2007年11月12日

ポケット争奪戦 -SoftBank&Disney-

携帯、回線借り参入・米ディズニー来春にも
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071111AT1D0905D10112007.html
米娯楽大手ウォルト・ディズニーは来春をめどに日本の携帯電話市場に参入する。既存の通信会社から通信網を借りてサービスを手がけるMVNO(仮想
移動{{keyword:体}}通信事業者)という手法を使う計画で、ソフトバンクモバイルから回線を借りる。インターネット接続大手のインターネットイニシアティブ(IIJ)もNTTド}}コモと組んで参入する計画。異業者が新手法で参入することで携帯市}}場の寡占が崩れて競争が激化、消費者にとって端末やサービスの選択肢が広がる。
ディズニー日本法{{keyword:人とソフトバンクは携帯電話事業での包括提携で大筋合意した。ディズニーが通信網を借り、全国で{{keyword:一般消費者向けの携帯電話サービスを始める。ソフトバンクと専用端末を共同開発して携帯メーカーに製造委託。ソフトバンクの全国2400{{keyword:店}}の販売店網で売る。利用者は販売店に出向き、ディズニーと契約を結ぶ。(07:00)
・・・(´Α`)ウゼーヨ


posted by 犬すけ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

ポケット争奪戦 -au&Android-

携帯キャリアはアンドロイドの夢を見るか
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0711/07/news055.html
 「ドコモが特定のプラットフォームにのみ注力するという考えはない。多くの選択肢を検討していきますし、最終的にどれを採用するかはメーカーの判断になります」(ドコモ広報部)
 「今後の(KDDIの)端末プラットフォームで中心的な役割となるのはKCP+です。Androidは、現在のKDDIにおけるWindows Mobileの位置づけに近く、お客様により多くの選択肢をご用意するものと考えています」(KDDI広報部)

auからもWindowsMobile端末は出るのだろうけどauとしてAndroidを使って(使うのなら?)高機能端末に仕上げるつもりのようです。
とりあえず選択肢が増えるのは良さそうですねうっしっし(ネコ)
posted by 犬すけ at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

代替機を借りてきたのだ電話3循環矢印電話3うっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

そんなわけで代替機を借りてきましたOK!2
僕のがW42K、身内のがW31KII・・・身内の端末を{{keyword:家}}に置いたまま何度もコールしてテスト。

今の所全て着歴に残っていて問題}}は一切無し。

数{{keyword:日はテストを繰り返す予定なのでまだまだ何とも言えません困り

報告は{{keyword:また}}後日うっしっし(ネコ)
posted by 犬すけ at 22:29 | Comment(6) | TrackBack(0) | Private | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 -+JOG-

ITmediaより
その時代に最適なポインティングデ{{keyword:バイ}}スを――{{keyword:「}}W53S」の「+JOG」誕{{keyword:生}}の秘密
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0711/09/news110.html

ジョグが復活するまで、なぜこれだけの年月}}がかかったのだろうか。冨岡氏は、「開発が{{keyword:大変だったということではなく、その時期では十字キーが最適と判断したので、いわば商品戦略的な措置です」と話す。「“ジョグが悪いからやらない”というのではなく、“最適なポインティングデバイスは何か”という検討は水面下}}で進めていました。今回、十字キーとジョグの融合を実現できれば、お客様のニーズを満たしつつ、さらに上を行く使い{{keyword:勝}}手を実現できると考え、搭載するに至りました」(冨岡氏)
 もちろん、+JOGは一朝}}一夕に完成したわけではない。デバイス開発(+JOG)担当の井澤氏は、「ジョグと十字キーの“親和{{keyword:性”と“差別化”の両立が+JOGのキーワード}}だった」と話す。「ジョグ+十字キー」は、開発チームが従来から温めていたコンセプトであり、「(十字キーを搭載した)ほかのソニー・エリクソンの端末を触りながら、『{{keyword:じ}}ゃあ真ん中を回してみるか』と思いついたのが(+JOG開発の)発端だった」(井澤氏)という。
 しかしいざ開発がスタートすると、「ジョグを十字キーの間に収めるのが大変だった」と井澤氏。W31S以降、ジョグから十字キーにシフトしたのは、操作性のほかにも、「ジョグを搭載すると端末が厚くなる」ことが大きな理由だったという。「あれだけ直径が大きいものを入れると相当な体}}積を占めてしまい{{keyword:ます}}。今回、ジョグ{{keyword:部分をサイズダウンしつつ、従来のジョグを上回る使い勝手を実現できるかが課題でした」(井澤氏)


