもって保障する事。これで組み合わせる事は可能になるわけだw

これを御上が規格としてリードすれば、それだけで自分で様々なパーツを選択して自分の好みの、まさに世界に一台のマイカーを手にする事が出来ちゃうでしょチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)

もちろんそうなってくるとボディはFRPに代表されるような素材になってくる、何故ならボディも選択できなきゃいけないからシャシーと別でなきゃいけないからwww泣き笑い
つまりはロータスみたいな構成じゃなくちゃ無理wうっしっし(ネコ)

もう少し細かく妄想するとwww

エンジンはFF・FR・MR・RR用とありそれぞれに排気量○○cc〜○○ccで、サイズは縦横○○mmから○○mmの範囲内で重量は○○kg以内とか、マウント位置は最低こことここで後は何個以内を任意とし、更に補強を必要とする場合は・・・とか細かい規則が要りますねw

シャシーも然り、FF・FR・MR・RR用に合わせてエンジンマウント位置からボディの取り付け位置がきちんと決まっていなけりゃいけないし、当然衝突安全性や様々な強度、サスの取り付け位置からサイズまで、シャシーの材質まで全て決まりに従わなければいけない。

ボディは当然FF・FR・MR・RR用、サイズは縦横奥行き○○mmまでエンジンとのクリアランスは○○mm以上確保しなければならないとか、強度についてもそう、耐熱性等耐久性についても厳しく規定がいりますよね。それからシャシーとの取り付け位置も守らなければなりません。更には極端に片側がヘビーにならないように重量配分も規定値以内に収めなきゃならんでしょう。(これはシャシーなんかにも言える事だけどw)

…なんてね、細かい規制の下に組み合わせが保障されたパーツを選んでいけたら面白そうじゃないですか?

ぇ?阿呆かって?

ソレは言わない約束www泣き笑い(ネコ)

そしてこの妄言は続くwww
posted by 犬すけ at 18:53 | Comment(4) | TrackBack(0) | Motor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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