2007年12月20日

ポケット争奪戦 -KDDI小野寺社長0712 -

KDDI小野寺社長、「冬商戦は厳しいと思っている」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0712/19/news128.html

KDDIの小野寺社長は、携帯電話の冬商戦におけるau携帯の販売状況について「厳しいと思っている」とコメント。KCP+端末の投入の遅れや、新たな販売方式として導入した「au買い方セレクト」の“ユーザーへの説明不足”などを理由に挙げた。

12月19日の定例記者会見でKDDIの小野寺正社長が、携帯電話の冬商戦におけるau携帯の販売状況に言及し、「厳しいと思っている」とコメントした。

最大の原因は「12月に出揃うと思っていた携帯電話が遅れていること」だと小野寺氏は説明。10月16日に発表されたものの、まだ発売日が決まっていない「W56T」「W54S」「W54SA」の3機種は、いずれも新たに開発したプラットフォーム「KCP+」を採用しており、「(KCP+の)ソフトの開発上のトラブル」(小野寺氏)が、発売の遅れを招いたという。なお、これらのKCP+モデルの発売時期は、「最終的には決まっていないが、1月下旬には発売できる見込み」(小野寺氏)としている。

新しい販売方式「au買い方セレクト」の説明が不十分だったことも、苦戦を強いられている原因

小野寺氏が改善策として挙げるのは“他社にない新しい面”の訴求だ。新モデルに搭載された有機ELのきれいさを訴求するとともに、料金面の説明に力を入れるなど、「お店に来ていただけるような工夫を凝らして」顧客にアピールする考えだ。


au携帯のプラットフォーム、「KCP+とオープンOSを並列で走らせることになる」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0712/19/news088.html

小野寺氏はこうした携帯業界の変化を背景に、サービスによって最適なプラットフォームが異なるのではないかと指摘。「情報系やSNSのようなサービスはオープン系、ショッピングやオークション、GPSを使った助手席ナビなどのような有料コンテンツは(KCP+のような自社の共通プラットフォームをベースとした)垂直統合でないと課金がやりにくい。(未成年ユーザー向けの)フィルタも難しい問題で、ホワイトリストは垂直統合型でやっているものは管理できるが、“それ以外のオープンサイトは誰が管理するのか”という問題が絶対に出てくる」(小野寺氏)

こうした変化にKCP+を中心とした垂直統合型モデルだけで対応するのは難しいとし、今後のプラットフォームについては「おそらくKCP+と、(オープン系OSの)2系列、3系列という形に将来的にはなるだろう」(小野寺氏)という見方を示した。「例えば、Windows Mobileも1つの対象だと思う。最終的にどうするかは決めていないが、Windows Mobileのようなものと並列で走らざるを得ない」(同)。Googleの携帯向けOS「Android」のアライアンスへの参画も、同社のプラットフォーム戦略の一環という位置づけのようだ。


iPhoneの販売には消極的――KDDI小野寺社長
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0712/19/news085.html

同氏は、「Appleと話をしなかったというと嘘になる。ユーザーや売上が増えるならやりたい」とする。しかし、「米国でiPhoneを販売した事業者のユーザーが増えたという話を聞かない」とし、自社での販売に慎重な姿勢を見せた。


すでに当確? KDDIの小野寺社長がモバイルWiMAXの事業展開を説明
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071219/289857/

モバイルWiMAXの販売形態については,「携帯電話を対象としたau事業とはまったく別のモデルになる。モバイルWiMAXは,チップがあらかじめ入ったノートPCなどが対象で,奨励金を必要とするモデルではない。卸値と小売価格の差は小さくなり,モバイルWiMAXのサービスは,auのデータ通信サービスよりも安くなるだろう」と説明した。基地局の設営についても「データ通信の利用を念頭に置いた作りになる」と説明し,音声をサポートするauのネットワークよりも設備投資の面でも抑えられる点を強調した。

新しく用意した販売方法である「au買い方セレクト」(関連記事)が販売に与えた影響について聞かれると,「まったく問題はない」と回答した。「(販売不振は)単に魅力的な端末が店頭に不足しているから。現在のラインアップでも,他社に先駆けて有機EL搭載機を発売している。その画面の美しさを訴求していきたい」とした。