SONYがJOGを{{keyword:発表した{{keyword:初}}代機よりのユーザーかつJOGを{{keyword:愛}}する者として意見を言わせて貰うならば決して中央に配してそれで由として欲しくはないんですけどねNG

別に十時キーと普通の{{keyword:決定}}キーを付けてくれて構わないんです。
端末{{keyword:本体側面にJOGを付けて十時キーを触らなくても通常の事は横面のJOGを触れば一通りの事が出来るってだけでも十分に素晴らしい操作系になるでしょう。

更に+JOG・・・出たばかりだし、未だ直接触っていないのでアレコレ言うのも何ですが、ダイヤルのサイズが小さいのが気になります・・・ほえー(ネコ)
十時キーの操作に干渉しないサイズとしてあれだけ控えめなサイズになったのでしょうが、例えばもう少しJOGの横幅を広げてもダイヤルの形状をより楕{{keyword:円}}に近い樽型の形状にして操作に干渉しないカタチを作る事だって出来たと思うんですよね。

しかしまぁ、生まれ変わったJOGは色々と操作の設定が出来たりしてユーザーの好みにより近い形にセッティング出来るなどという点は素晴らしいの一言です。
auのKCP+にしてもdocomoのMOAP(前記事で覚えたw)にしても共通プラットフォームを活用して特化を助長できるのだから、三菱やSONYの操作系の特化はこれからますます輝きを増していく事と思います。
更に言うなれば「こういうのは継続してナンボ」ですから、両社共に更なる高みを目指して欲しいものですチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)
posted by 犬すけ at 10:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

ICカード電話3or電波圏内

photologさん、ダメダメ長男さん、横から失礼さんなど皆様からのアドバイスを頂き今日はauショップに行ってきました車ダッシュ
お世話になった皆様、有難う御座いました平謝り

前の記事で書いた通り症状は・・・

・相手が僕或いは身内に電話すると「パケット通信中で・・・」とアナウンスが流れ通話できない。

・1日に一回程度は発生している模様(相手が教えてくれなければわからないので困り

・こちらは一切操作していない状態(電源OFFではない)

・端末はW41S・代替機のW32H・W54T・身内のW41Sでいずれも発生

・Cメール送受信可能・留守電設定無し・通話に関する特別な設定は一切施していない状態

・相手はdocomo・au・SoftBankいずれの端末でも症状発生

・・・と言ったところでしょうか。

auショップの方からは・・・留守電等の設定について質問されました。
当然その辺から聞いて来るのはわかりますが、正直面倒くさいわからん

まぁ、原因の切り分けをしてるって事だしPCでトラブったお客様の相手をする場合僕でもやる事ですから我慢ガマン・・・

で、出た答えはロム機を使って端末(ICカード)が原因なのか電波が原因なのかを判別しなければICカードの交換には応じられないとの事。
確かに症状が変わらないのであれば変えたって意味は無いですからソレは調べなきゃいけないでしょう。
やるなら2台同時にやらなければ意味が無いので明日、ロム機をお借りする事にいたしました。

さてさてどうなる事やら・・・ほえー(ネコ)雫(涙・汗)
posted by 犬すけ at 18:04 | Comment(8) | TrackBack(0) | その他、雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 -CDMA2000 1x-

相変わらずコピペ記事うっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

参照 Wikipedia
cdmaOne
http://ja.wikipedia.org/wiki/CdmaOne

cdmaOne(しーでぃーえむえーわん)は、米クアルコム社が開発したCDMA方式の第二世代携帯電話の方式。正式名称はIS-95。


CDMA2000 1x
http://ja.wikipedia.org/wiki/CDMA2000_1x

Rel.0
CDMA2000 1xEV-DO Rel.0(Evolution Data Only(Optimized) Release 0)は、パケット通信に特化して通信速度と電波利用効率を高めたものである。米クアルコムのHDR(High Data Rate)を基に開発された。 下り1セクタ当たり2.4Mbps/上り1端末当たり153.6kbps(ともに理想的な通信状況で、1ユーザが独占した場合の最高通信速度であり、実際の最高速度はこの1/3程度)のデータ通信が可能である。


