2007年11月20日

ポケット争奪戦 -アナログ的操作系の魔力悪魔ハート3(大きい&小さい) -

当犬デマでは何度となく続けているJOG礼賛の記事ですがw
ASCII.jpでもJOGについて語った記事があったのでご紹介。

松村太郎の“ケータイが語る、ミクロな魅力”
第5回 ジョグダイヤルに見る、回す快楽──au「W53S」
http://ascii.jp/elem/000/000/084/84638/

操作で一番使うのは「選択キー」
例えば電話帳を検索するとき。1文字目こそダイヤルキーから頭文字や「あかさたな」の行頭を入力するが、あとは目的の人の名前が現れるまで、下キーを押し続けるか、下キーを連打して探して、中央の決定キーを押す。
 もちろん端末によっては、左右の矢印キーでページ送りが出来たり、リストに番号が振られていて、ダイヤルキーを押せば選択が出来るが、それは直感的ではないし、矢印キーとダイヤルボタン両方に指を運ぶのも面倒くさい。
機種ごとの「慣れ」が必要になる
そして、この押しっぱなしと連打の操作には、どうしても慣れが必要になる。 押しっぱなしにしたときに連続入力が始まるタイミングや、加速感を設定できるケータイはほとんどなく、目当ての項目にピタッと止めるのが至難の業なのだ。たいていは見つけた瞬間に指を離してしまって数回追加で押すか、通り過ぎてしまって上キーで戻る必要がある。

矢印キーには戻れない

 ジョグダイヤルでは、回転量に合わせてスクロールが進む。押しっぱなしのように行きすぎることなく、目当ての項目までサッとスクロールできる。しかも「回転させる」という操作は、連打に比べてとてもエレガントだ。

 時には激しく回して高速スクロールを実現することも可能で、その操作性は実に爽快、使っていて気持ちがいい。これを体験してしまうと、矢印キーによるスクロールはもはや「戻りたくない過去」のようになってしまう。

「魔性の操作性」を持っている

 この機種変更にとても満足していたように見えたが、使い始めて2日で、1つ重大な不満を抱くようになっていた。それが回転式のインターフェースがないことだった。

 彼女が以前使っていたD903iには、回転するホイールと十字キーを兼ねた「スピードセレクター」が用意されていた。このスピードセレクターを使った、予測変換や電話帳検索の快適な操作に慣れきっていたため、W52Pがいくらオトナっぽくてオシャレであっても、使用感が野暮ったくて不満を感じてしまったというわけだ。

「操作していて楽しくなる」ケータイの元祖

三菱電機製のスピードセレクターとは違い、こちらは縦方向のみに回転するダイヤルになるが、縦方向主体のユーザーインターフェースと、90gを切るライトなケータイ本体のおかげもあって、極楽の操作感だった。とにかくシンプルに、気持ちよく回転するダイヤル。そして予測変換「POBox」との組み合わせによって、魔法のようにリズミカルに出来上がっていくメール。

 ほぼ同じユーザーインターフェースを備えていた「SO503i」も、折りたたみ型で縦方向のみのジョグダイヤル端末として多くのファンに愛されてきた1台だ。先週ご紹介したチームラボ(株)の猪子さんが語る「操作していて楽しくなる」ケータイは、まさにこれが元祖だったと言っても過言ではない。


と一部(かなりw)抜粋しましたが、いかがなもんでしょうね?使った者しかわからない快楽の世界・・・かつては僕もソコに酔い痴れていたので激しく同意ですうっしっし(ネコ)

実際もう何年も前ですがC413Sでメールを打つと予測変換のお利口さもあって長文でも簡単に入力できるので相手に驚かれる事も少なくありませんでしたしね。ASCII.jpの記事で言うようにエレガントってのは言えてると思いますチュッ

自分の話をすれば父と身内は最初「Nで慣れてるから今更変えるのは・・・困り」なんて言ってたのにJOG機を薦めて買わせた後は完全に信者になってしまい「今度の新機種はJOGがついているのか?」と聞いてくる始末w泣き笑い(ネコ)

三菱のクルクルも904でじっくり触って「良いモノ」である事を確認しましたが、やはり縦に転がすだけというJOGのシンプルな魅力はコレに勝るとも劣らぬ優れた操作系であると言っていいでしょう。

ま、どちらが上とは言いたくないのですがw
三菱のクルクルはスマートフォンと呼べる内容の端末に近づくほど輝きを増す機構に対してJOGは片手に収まるよりシンプルな端末で威力を発揮する機構と言えるでしょうねOK!2

今回SONYのJOG機はdocomoが物凄く良さそうで哀しいのですが、復活したJOGがこのまま続いてくれればauでも負けず劣らずの機種が出る事でしょうし僕も41Sで別れを決意したSONY機を再び手に取るだろうと思いますOK!2

いずれにしてもスマートフォンや高機能化を迎えるコレからの端末に必要な差別化の大きなポイントとしては優れた操作系は大きなアドバンテージになる事間違い無し「!!」・・・ってほど多くのユーザーは気にしてないんだろうなwww泣き笑い(ネコ)

ま、いいけどさw

W61Sかなぁ・・・905シリーズとガチンコ勝負出来る全部入りだったら少々早いけど機種変だろうなぁチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)


posted by 犬すけ at 17:42 | Comment(5) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 -ASUS R50A -


Asus R50A 「フルポテンシャル」UMPC
http://japanese.engadget.com/2007/11/19/asus-r50a-umpc/
写真はASUSが正式発表したウルトラモバイルPC R50A。来年1月のCESを前に4製品がInnovations Design and
EngineeringAwardsにノミネートされたことを伝えるリリースのなかで明らかになったもので、ASUSいわく「UMPCプラットフォームの潜在能力をフルに発揮した初めての製品」。

仕様としては4.8インチ1024 x600タッチスクリーンディスプレイを備え、フォームファクタとしてはキーボードを持たないミニタブレット型、あるいは大ぶりのPSP的な形状。「フルポテンシャル」の名に恥じず機能はやたらと充実しており、GPS ・ 3G /3.5Gデータ通信、カメラとマイク、さらにTVチューナーまで内蔵します。

ASUSの分類としてはなぜかASUS R50A「Notebook」。一般的なOffice文書を扱える充分なパワーを持つ、とはされているものの実際のプロセッサやチップセット、ストレージ量、バッテリー駆動時間などについては記載なし。R50Aと並んでノミネートされた製品はEee PC、 GPS携帯 P527、ASUS インターネットラジオ(AIR)。R50AもCESが近づくにつれて詳細が登場するはず。


昨日の記事で書いたようにスマートフォン、UMPCやネットブラウジング&メール専用端末などが新しいジャンルとして定着していく...みたいな事を書きましたが、このAsus R50Aは非常に尖った存在のようです目がハート(ネコ)

そもそもUMPCなのか、スマートフォンなのか・・・ジャンルとしての境界が分かりにくい仕様なだけにスマートフォンとして発売される方に夢を見てしまいますチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)

願わくばauでこんなスマートフォンを発売してくれたら・・・そう願ってやみません目がハート
posted by 犬すけ at 10:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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