「CDMAは干渉に強いが限界もある。(周辺の基地局の電波などを同時に受信できる)レイク受信はCDMA2000では3波までなら検出できる。しかしユーザーがフェムトセルを多数置いた場合は,その数が膨大となり干渉などの悪影響を及ぼし始める。本当に技術を理解している人は,その問題が分かるはずだ」

「フェムトセルが実用化されれば,電波出力を上げるなど改造する人が出てくるだろう。そうなると不法な無線基地局があちこちにできる。この点を最も恐れている」
「不法基地局は,現行犯で捕まえることしかできず苦労している。この制度を変えない限り,フェムトセルは問題になるだろう」

「固定事業は苦戦しているが,IPの時代はアクセス系を自社で持たなければ利益につながらない。我々がアクセス系をやらないとNTTの独占になり,値上げも平気でするだろう。固定系のアクセス事業をやらなければKDDIの存在価値を無くす。苦しいが続けていく」


KDDI小野寺社長が振り返る今年の5大トピック
http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMITfa000019122007

グーグルの若い人とニューヨークで話したが、目の輝きが違う。35歳以上がほとんどおらず、するどい質問が多かった。グーグルのアグレッシブさはもっと学ばないといけない。うちの若手にもかなり刺激になっている。そんな中で「アンドロイド」(グーグル主導のオープンプラットフォーム)の話があったので、じゃあやりましょうとなった。KCP+と加えてプラットフォームは2〜3系列になるだろう


posted by 犬すけ at 17:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

ポケット争奪戦 -auOneで繋がる世界 -

ここんとこ「ポケット争奪戦」カテゴリの記事にてBREWがどうだとかauはまだまだこれからが面白い所・・・みたいな事を書いていましたが、前の記事のLinterについて知った事で非常に、本当に非常に楽しみになってきましたうっしっし(ネコ)

それが今回のテーマ「auOne」なんです。
立ち上げの話題としてGmailを取り込んだ事をアピールしてましたが、今の所Gmailを便利に使えるメーラーなんてアプリは出てきてないですねうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)
出来れば端末のメーラーを切り替えボタン一つで利用できれば使い勝手が上るのですが...

ま、それはいいとしてw

auOneにリニューアルして掲げた旗印が

au one - au携帯とPCが一体化したポータルサイト
http://auone.jp/

なんですから、一体化してもらわなくちゃ困るんですが、実際PCから地図でマイ地点に登録した場所の近くに行ってEZナビで道案内をやったのですが、コレはなかなか楽で良かったですチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)

PCからの操作でないと地名やら番地まで入力するのが面倒でいけません困り
この辺、携帯からの入力で郵便番号検索とか入力支援があったら楽なんですけどねぇチュー(ネコ)

ま、それは置いといてw

その一体化というコンセプトを考えると「何だかなぁ・・・困り」と思ってたLISMO&SONYの提携もその一環として納得出来る物でもあります。

BREWの持つ様々な可能性がau端末の魅力・強力なサービスになり得る事は今まで書いて来た通り。

KCP+をベースにVIVID UIなど今まで記事にしてきました。
そして先の記事に書いた「Linter」コレはKCP+から始るサービスの中でもauOneの屋台骨になり得る物ではないかと思うわけで・・・もちろん中身を知らないので「そこまでの事はやる予定は無い」かもしれないし、「やる気も無い」かもしれないw
しかしソコはソレ、犬デマですから「だったら良いなぁ」って希望をたっぷり含めて無知蒙昧の発言を繰り返しますキャラクター(万歳)

当ブログにたまたまやって来て「コイツ何を言ってるんだ?あるワケないじゃん」って文句の一つも言いたくなった親切な貴方は先に当ブログのタイトルを10回音読してからにして下さいませw