Rev.A
CDMA2000 1xEV-DO Rev.A (Revision A/レブ・エー)は、2004年3月に制定された、セクター当たり下り3.1Mbps/上り1.8Mbpsと上り方向のパケット通信高速化に特化した方式である。

上り通信速度が大幅に向上するが、主眼はVoIPやストリーミングの品質の確保であり、小さなパケットを遅延なく送るための工夫が随所に施されている。これにより、たとえばファイルダウンロード中の快適なVoIPセッション等を提供することが可能となる。各レイヤーでのパケット送信スケジューリングはサービスの内容、加入者のプロファイル、QoSの設定等を入力として、適切な優先順位で配信または廃棄される。詳細なパケットスケジューリングアルゴリズムは各端末あるいはインフラベンダーの裁量にゆだねられている。


こちらはauサイドの通信規格なので大体分かっていましたが主眼が「VoIPやストリーミングの品質の確保」ってのはワクワクするようなサービスを期待したくなる頼もしい話ですねぇチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)
posted by 犬すけ at 13:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

docomoショップに行って来たのだうっしっし(ネコ)



時々僕の携帯に電話をかけた人から「パケット通信中とアナウンスが流れて繋がらなかった」と言われます。
もう2年ほど同じ症状なのですが、問題は僕の携帯にその時電話をかけた相手の事が着歴に残らない事・・・あせり

友人からなら笑って済ませますが、仕事の電話が着歴も無く不通だと思うと心底ゾッとします青ざめあせあせ(飛び散る汗)

なので繋がらないときの為に・・・って事を考えてもう一台他キャリアの携帯を持とうかと思ってるわけですが・・・iPhoneやスマートフォンならともかく普通の携帯電話を2台持つのは自分でもどうかとwwwうっしっし(ネコ)雫(涙・汗)

そうは言っても仕事は優先すべき勝ち誇り
今回はD905iとSo905iCSと言う物凄く欲しい端末が出てるdocomoに詳しく話を聞きに行ってみましたキャラクター(万歳)電話3きらきら

ドアを開けるためにわざわざ入り口傍で立って待機してるエジプトの壁画の様なアイラインのお姉さんが親切にドアを開けてくれて入店。
心臓の重さが携帯電話より重い人は入店させないなどというイベントは無し。

怖いから自動ドアに改装した方がいいよと店長を呼び出し耳打ちしたくなるのをグッとこらえて「新規契約を考えてるので詳しい話が聞きたい」と伝えると受付のカウンターに案内されて質問開始。

詳しく下調べせずに行ったので契約プランなどあれこれ聞いたのだけど・・・905シリーズから新規契約では必ず端末代を高い料金で買わなきゃいけないんですね困り
905シリーズは6万くらいになるとか。分割でも一括でも払う金額は同じ6万円程度・・・羽のはえたお札羽のはえたお札羽のはえたお札羽のはえたお札羽のはえたお札羽のはえたお札青ざめあせあせ(飛び散る汗)

とかく自由で便利なPalmのm505でも3万円台だったしこれから出るだろうスマートフォンとも比較できる値段。
PSPやDS、WiiにPS3・・・選びようによっては確実に2台買える金額にしては弱いNG怒り(ムカッ)
だったらiPhoneや後発のスマートフォンのがいいなぁ・・・と思ってとりあえず保留にして帰りましたチュッ

とは言っても仕事に必要じゃないか・・・って事でauショップに電波状態の改善を依頼する事を決意しました。
前相談した時は「その都度、着歴に残らなかった時間と相手などを記録してくれ」と言われたのだけど、身内でも無い限り確認しようのない事ですから今度auショップに出かけて直談判する事にいたします勝ち誇り

ちなみに今日docomoショップで触ったD904i・・・クルクルが軽すぎてイマイチピシャリに止めるのが難しく感じましたが概ね良好。
成る程コレはいいな・・・と感慨深く触ってきましたうっしっし(ネコ)

