2007年10月31日

auのスマートフォンは年明けに?電話3きらきらキャラクター(万歳)

2台目所有か、否か{{keyword:・}}・・そんな悩みももう少し待てば一つの答えが出るかもしれない・・・なんて期待させるニュースがCnetから。

Outlookがauケータイでも使える--KDDIとマ{{keyword:イク}}ロソフト、{{keyword:月}}額980円}}で提供
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20359946,00.htm
KDDIとマイクロソフトは10月29日、すでに合意したSaaS型ビジネスに関する包括提携に基づき、法{{keyword:人市場における{{keyword:新}}しいSaaS型ソリューション「}}Business Port」の提供を開始することを{{keyword:発表した。 KDDIは第1弾として、Microsoft OfficeOutlook2007のメールやスケジュール機能などを統合し、PCおよびau携帯電話から利用可能な「KDDI BusinessOutlook」を2008年3月から提供する。利用料{{keyword:金}}は、1IDあたり月額980円。

との事です。

この件では以前}}に「au製スマートフォンのカタチ・・・」って記事で文句をタラタラ書きましたがw
実際に予定通りSaaS (software as a service)型ソリューションでMicrosoftと提携したKDDIの第一弾が来年3月にサービスをスタートする...という事で、このサービス開始の頃にはau版スマートフォンが発売されているのではないかという期待を込めた予想チュー(ネコ)
改めてKCP+の件など踏まえて肯定的な期待を込めるならばOSはBREWでWindowsを使わずSaasで出来る事は全てSaasでやろうという端末・・・ならば買い{{keyword:ます}}www泣き笑い(ネコ)

いやね、WindowsMobileの端末なんて使った事はないですよ。でも・・・あまり欲しいと思わないんですよw泣き笑い(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)
ひょっとするとPalmの全盛期の頃に出てきたWinのPDAに辟易した事が未だに尾を引いてるのかも知れませんが、何か信用できないwww泣き笑い(ネコ)
モ{{keyword:バイル端末用のLinuxであるACCESS Linuxについては以前書きましたが、そういう他のOSが乗ってるヤツが欲しい・・・OK!2

そんな中で「あぁ・・・そうだよなぁ・・・」って思ったのが同じくCnetでブログを書かれている松村さんと言う方の記事(一部抜粋)

紙を超えるMobile Widgetの威力 - iPhoneを旅行ガイドとして使ってみて
http://blog.japan.cnet.com/matsumura/
 しかし、決定的に何かが違うのだ。ケータイの地図よりも紙の地図の方が使い勝手が良いのだが、その紙の地図よりもiPhoneのGoogleMapsの方が格段に地図の閲覧、検索がスピーディーだ。iPhoneのMulti-touchインターフェイスが、紙を忠実に再現しながら、それを超える操作性を実現している点が理由だと思われるが、それと同時に常にインターネットに繋がり続けている点も、その自由度を押し上げている。

 ケータイ・ウェブとはスタンダードが違うのだ。

 このあたりに、iPhone上で動くWidgetの存在意義の高さが眠っているのではないか、と言う経験であった。これが株価や天気のWidgetくらいだったら、別にたいしたことなかったかもしれない。しかし地図やフルサイズのウェブサイトが、インターフェイスと相まって常に手の中にある状態は、軽い感動を通り越して、既になくては不便になるという直感すら覚えた。

 おそらくBlogパーツのようなWidgetの楽しみもあると思うが、データベースをネット上に持っているのはほぼ必須条件だとして、さらにそれを紙さながらの使い勝手で閲覧するようなWidgetが、iPhoneの「iPhoneっぽさ」を最大限に生かすアプリに仕上がるのではないだろうか。どこまでの自由度が許されるのか、そう言う部分との兼ね合いもあるとは思うけれども。

 もう一つ、今デスクトップ上やブラウザの中で行っている作業で、何をモバイル環境で行ったら効率的だったり、面白かったりするだろうか。そういう自由なアプローチもまた可能にしてくれる。


うんうん、そうだろうそうだろう・・・って読みながら頷いてしまいました。
コレ・・・WindowsMobileに出来る芸当でしょうか?出来ないと思うんだよなぁ・・・ほえー(ネコ)
Palmを駆逐せんと出てきたWinのPDAに対しても当時言葉に出来なかったけど同じような事を感じたもんです。

このCnetの記事でのMobile Widgetとはよく言ったものだと感心しました。
デスクトップの Widgetをポケットに入れて持ち出す感じ、コレはスマートフォンの方向性を決める上で物凄く重要な事じゃないでしょうか。

PCをポケットに入れて持ち歩きたいのか、それとも必要な機能だけを選んで持ち歩きたいのか・・・パソコン循環矢印電話3

なんて事が言えるかも知れません。もちろんiPhoneだってOSXが乗ってるわけで十分PC寄りなんですが、そう感じさせない所に凄みがあるって言ってもいいでしょうね。

この記事ではWidgetと言ってますがOperaの機能を利用したau one ガジェットなんてのをRev.A機から採用しているauですからGoogleMapにしたってPCSVなんか使わずにサクッと...出来ますよねぇ?うっしっし
実際、そのau one ガジェットなんかの意味合いから行けば、いつでも通信しっ放しなのがこれからのau端末の面白みになるんでしょうから、それを活かす・・・って意味ではこのCnetのiPhoneの記事で書かれてるようなメリットを発揮しなければ多様なガジェットも哀しいかな空振りばかりになってりまうかもしれません。

それだけに留まらず、Saasでの展開であればネットワーク上で色んな事が出来るし、PCとの連携はもちろん、機種を変えても同じサービスを継続して利用できるメリットもあると言えるでしょうねパソコンキャラクター(万歳)電話3

そもそもWindows環境と連携するにはWindows端末・・・ってのは必ずしも正解とは言えないだろうと思うし、実際Palmだって十分連携出来て来たわけですし
他所と同じWindowsMobile搭載端末なら料金・自由度などで好きな所を選べばいい。でも、それではスペック戦争やサービス戦争の渦中に飛び込むだけ・・・

以前の記事でも書きましたが、潔くBREWで構築してサードパーティを募り独自の路線に走ってみませんかauさん?
現行機種を更にハイスペックに、自由に、そしてビジネス向けサービスを多種多様にリリース、それだけで十分スマートフォントして成り立つと思うのですが・・・

それとも火中の栗を拾いに行きます?

AppleのiPhoneとガチで勝負したいなら独自路線だと思うんですよねぇ〜うっしっし(ネコ)


posted by 犬すけ at 19:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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