さてさてLinterですよ。

コレ、KCP+で採用されたのは恐らくLinter Embeddedだと思うのですが、コレの提案する利用シーンってのが凄い「!!」びっくりきらきら

Linter Embedded ご利用シーン
http://www.linter.jp/products/embedded/scene.html


営業支援システム
1.Linter EmbeddedをPDA等の携帯端末に搭載し、オフィスにいるときにしか利用できないサーバの営業情報データを外出先に持ち出して利用することができます。
2.小さなフットプリントで、サーバ系のデータベースに引けをとらない機能を有するLinter Embeddedで携帯端末上でもオフィスのPCと同様にデータの利用ができます。
3.携帯電話等によるオンライン接続でのデータ利用では、接続時間、通信時間等がかかり活用しきれていなかったデータが、携帯端末上にあることですばやく利用できます。
また、オンライン接続でのデータ利用の場合は通信環境の悪い場所ではデータを参照することが出来ない状況に陥りますが、携帯端末上にデータベースがあることで、このような環境化でもデータを利用することができます
4.もちろん、オフィスに帰社したタイミングもしくは、オンラインで接続したタイミングでサーバデータベースとのデータ同期を行うことで、最新のデータを共有することが出来ます。

カーナビゲーションシステム
1.地図情報に付随するさまざまな付加情報の管理を容易にし、またデータの更新が可能なのでユーザ独自の情報の追加等も可能にします。
2.写真等の画像データも格納できますので、地図情報+画像による情報管理などさまざまなサービスの展開が可能となります。
3.さらに、電源遮断時のデータの自動リカバリ機能などにより、メンテナンスフリーなデータベースとなっておりますので、組込みシステムへの搭載に適しております。

家電システム
1.家電機器にLinter Embeddedを搭載していただくことで複雑化、大量化するデータを効率的に管理、活用することが可能です。
2.冷蔵庫内の食材の管理、またその食材でのお料理のレシピ、オーディオ機器内の音楽、映像データの管理、さらにネットワークを介してのこれらのデータ変更やデータ収集などの高度なデータ利用を可能とします。
3.Linter Embeddedは、小さなフットプリントでサーバ系のデータベースと同等の機能を実現できますので、組込みシステムへの搭載により高度なデータ活用を実現します。

物流システム
1.無線通信によるサーバのデータの参照、更新では通信状況が悪い場合に作業がたびたび中断されたり、あるいは、通信によりデータの参照が遅い等の状況に陥り作業効率が悪化する可能性があります。
2.携帯端末自体にデータベースを搭載することで、すばやくデータを参照でき、また通信状況が悪くても、作業を継続することができます。
3.サーバデータベースとのデータ同期により、データを最新の状態に保つことができます。
4.また、Linter Embeddedは突然の電源遮断に対しても再起動時にデータの自動リカバリを行いますので、作業中にバッテリ切れが発生した場合でも、データの整合性を保つことができます。


との事、ここで例にあるシーンが直接どうと言う訳ではないですが、auOneガジェットの例の様にユーザーの知らぬ間に通信する仕様を考えれば、これから先「アドレス帳預けて安心サービス」なんてのは無くなってしまうかもしれない。
何故ならauOneのサーバと携帯端末が勝手に同期してアドレス帳を更新する事だって出来るわけだからOK!2

そして様々な端末上のデータが各種サービスと携帯・PCを問わず連携して便利に使えるようになるかもしれない。

そう思うとauOneに変わってau携帯とPCが一体化したポータルサイトになった事もなるほどと思える。(まだお世辞にも使い易いサイトになってるとは言えないけどwうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)
KCP+で共通化を図る意味も「開発コストを」なんてだけのレベルでの話では無いようにも思えてくる。メーカーの差異がなくなり多様性が無くなるデメリットを超えるメリットを生むための仕様であるならば当然だと。

そしてSDKを公開して盛り上げたい(穴を探して商売の邪魔するのをやめて欲しい)iPhoneや有志と参入メーカーの力で儲けたいGoogleの様なオープン化(iPhoneのは含めていいのかわかりませんがw)の波に「日本的な囲い込み商売」で対決する上では有料且つメーカー主導だから出来る細やかなサービスは必要不可欠。

その充実したサービスで囲い込んだユーザーを満足させるという意味に於いてKCP+、auOne等から提供できるサービスを考えるとKDDI、かなり上手い戦法を取ってるように見えます。

伊達に独自路線を走っていない。というか独自路線だから生まれた戦略なのか
・・・卵が先か鶏が先かって話になってきますね卵割り

ま、ソレはどうでもいいですがw

端末そのものの機能を向上させてユーザーの注目を集める905シリーズと比べると地味かもしれませんが、KDDIのauOne、そこに繋がるKCP+・・・コレは地味ながら長期的に見ると非常に効果的な戦略だと言えるモノになってくるのではないでしょうか?