十時キーとしても使えるクルクルでしたが十時キーとして操作するときに誤操作で回してしまう様なミスはまず無さそうです。
文字変換時の入力候補で上下移動の後でクルッと回して狙った場所に行けるも良し、半角英数等を狙って反時計回りにちょいと回せば逆順に候補が出てくるのも素晴らしく好感を持てましたチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)

コレは・・・JOGより便利かもしれない・・・と触りながら夢中になってしまいましたwww泣き笑い(ネコ)
+JOGが使い勝手の良い物だったらいいのですが53Sの+JOGだったら間違いなく三菱のクルクルの勝利ですね〜目がハート(ネコ)

コレに勝つには十時キーの真ん中の決定キーをトラックボールにするとかIBMの赤鼻・・・いやいや、どれも無理っぽいですw

D904iで試した横に向けると横表示・・・これもiPodtouchの様に十分使える機能ですね。
W54Tで横表示に切り替えるのが面倒でワンセグを全く触らなくなったの事を考えると羨ましくてため息がでそうですほえー(ネコ)
確認してないので機能として装備されてたらアレですが、写真を取る時も縦横のデータを持って自動的に回転して保存されたら天晴だと思いましたOK!2

とりあえず機能面はD905iは完璧合格ラインと言って良いと判断。
docomoの縛りがなければスマートフォン第一候補の操作系でしたよ目がハート続きを読む
posted by 犬すけ at 21:51 | Comment(22) | TrackBack(0) | Private | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 -docomo Symbian Summit Tokyo 2007-

勉強がてらに集めた記事。

アプリの一部も共通化を検討――ドコモの共通プラットフォーム「MOAP」のこれから
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0711/07/news109.html

 シンビアンの年次イベント、Symbian Summit Tokyo 2007に登場したNTTドコモの山田隆持副社長が、端末開発の効率化、低コスト化に向けた取り組みについて説明した。
 ソフトウェアの開発量は、1999年当時のソフトウェア機能を1とすると、今ではその30倍に達していると山田氏。短期間で高機能な端末を開発するためには、開発の効率化は不可欠だ。こうした事情から、ドコモはハードウェアとソフトウェアの両面から開発効率化に向けた取り組みを行ってきた。
 ハードウェア面ではワンチップ化を推進。従来は伝送・呼制御用とアプリ処理用とが別のチップだったところを、ルネサスや端末メーカー各社との協力でワンチップ化した。この開発成果となるSH-MobileGシリーズのチップで、開発コストの低減や機能の最適化、消費電流の30%削減を実現した。第2世代のSH-Mobile G2チップは905iに搭載され、第3世代のSH-Mobile G3チップは907iに搭載される見込みだという。第2世代のSH-Mobile G2チップは905iに搭載され、第3世代のSH-Mobile G3チップは907iに搭載される見込みだという。
 ソフトウェア面では2004年に、共通プラットフォームの「MOAP」(Mobile Oriented ApplicationPlatform)を導入。それまでメーカーごとに異なっていたミドルウェアを共通化することで開発の効率化を図るのが狙いで、ドコモが3G携帯の実装に必要なミドルウェアの共通プラットフォームを開発・提供した。MOAPの導入により端末メーカーの開発が効率化され、差別化ポイントとなるミドルウェア上のアプリ開発や独自デバイスの実装にリソースを振り分けられるようになった。
 山田氏はMOAPの効果として(1)共通ソフトの品質向上 (2)共通ソフトを利用するソフトの移植性の向上 (3)端末メーカー独自の開発環境を用意する必要がない (4)開発期間の短縮 を挙げている。


RENESAS SH-Mobile Gシリーズについて
http://japan.renesas.com/fmwk.jsp?cnt=sh_mobile_family_landing.jsp&fp=/
products/mpumcu/sh_mobile/&title=SH-Mobile
http://resource.renesas.com/lib/jpn/edge/14/special02.html

MOAP とは
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/keyword/30154.html
 「MOAP」とは、モバイル指向のアプリケーションプラットフォームを意味する“Mobile Oriented ApplicationsPlatform”の略で、NTTドコモが中心となって推進している、FOMA向けの携帯電話基盤ソフトウェアです。具体的には、OSとミドルウェア、ブラウザなどが含まれます。

