2007年09月24日

最終日東京DisneyLand&Sea城(ヨーロッパ)ねずみ荒波


そして最終日。
ちょうど時期的に海外で死んだ悪ガキの追悼式典中につきあちこちに悪ガキのカボチャ頭を揶揄するディスプレイが飾ってありました。
こちら福岡では有名な大宰府天満宮の菅原道真公の荒ぶる魂を沈めるために北野天満宮とか鎮魂の意を表す事物は多いですが
場合によっては死者の魂でさえ因縁の対象ともなるご時世、どこの世界でも亡くなった人に対する扱いはいろいろと難しい物があるんだなとしみじみと感じる光景でござりました。


追悼の意を込めてセレモニーで一斉に空に飛ばすためなのか、それとも売ってるだけなのか、とにかく無数の風船を売る女の子。
このまま売れないとアノ娘は風船と共に空に飛んでいってしまうのではないかと心配で記憶に残しておかなければと慌ててシャッターを切ったりはしてないですが後姿を一枚www泣き笑い(ネコ)


気忙しいLandを出てSeaに移れば閑散とした店内で優雅にコーヒーを頂けたりしますので、これが大人の休日だよなぁ・・・って余韻にひったってたりカップチュー(ネコ)・・・
って余裕こいてると次のスケジュールが背中を蹴飛ばしてきます涙ぽろり(ネコ)


そんなわけで去らば愛しのSeaよ・・・Universalな地球儀に別れを告げ故郷の現実へと帰ります。


悲しいけどこれ現実なのよね・・・って帰り際に呟いたりしませんでしたが、何とも濃い時間を過ごす事は出来ました。
良く言えばウォルト・ディズニーの脳内で大量のエンドルフィンが生み出した虚構に現代人も未だ踊らされ続けている事は驚異と言ってもいいかもしれません。

まさに Have a nice TRIP と言った所だと思います。

そんなわけで最終日は恍惚の余韻を感じながら終了チュー(ネコ)目がまわる時の記号


posted by 犬すけ at 23:40 | Comment(7) | TrackBack(0) | Private | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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