2007年10月15日

さて明日は秋冬モデル発表の日のようですが・・・



明日秋冬モデル発表か・・・ってな時になんですが、こういう時こそ色々言いたくなるのが捻くれ者の性というかwww泣き笑い(ネコ)
相変わらず好きな事言わせて貰いますのでご容赦下さいませ平謝り

今日のネタはACCESS Linux、携帯端末向けOSとしてカスタマイズされたLinuxの派生OSですね。
詳しい事はまずはサイトの文章の引用からどうぞ。

ACCESS Linux本家
http://alp.access-company.com/index.html

ACCESS Linux日本語{{keyword:サイト}}
http://www.jp.access-company.com/products/linux/alp.html

ACCESS Linux Platform 製品概要
ACCESS Linux Platformは、GarnetOSという優れたオペレーティングシステムを継承しているため、Garnet OSのフル機能を搭載したモバイル機器が利用可能です。ACCESSLinuxPlatformのソフトウェアには、テレフォニー、マルチメディアなどの通信に対応した、使いやすいネイティブアプリケーションが含まれてい{{keyword:ます}}。
またACCESS Linux Platformは、Garnet VirtualMachine(Garnet VM)も搭載しています。Garnet VMは、{{keyword:世界}}中で多く使用されている68KベースのGarnetOSアプリケーションと互換性があります。そのため、既存のGarnetOSアプリケーションをそのまま、またはわずかな修正を加えるだけで、ACCESS LinuxPlatform上でスムーズに稼動させることができます。
さらにACCESS Linux Platformには、ACCESSのHiker Application Frameworkも含まれています。Hiker ApplicationFrameworkは、業界{{keyword:初}}の商用向けモバイルLinuxアプリケーションフレームワークのオープンソースです。MPLv1.1ライセンスの下でリリースされており、アプリケーション間での通信が可能です。これによりユーザーにとって使いなれた操作方法で、{{keyword:音楽}}やメッセージング、他機能を利用できるよう、スムーズに対応することができます。またHiker ApplicationFrameworkは、セキュリティやアプリケーション管理などの商用製品向けのサービスも含んでいます。Hiker ApplicationFrameworkはこちらよりダウンロードが可能です。
世界中のエンドユーザーの多様なニーズに対応するアプリケーションを作るためには、様々なリソースやツール、情報が必要です。開発者向けのコミュニティであるACCESS Developer Networkは、これらをすべて含めた、ACCESS Linux PlatformDevelopment Suiteを提供します。 EclipseはACCESS Linux Platformの強力な開発環境で、ACCESS LinuxPlatform Development Suiteに含まれています。Eclipse IDE にはC Developer’s Toolkit(CDT)を含んでいるため、ACCESS LinuxPlatformエミュレーターと密に連携をとり、アプリケーションとソースレベルのデバッギングを行うことができます。EclipseはカスタムバージョンのGladeオープンソースGUIユーティリティと一緒に稼動し、アプリケーションUIを簡単に構築します。
優れたアプリケーション開発環境
ACCESS Linux Platformには3つのランタイム環境が用意されているため、開発者はACCESS Linux Platformのネイティブアプリケーションだけでなく、Garnet OSやJavaのネイティブアプリケーションも開発することができます。この3つの環境により、世界中の携帯端末に対応した、さまざまな魅力的で新しいアプリケーションを開発し、配布することができます。

いかがですか?
既にこういう優れたOSが存在しているんですねぇチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)
何が気に入ってるってLinuxだけでなくJava(コレは当たり前www)も勿論のこと、Garnet OS(旧Palm OS)のアプリを動かす事も出来るって事「!!」キャラクター(万歳)ハート3(大きい&小さい)
以前の記事で僕がPalmを非常に気に入ってる事は書きましたが、その資産を活かせるってのは素晴らしい事だと思います。
MacOSXのクラシック環境を使える事以上の利便性と言っていいでしょうOK!2

もちろん、実際に動いている物を見て触った訳でもないので正しい評価は出来ない事を前提としますが。

これから還付金制度の見直しなどますます変わっていく携帯業界に於いて、高い金を払って端末を買うようになれば、現在のキャリア主導の貧相で役に立たないアプリだらけのサービスやAppleの雁字搦めなサービスで満足してはいけません。

各キャリアにはパソコン同様にインフラ提供の会社としての業務に徹して頂き、端末内では如何様にも遊ばせる度量が必要かと思います。
コレを渋る理由の一つは当然セキュリティ面の事もあるとは思いますが、何よりそれで収益を上げ続けた今までの体質を固持したいとの思惑があると思います。

どうでしょうね?Linuxベースの端末。
GoogleのPicasaなんか携帯用に出てきて写真管理に使えたなら写真管理に於いてiPhoneは決して羨ましい存在ではなくなるかもしれませんw泣き笑い(ネコ)
もちろんiTunesクローンの様なソフトも出てくるでしょうし、現在MozilaもFireFoxの携帯用ブラウザを開発していますね。フルブラウザにはauのバナーがなくちゃいけない理由って何なんでしょう?うっしっし(ネコ)

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/11/17143.html

OpenOffice・・・が出てくるかはわかりませんが、可能性が零とは言えないでしょうし、PDAの頃でさえOffice互換のソフトはPalmにもあったんですから。ドキュメントビューアだけで考えても現行のau端末のそれより優れた物がたくさん出るでしょう。

シケたゲームやアプリ等サービスを小額とは言えユーザーから金を取り、最悪な場合は毎月の契約料を徴収するビジネス形態はそろそろやめにしてくれませんかね?キャラクター(しょんぼり)
きちんとOfficeファイルが閲覧できて簡易的にでも編集も出来る物であればPDA版のそれと同じくらいの値段であれば払っても惜しくないですよ。
でもとても役に立たないレベルのビューアだったら50円だって払いたくないです涙ぽろり(ネコ)
ゲームにしたって、それ相応のを作って適正な価格で売ってくれればいいじゃないですか。次の端末で使えるか否かはともかくデータを移行する事すら出来ない契約って意味がわかりません失敗

しかしLinuxの世界ではあちこちに有志の皆様が開発した素晴らしいアプリが無料で手に入るのですから、こんな嬉しい話はありません。
WindowsMobileも正直言ってどれほど便利なものか甚だ疑わしいと思ってますが・・・そういう意味ではAppleのアレも正直萎える面も少なくなかったりしてwww泣き笑い

ACCESS Linux・・・こういうのをauのスマートフォンには採用して欲しいものです。


posted by 犬すけ at 21:33 | Comment(10) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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