MOAPが対応するOSは、Symbian OSLinuxです。それぞれMOAP(S)MOAP(L)というバージョンになっています。

MOAP(S)では、SymbianOSのカーネルとUI部分、共通ミドルウェアと広い部分をサポートしています。FOMAの場合は、UI部分はカスタマイズ可能とし、各携帯電話メーカー独自のUI仕様で、ユーザーに個性をアピールしつつ、ドコモが導入する新規サービスをタイムリーに実現することを可能にしています。

MOAP(L)は、MontaVista Linuxをベースとしたカーネル部分と、共通のミドルウェアをサポートしています。

MOAPを使って開発されたFOMA端末は既に発売が開始されています。富士通製端末ではF901iC以降、三菱製端末はD901i以降、シャープおよびソニー・エリクソン製端末では902i以降、NEC製端末ではN901iC(N900iL含む)以降、パナソニック製端末ではP901i以降が、それぞれMOAPを利用して開発された携帯電話です。

006/07/18

Symbian
http://www.symbian.com/Japan/index.html

英SymbianがSymbian OS v9.5を発表──HSUPAやISDB-Tサポートを追加
http://bizmakoto.jp/bizmobile/articles/0703/27/news100.html
 英Symbianは3月26日、米オーランドで開催中のCTIA WirelessでHSUPAに対応するSymbian OS v9.5を発表した。個人ユーザーと企業向けの機能強化を図るとともに、端末の製造コスト削減や投入期間短縮を実現するという。
 Symbian OSv9.5では、メモリやプロセッサ、バッテリーにかかる負荷を軽減しながらパフォーマンスを向上させた。また、メモリ最適化機能を実装したことから、より多くのアプリケーションを並行処理しながら、端末を利用できるようになった。これらの機能は、端末やブラウザ/電子メール/ナビゲーションの起動時間の短縮につながるほか、搭載メモリを減少させて端末製造コストの削減を可能にする。
 マルチメディア機能は、標準化されたLocation BasedServices(位置情報サービス)とデジタルテレビ規格のDVB-HとISDB-T(ワンセグ)を標準でサポート。カメラ機能については傾斜センサーやパノラマ合成、赤目軽減などデジタルカメラに迫る35の機能に対応するという。


MontaVista Linux
http://www.montavista.co.jp/

MontaVista、携帯向けOS「Mobilinux 5.0」を発表
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0709/28/news023.html

「MontaVista Mobilinux 5.0」では、セキュリティや電源管理機能を強化。起動時間も短縮した。

 米MontaVista Softwareは9月26日、モバイル向けLinuxの最新版「MontaVista Mobilinux 5.0」を発表した。Linux 2.6.21カーネルをベースとしたモバイル向けOSで、電源管理機能の強化や「国家安全保障局(NSA)レベル」のセキュリティを実現した。11月にリリース予定。

 MontaVista Mobilinuxは、3500万台以上のスマートフォンや携帯電話などで使用されており、Linuxベースのスマートフォンでは90%のシェアを占めるという。

 Mobilinux 5.0はモバイルOSとしては初めて、NSAが開発した「Security-Enhanced Linux(SELinux)」のモバイル版「MontaVista MicroSELinux」を採用し、セキュリティを強化した。また、電源管理機能を強化、消費電力の削減を実現したほか、起動時間を短縮。立ち上げ後 10秒以内に通話が可能で、「SymbianやMicrosoftベースの端末の3倍、AppleのiPhoneの3.5倍速い」としている。

 タッチスクリーン操作や電子メール、BluetoothおよびWi-Fi接続など、スマートフォン向けの機能をサポートするほか、開発者は、Mobilinuxの柔軟性を活かし、Linuxユーティリティを使ったカスタム機能の追加なども可能。


これだけ見る限りは頑張ってると思うけど
BREWで構成したKCP+の方が魅力的に見えるなぁ・・・ほえー(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)
posted by 犬すけ at 10:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 -世界携帯電話戦争-

先{{keyword:日}}のGoogleのAndroid発表にイマイチ喜べない心{{keyword:中}}を記事にしましたが、Googleが乗り込んでくるって事が物凄く大きな事件...って思いである事には変わらないわけで、しかもどちらかというとボンヤリとですが「}}こういう形では入ってきて欲しくないなぁ{{keyword:・・・困り」って思いが強いので願わくば数年後「GoogleのAndroidって何だったの?チュッ」ってな事になってくれたら良いなぁwとか思ってたりするのですがwww泣き笑い(ネコ)