そんな風に思うと今のこの時期、au陣営も皆さん頑張ってるんだろうなぁとか思ったり・・・しません?

・・・しませんか、そうですか。

ま、いいですがw

そんなわけでauさんには素晴らしい携帯PC連携のサービスを提供するために頑張ってKCP+を含め来年度の端末・サービスを素晴らしいものにして頂きたい平謝り

ぇ?あんたが期待するようなサービスはやらないだろうって?

ま、そうだろうと思いますがw
posted by 犬すけ at 17:54 | Comment(3) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 -Androidに湧く虫 -

アンドロイドに虫が湧いてる様ですげじげじ顔4(つかれたカオ)あせあせ(飛び散る汗)

ITmediaの記事より。
[WSJ] GoogleのAndroidキットは「バグだらけ」、開発者が不満
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0712/19/news041.html


Android携帯向けのソフトを作るための開発キットはまだ初期段階ではあるが、バグの多さやGoogleの対応の鈍さに、開発者から不満の声が上がっている。

エンジニアで起業家のマクベス氏は、待望のGoogleの携帯電話ソフト向けにプログラムを書こうと数週間を費やしたが、開発者ツールキットがバグだらけで大きな穴があり、怒って放り出したと話す。

 「機能性がないし、関連文書もお粗末。役に立たない。明らかに、準備ができているとは言えない」とマクベス氏。同氏は今年、モバイルソフトを手掛ける新興企業MergeLabの立ち上げを支援した。

新しいソフトに対して苦情が出るのは珍しいことではないが、かなりの数の開発者――まさに、Googleが自社の携帯電話ソフトに付加機能を加えてくれると期待している人々――が、Androidツールキットにはコーディングエラーが多数あり、その一部は驚くほど基礎的なものだと不満を訴えている。さらに悪いことに、開発者らは自分たちのフィードバックに対するGoogleの対応はおおむね鈍いとしており、一部の観測筋は、Googleの携帯電話計画の信頼性が危機に瀕していると示唆している。

 「これは小さな不具合なのか、それともこれから起きる何かを暗示しているのか?」とコンサルティング会社In-Statのモバイルアナリスト、ビル・ヒューズ氏は問いかける。「Googleがワイヤレス開発者コミュニティーの懸念に迅速かつ明確に対応しなければ、Androidプラットフォームの採用が遅れるかもしれない」

Googleのオンライン開発者フォーラムでためらいなく意見をぶつけている人もいる。特に率直に発言している開発者の1人、ティム・ウィスニエフスキー氏は、「基本的な」プラットフォームアーキテクチャの一部がまだ機能していないのは「衝撃的」だと述べている。


まぁ、いきなりモバイル端末市場に「中身だけ」作って提供しようと言う試みですから、色々あるだろうと思いますwうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

しかしオープンソースの世界ですからAndroidの可能性に期待する有志の皆さんの力で安定したものに進化していくのでしょうね。

まずは現時点でバグだらけ。
しかしOSだけあって、まだ端末は一つもリリースされてない現状に於いては実害がなくて(開発にあたってる人は除くw)良かったですよw

さてGoogleと有志のバックアップでAccessやらその他モバイル機器向けLinuxOSに追いついて追い越す日が来るのか、Android端末が発売される頃になっても尚「バグが多い」とか揶揄されるのか、蓋を開ければ意外にも・・・って事にもなりそうで返って面白くなってきましたwwwうっしっし(ネコ)
posted by 犬すけ at 17:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 -KCP+とデータベース -

Google AndroidのSQLiteが使える・・・なんて所に魅力を感じる・・・てな記事を以前書いた記憶がありますが、iPhoneのSDK公開やこのGoogle Androidを前に国産キャリアが歩むべき道としてデータベース化・・・ってのは避けられなくなるだろうなと思っていました。
と言っても現在までの携帯端末がDBを組み込んでるとか組み込んでないとか詳しい事は知りません。
ってか大した機能はなくても組み込んでる端末も少なくはないだろうくらいには思ってますがw

