2007年10月22日

ゲーム機の標準と携帯電話の話(前編)ゲームのコントローラ循環矢印電話3うっしっし(ネコ)

photologさんの「}}携帯電話の差別化」シリーズの記事で「ゲーム機」と「{{keyword:車}}」の歴史を語って頂きたいとのオファーを戴きましたので、今{{keyword:日は第一弾としてゲーム機の話にこ(ネコ)

「差別化と業界標準」ってのがテーマの根底なのでその辺を踏まえて僕が知る限りのゲームの歴史の話でつづり{{keyword:ます}}。

さて、スーパーカセットビジョンや{{keyword:ア}}ルカディアは置いといてw国産ゲーム機の草分けと言えば皆異口同音に「ファミリーコンピューター」と言うでしょうキャラクター(万歳)

アーケードのゲームを{{keyword:家庭}}で遊べる手軽さ、求め易い価格、シンプルな操作系・・・どれを取っても見事と言える不朽の名機です。
個{{keyword:人}}的には8bit機で唯一32bitマシンが一世風靡する頃までしぶとく生き残ったPC-engineをして名機と思ってますがwww泣き笑い

このファミコンが残した{{keyword:大}}きな遺産がまず一つ。

それはコントローラーゲームのコントローラ

この形が定番になったのはファミコンがあったからこそって言っていいでしょう。
後続の機種は全て多少の違いがあれ左十時キー、右ボタンの鉄則は確実に守っています。独特の操作系のWiiだってそうですよねうっしっし(ネコ)

そしてもう一つのスタンダードを生み出したのが同じく任天堂の「ゲームボーイ」ですね。{{keyword:携帯}}ゲーム機という新しいジャンルを確立したという意味ではファミコン同様のエポックメイキングだと思いますOK!2
今回は携帯の話に絡めるので強調するべき点としてここで手軽さ、求め易い価格、シンプルな操作系に加えて携帯性という要素もゲーム機のスタンダードの中に含まれることになります。

ではその他様々なゲーム機が出てくる中で「差別化」ってのはどうでしょう?当然ファミコンなどにぶつけてくる機種ですから優位性や特色は必ず出てきますよね。

ファミコンに対抗したのはSEGAではMarkIIIにMEGADRIVEですね。MarkIIIはともかくMEGADRIVEは16bitCPUでファミコンでは実現出来ないグラフィックと処理能力で勝}}負。NECは8bitながら256色表示と小さなカード{{keyword:タイプのロムが売りのPC-engineで勝負。これらは後に出て再び市場を総なめにしたスーパーファミコンに対してCD-ROM化で対抗しますが、能力としてのアドバンテージはともかく最初}}から買い揃えれば当然大きな額になってしまう事もあって一般性は得られませんでした。ファミコンで述べたコントローラーの話をすれば、PC-engineが2つボタン、メガドライブで3つボタン。スーパーファミコンで6つボタン化、となり後にPC-engine&メガドライブが追随する形になります。

その後はSEGA SATURNとSONY PlayStationの2強の対決となり、8つボタン化。その後はアナログスティックの追加などあれど基{{keyword:本的にはこの辺りで両手で操作する事のできる限界に来てます。

そこで現れたのがNintendoのWii、そしてDS。現在ゲーム業界をリードしていますが、それは{{keyword:体}}感・直感的という新しい操作形の提示が受け入れられたからに他なりません。
それに対し押されているのがPS3ですね。Wiiと比べて性能差は歴然ですが価格差も凄いので完全に失速しています困り続きを読む


posted by 犬すけ at 23:15 | Comment(11) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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