何と言うか、今年最初}}のiPhoneの衝撃、次いで大きなiPhoneのSDK公開(来年だし公開事態は当然とも思うけどw)の2つの衝撃に匹敵する(ってかそれ以上だね){{keyword:携帯業界の大きなニュースって気がし{{keyword:ます}}。

もう一つ、GoogleのAndroid発表はLinuxサイド}}・・・PC業界に於いても大きなうねりとなって後々影響してくるのだろう・・・って事、これが現時点では良い事なのか悪い事なのか・・・その辺がぼんやりと感{{keyword:じ}}るだけで細かい事まで熟考してないし、今回の話の趣旨とは違いますのでこれ以上は言いませんがw

もちろん発表のみの現状でまだ詳しい中身もわからないからこそ不安がってる気もしますうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)
でもiPhoneと比べると意外と静かに感じるのは皆とりあえず静観してるからなんでしょうか?

仰々しい{{keyword:タイトルにしちゃいましたけどGoogleのAndroid発表に「{{keyword:戦}}争が始まるんだなぁ・・・」って感じたので今回のタイトル。
「ポケット争奪戦」は今後{{keyword:携帯電話}}等の機器について調べてまとめていったり思った事を書く時のシリーズ的な意味合いで付けてますので以後もこのタイトルは使います。

さてさて、どうなるんでしょうね?これからの携帯電話業界?わからん
posted by 犬すけ at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

Google、『Android』スクラップうっしっし(ネコ)

全てネット上から引用
http://www.openhandsetalliance.com/

engadget japaneseより

Googleプレスカンファレンス速報:Android・OHA質疑応答
http://japanese.engadget.com/2007/11/05/google-android-oha/

Q:Googleの立場、取り分は。Googleのアプリケーションやサービスはプラットフォーム内でどのような位置づけになるのか。Android採用端末では特別な扱いになるのか。

Andy Rubin (Google):Googleのビジネスで面白いのは柔軟性と関連性(relevance)......Androidソリューションの一部は堅牢なHTMLブラウザから成り立っている......大方の予測とは異なり、このプラットフォームをベースにした携帯が完全に広告ドリブンになるわけではない。

Q:これはスマートフォンのためのプラットフォームか。それとも(中間的な)Feature Phone、あるいはローエンド寄りの端末向けなのか。

Peter Chou (HTC):複数のエキサイティングな端末を開発しているが、要は最適化されたインターネット体験を提供すること。アンディ(ルービン)が述べたように、将来の端末で実現できることは非常にたくさんある。(ここでまたクアルコムのCEOが当社のチップセットで安価な携帯が可能に云々の売り込み。どうかと思う。)

Eric Schmidt (Google):現在のほとんどの携帯に共通する根本的な問題は、フルパワーのブラウザを備えていないこと。われわれのモバイルサービスを提供するときも、そうした端末のために特別な作業が必要となる。Androidをプラットフォームとして採用すれば、アプリケーションをプラットフォームに無理に合わせる必要はなくなる。

Q: GoogleのEric Schmidt CEOはアップルの取締役を務めているが、アップルのボードメンバーでありつつ独自のソリューションを展開するのはどういったことか。また、Android携帯の要求仕様は。大画面やキーボードは必須か。

Eric Schmidt (Google):たしかにわたしはアップルの社外取締役を務めており、iPhoneに満足している。重要なのは、モバイル機器を使った体験には非常に多くの種類があり、Androidはさまざまな種類のデバイスに搭載されることだ。

Andy Rubin (Google):質問の後半について。最低要求仕様はARM9 200MHz。ソフトウェアは大画面にも小画面にも、QWERTYキーボードにも非QWERTYキーにも対応する。

Q:Android携帯のルック&フィールはどんなものか。携帯にコンテンツを取り込むのがもっと簡単になるのか。
Rubin:ユーザーインターフェースは極めて良くできている。最高級。また、SDKはプレビュー版として公開され、インターフェースもプラットフォームもコミュニティからのインプットを受け入れてインタラクティブに開発されてゆく。Googleはサードパーティー開発者が独自のアプリケーションやコンテンツを配布するためのホスティングを提供する。(配布は) USBやメモリーカードのような直接接続でも、またオンライン(無線)でも可能。