・・・が、アドレス帳などのソート機能などに「っぽい事は出来る」くらいの印象は持ってますが、それ以外の機能になると「データベース化してくれたらいいのになぁ」と思う事もしばしば。

もちろん「してくれたら」と思ってるソレもまた既にDB的に管理されてる事もあるかもしれませんが、とてもそうは見えないのでwww泣き笑い(ネコ)

特に歯痒いのはLISMO!ですね。
リストを開いてから激しく遅い・・・端末によっての差異はあるのでしょうが、正直使い難いったらありゃしない。リスト表示に数メガのファイルに直接アクセスしてるだろうみたいなwうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

こういうファイル管理を高速にこなし目的のファイル等に素早くアクセスできる仕組みこそデータベースですから、是非コレは採用していただきたいなぁ・・・と思って「BREW データベース」で調べるといきなり見つかった期待の記事「!!」びっくりあせあせ(飛び散る汗)


KDDI統合プラットフォーム「KCP+」の開発において
組込みシステム向けRDB「Linter」を採用

http://www.linter.jp/topics/20071113.html

株式会社ブライセン(代表取締役社長:藤木優、本社:東京都品川区)は、KDDI株式会社が推進する携帯電話向けアプリケーションの共通プラットフォーム「KDDI CommonPlatform(KCP)」の展開において、本年秋冬モデル端末からの適用が予定されている「KCP+(ケイシーピープラス)」の要素技術に当社が開発・販売を手がける組込みRDB「Linter(リンター)」が採用されたことを発表します。
「Linter」は、当社が著作権などのIP権(知的財産権)を持って開発・販売を手がける組込みシステム向けRDBMS※1です。モバイル等の小型機器でも利用可能な小さいフットプリントで、オープン系大規模/中規模システム向けのRDBMSと同等の機能性とパフォーマンスを実現している点が特長です。


Linter Embedded製品概要
http://www.linter.jp/products/micro/


電源断からの自動復旧
組込み機器をターゲットとしていますので、大規模/中規模システムで使用しているサーバやPCと違い突然の電源断が発生する可能性があります。Linter はログ情報によりデータベースへの変更情報を随時保証し、突然の電源断が発生した場合でも、次回起動時にログ情報からデータベースの自動復旧を行います。

通常セキュリティ
ユーザ/パスワード、及びロールによるデータアクセス制限ができます。また、データベースイベントの監査を実施できます。

拡張セキュリティ
データベースアクセスを時間で制限できます。
また、ユーザ、ロール毎に同じテーブル内のデータをタグ付けしてアクセス制限できます。

小さなフットプリント/フルスペック
フットプリント(稼動時のメモリ使用量)は最小で800Kバイトです。最大機能ビルド時では最大2.3Mバイトです。稼動時のメモリ使用量が指定サイズを超えることがないのでメモリ資源が限られている組込み機器への搭載に最適です。
コンパクトな組込みデータベースではありますが、機能面では大規模/中規模クラスのデータベースと同等の機能を備えており、SQL92/99への準拠、ストアド・プロシージャ/トリガーのサポート、オンラインバックアップ、さらにレプリケーション機能をサポートしています。

容易な管理
高機能を実現しているデータベースですが、最適化に関して設定するパラメータは少なく、データベースが自動的に最適化を行いますので、高度な管理技術を必要せず、モバイル端末やオーディオ機器上でメンテナンスフリーを実現できます。

豊富なプラットフォーム
UNIX,Linux,Windows系をはじめ約20種類のOSをサポートしており、さまざまなプラットフォームでのご利用が可能であり、システム構築時の基盤構成が柔軟に行えます。
また、現在サポートしていないOSについてもご相談をお受けいたします。

豊富なプログラムI/F
ODBC、JDBCをはじめとし10種類のプログラムI/Fをサポートしており、今までにデータベースシステム開発経験のある技術者の方であれば、とくに新しい技術を習得することなくプログラムの開発を行うことができます。

柔軟なカスタマイズ
組込み機器をターゲットとしているデータベースであり、個々のシステムの特性に合わせたカスタマイズを積極的にお受けいたします。基本的な機能の選択及び、お客様のご要望をお伺いしての柔軟な対応が可能です。


Linter Micro製品概要
http://www.linter.jp/products/micro/


電源断からの自動復旧
組込み機器をターゲットとしていますので、大規模/中規模システムで使用しているサーバやPCと違い突然の電源断が発生する可能性があります。Linter はログ情報によりデータベースへの変更情報を随時保証し、突然の電源断が発生した場合でも、次回起動時にログ情報からデータベースの自動復旧を行います。

通常セキュリティ
ユーザ/パスワード、及びロールによるデータアクセス制限ができます。また、データベースイベントの監査を実施できます。

拡張セキュリティ
データベースアクセスを時間で制限できます。
また、ユーザ、ロール毎に同じテーブル内のデータをタグ付けしてアクセス制限できます。

最小限のフットプリント
フットプリント(稼動時のメモリ使用量)は最小で40Kバイトです。
SQL92/99に準拠していますので、アプリケーションの開発は通常のデータベースアプリケーションと同様にSQLをベースで開発が可能です。

リアルタイム機能
非同期クエリ等の採用により処理の最適化を行いリアルタイム性の高いシステム構築ができます。

カスタマイズベース
組込み機器をターゲットとしている組込みデータベースであり、個々のシステムの特性に合わせてカスタマイズベースでのご提供となります。


う〜ん、これでユーザーが項目をカスタマイズ出来れば最強のアドレス帳になり得るのですけどねぇ。
今までの様なグループ分けだけでない関連(住所、年齢、キャリア、交友関係等)の情報からソートして目的の人のアドレスデータを抽出出来たりすれば素晴らしく使い易い物になるに違いない「!!」勝ち誇り
もちろん貧弱なお気に入り登録件数や管理方法も変わってくるかもしれない。
更にLISMO!やアプリ等アドレス帳以外の操作画面にも適用すればサクサクになるかもしれないし、なにより便利だし目がハート(ネコ)

KCP+からは中身がデータベース化されてるかもしれないので今までのやり方と同等の方法を用いた場合と考えるとMSM7500に変わった事以上の高速化や利便性も期待できるかもしれないチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)

しかし気になるのはこのLinter採用の記事が2007.11.13の公開である事。

・・・KCP+・・・まだまだ開発中ですか?困り

ちなみにdocomoもMOAPにて適用検討中だとか。

ま、実際にはカスタムできて様々な情報からソートできるアドレス帳・・・なんてのを実現してくれるのはiPhoneやAndroidなんだろうとは思ってるんですけどねw
国内キャリアにそんだけの「当たり前の利便性」を求めてもねぇ。。。ほえー(ネコ)
国内キャリアの端末が本当に使い易い端末に変化していくのはiPhoneが上陸してAndroidが攻め込んで、そいつらが覇権を握った後。
追いかけると強いんですよねwww泣き笑い(ネコ)

しかし、期待して待つだけの価値はありそうだと思えるニュースに来年が楽しみになりましたOK!2
posted by 犬すけ at 13:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 -iPhoneはドコモ? -

米WSJ、「日本でのiPhone発売はドコモが優勢」と報道
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0712/18/news144.html

米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)は12月17日、「Appleはこれまで、最大手の携帯キャリアと契約することをかなり好んでいるから」との理由で、日本国内における「iPhone」の販売についてNTTドコモが優勢だと報道した。しかし、ドコモ広報部に確認したところ、「現時点ではコメントを差し控えている」としている。
 iPhoneは、米Appleのスマートフォン。欧米では各キャリアを通して販売しているが、日本国内での発売は決まっていない。
 この報道ではドコモのほか、ソフトバンクモバイルもAppleと話し合いを持ったとしているが、ソフトバンクモバイルの広報部は「憶測報道に関しては、ノーコメント」とした。



いやぁ・・・先日の記事でiPhoneはauから出るんじゃない?って現在のauの圧されてる現状に期待的推測を含めて書きましたが、ものの見事に打ち消す説が登場しましたwww泣き笑い(ネコ)

しかも米ウォール・ストリート・ジャーナル紙の予測だし・・・米国でもiPhoneが海外で販売するにあたって、どこのキャリアを選ぶかが関心事ってのは面白いですねうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

しかし気になるのはdocomoで販売って予想よりも・・・

この報道ではドコモのほか、ソフトバンクモバイルもAppleと話し合いを持ったとしている

・・・え?