GoogleのAndroidプラットフォーム&Open Handset Allianceまとめ
http://japanese.engadget.com/2007/11/06/google-android-open-handset-alliance/

Androidプラットフォームについては:
Linux ベースのOSであり、携帯向けのミドルウェアやアプリケーションも含んだ完全な「ソフトウェア・スタック」。
開発責任者はGoogleのモバイルプラットフォーム部門を率いるAndy Rubin。過去にDanger Hiptop / SideKickのOSを開発。その後ソフトウェア企業「Android」を設立、Googleが2005年に買収。
プラットフォームそのものはオープンかつフリーであっても、採用するメーカーは自由に改変して利用可能。すなわちAndroidを採用しつつ、端末そのものは「オープン」にせずサードパーティアプリを認めない製品もあり得る。(GoogleのシュミットCEOいわく「可能だが、非常に考えにくいシナリオ」。)

Open Handset Alliance (OHA)については:
構成企業は34社。内訳はチャイナモバイル、NTTドコモ、KDDI、T-Mobile、SprintNextelなどネットワークオペレータ7社。インテルやNVIDIA、Qualcomm、TIなど半導体メーカー9社。HTC、LG、モトローラ、Samsungの携帯ハンドセットメーカー4社。Google、eBay (Skypeを保有)、NMSCommunicationsなどソフトウェア10社。Wind RiverやAplixなどコマーシャライゼーション企業4社。
逆に含まれていないのはノキア ・ マイクロソフト ・ Palm ・アップルといったプラットフォーム企業。キャリアでは米国のAT&TやVerizon、日本のソフトバンクモバイルなど。日本の端末メーカーも見当たらず。
プレスカンファレンスコールのQAによれば、OHAは新規参入企業に開かれたアライアンス。34社は現時点。


ITmediaより
「}}Android」が目指す携帯電話の未来――Googleのモバイル向けプラットフォームとは
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0711/06/news113.html
ルービン氏によるとAndroidは、汎用のモバイルプラットフォームであり、将来的にはポータブルメディアプレーヤーやナビゲーションシステム、セットトップボックスといった用途へ広がっていくという。ただし2〜3年は、最初}}のデバイスとして携帯端末を重点的にサポートしていく方針だ。

 Androidは11月}}12日に最初のソフトウェア開発キット(SDK)を公開する予定で、現在は「α版の1つ手{{keyword:前}}の段階」(ルービン氏)という進ちょく状況だという。ライセンス形態はApache License Version2で、GPLのように制限は多くはない。OSにはLinuxカーネルを用いているが、インタフェースや{{keyword:ド}}ライバ、アプリケーションはGoogleが自社開発する。Androidベースの携帯端末は2008年中に、おそらくOHA創立メンバーの端末メーカーから登場する予定だ。

 さらに、なぜGoogleがモバイル向けのリファレンスデザインを作る必要があるのかという質問については、「Googleのミッションは世界中の情報を普遍化するというもので、これはモバイルでも同じ}}だ。今のモバイルインターネット}}は、全世界で30億{{keyword:人という携帯電話市場のうち、わずかな人しかアクセスできない」(ルービン氏)と回答。

OHAには、Nokia、Microsoft、Appleなどのモバイル市}}場で影響力のある企業が参加していない。これについては「OHAは閉鎖されたアライアンスではなく、誰でも参加できるものにしたい。完全に統合された最初のプラットフォームであり、オープンであることが{{keyword:新しい。すでに同じ存在があったとしても、それは違うものといって良いだろう」(ルービン氏)とし、加えてAndroidが「WindowsMobile」のようなモバイル用OSと競合する存在でもあると話す。 Androidはスマートフォン専用のOSというわけではなく、ローエンドな音声端末でも技術的には稼働するという。「Androidはモジュール化された構造を持つ。すべてを使ってハイエンド端末を作れば、これまでにないユーザー{{keyword:体}}験をハイエンドユーザーに提供できるだろう。{{keyword:また}}、{{keyword:一{{keyword:部分だけを選んでローエンド端末を組むこともできる。一般的なユーザーには、地図サービスやSNS/{{keyword:ブログといったコミュニティサービスがキ{{keyword:ラーアプリになるだろう」(ルービン氏)と解説した。



携帯に押し寄せるPCのトレンド、「業界大手との競争には慣れている」――英SymbianのクリフォードCEO
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0711/07/news011.html
クリフォード氏は「アライアンスの内容を精査しているところであり、(対抗する関係になるかについては)詳細を把握するまでは答えられない」と前置きした上で「Symbianは業界の大企業と競争することに慣れている。オープンソースの取り組みについても、Symbianは9年間にわたってサポートしている」と自信を見せた。
 Linuxベースの携帯向けプラットフォームについては「すでに10〜20のものが市場に出回っており、統合するよりバラバラになるスピードの方が速いとも考えられる」とする一方で、「業界最大手の参入が、このプラットフォームの重み付けになることはあり得る」という見方を示した。


WIREDVISIONより
Google、『Android』で携帯分野へ進出
http://wiredvision.jp/news/200711/2007110621.html
モバイル分野への進出を仕掛ける米Google社の真の目的は、(多くの人々が考えていたような)携帯電話ではなく、プラットフォームだったことが明らかになった。しかし、依然として独自の携帯端末を作る可能性が消えたわけではない、と『Electronista』が報じている。
Google社は、携帯電話向けのオープンなプラットフォーム『Android』と同時に、携帯電話メーカーや移動体通信事業者など30数社からなるアライアンス『Open Handset Alliance』を発表したが、同社のEric Schmidt CEO(最高経営責任者)は質疑応答の中で、Google社ではいずれ独自の携帯電話機を作るという考えに「扉を閉ざす」ことはないと述べた。また、いかなる端末を出すにしても事前に予告はしないという。
ただし、目下のところGoogle社の第一の目標は、他の企業が携帯電話の基盤にするプラットフォームを確立することだとSchmidt CEOは話している。
Google社が携帯電話ソフトウェア事業に参入するという決断は、――それが現実問題として可能かどうかという面で疑問も残るが――、現時点では最も安全なものと思われる。


Cnetより
Android 〜携帯電話にオープンな世界がやってくる〜
http://japan.cnet.com/blog/miyata/2007/11/07/entry_25001250/
特にドコモは、ある種Androidのライバルと言えるNokia系のSymbianに幅広く投資をしており、系列の端末メーカーにも「ドコモ共通」のプラットフォームをSymbianベースで開発させていることなどを考えると、OHAに参加はしたものの、最初のうちは対応機種は数機種だけという感じが予想されます。KDDIもKCPなどがあるので、いきなり全面的にAndroidが標準になったりはしないかなと。そういう意味では、日本国内に話を限定すると、今年、来年くらいはAndroidはあまり大きな存在にならなそうです。
一方で、グローバルな視点で捉えると話はまったく変わります。MotorolaやLGなどの端末メーカー、QualcommやNvidiaなどのチップメーカー、WindRiverやNuanceなどのソフトウェア・アプリケーションベンダーなどが参加をしていることを考えると、来年以降iPhoneが数百万台というオーダーで勝負しているタイミングで、いきなり数千万台というオーダーの端末がAndroid仕様になるという可能性を秘めており、グローバルな土俵ではいきなりすごい勝負になりそうです。

当面比較の対象になりそうなSymbianとの対比で言うと、アプリケーションデベロッパーの視点からは、Symbianはそれまでのアプリ開発プラットフォームであったjavaと比べて、「動作が速い」「ネイティブのライブラリにアクセスできる」などのポジティブな面と、「技術的なハードルが高い」C++の素養を持ったエンジニアが必要になるためなかなか簡単には取り組めないというネガティブな要素がありました。AndroidはLinuxをベースにしているため、まずは「どのくらい早く動作するの?」というのが気になるところではありますが、キャリアや端末メーカーを巻き込んである程度簡易にネイティブのライブラリをいじれるような感じもしますのでその辺は楽しみです。いずれにせよ、Symbianの親会社のNokiaは市場の半分くらいを握っているので、今後「Nokia vs Google」という新しい展開になることは間違いありません。
posted by 犬すけ at 10:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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