auは話し合ってないの?困り

・・・・・・・・・・・う〜〜〜ん・・・・・・・・失敗あせあせ(飛び散る汗)


よし「!!」わかった「!!」手(パー)びっくり


auで出す事になってるからdocomoとソフトバンクは話し合いをしたんだ「!!」wwwwww泣き笑い(ネコ)
posted by 犬すけ at 12:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

ポケット争奪戦 -それでもauに期待する -

W61SH発表って聞いてKCP+だろうかWVGAだろうかと凄くワクワクしてサイトを開くとSBのアレの焼き直し・・・

auダメポ・・・orz
ってな発言が数多く聞こえる中、僕も条件さえ揃えば905シリーズに浮気したい衝動がある事も正直に吐露した上で、あえて言います。


まだだ、まだ終わらんよきりり(ネコ)

かつてauがCDMAをいち早く採用した事を何より素晴らしい事だと思いましたが、当時の情勢を覚えていらっしゃる方はいますでしょうか?
CDMAは3つの電波を使った認証&複合の通話方式で盗聴や乗っ取りがしにくく且つ電波の切れ難い特性を持った通信規格です。
実際その当時ニュースでも電波の盗聴や乗っ取りが問題になっていた頃でした。

そんな先見性を持ったauに感心しつつ好意を持ったのがau端末を手にする事になった経緯でした。
・・・もちろん当時僕の付き合ってた子がauユーザーだった事も全く関係なくはないですが、どちらかというとソレよりはSONYがJOGをリリースしてた事のがはるかに大きな理由だったりしてwww泣き笑い(ネコ)

で、本題。

現時点では確かにau劣勢ですが、まだたかだかワンシーズンです。
あちしはauはこれからの流れを確実なモノにするためにあえてこのシーズンを捨てたと踏んでいます。
隠し玉はありませんでしたが、同時期にPC向け定額通信のカードでは十分素晴らしいと言えるプランを発表してますしねOK!2

じゃあ何のためにワンシーズン捨てたのか・・・様々な要因が絡んでるんだろうとは思いますし転じて同じ意味になってしまうかもしれませんが、一つ絶対にauが手を抜いてはいけないポイントこそauのアキレス腱であり最大の武器でもあるKCP+・・・言い換えるならBREWと言うべきでしょうか。
これに尽きると思っています。

何故か。
前の記事で最近ゲームを始めてみたと書きましたが、そこで様々なキャリアのゲーム事情をちらほら覗いてみたのですが・・・docomoのメガアプリ・・・凄いですねびっくりあせあせ(飛び散る汗)
正直言ってこのゲームのラインナップと内容を見ただけでauに落胆しdocomoに変えたい・・・と思えるくらいですw

しかし、docomo&SB陣営が推すのはJAVA、対するauはJavaには非常に消極的でBREW以外は正直やる気がない。
Javaは開発会社も多く現在は非常に活気のある市場です。

しかしJavaを推すのであればそれはアプリの充実以上にどれほど有効なのか...って所で少々疑問を感じます。

そこでauが推すBREWです。

参考にBREW
BREW FAQ : BREW と Java の違いは?
http://www.s-cradle.com/developer/brew/tqbr/brew_intro/brew_java_1.html

最近では、BREWそのものがOSへと進化を遂げようとしています。一方、Javaは仮想マシン( Virtual Machine )、Java 言語、Java API という、OSに依存しない統合的なソフト環境です。

Java はインタプリタなので、BREW よりも同じ処理に時間を多く要します。BREW の場合、ハード資源に乏しい端末でも C/C++ で記述された高機能なアプリが高速に動作します

BREW携帯Java
起動速度
速い遅い(端末のコストで比較)
実行速度
速い遅い(端末のコストで比較)
プログラム署名
必要不要 ( vodafone では必要 )
セキュリティ
署名認証sandbox
通信
TCP/IP・UDP(任意)TCP/IP ( HTTP/HTTPS のみ)
勝手アプリ
不可能可能
BREW のほうが携帯 Java よりも高機能に見えますが、実は BREW の機能の多くは携帯 Java にも搭載可能です。
ただ、BREW は C/C++/アセンブラ … とプログラミング言語を選ばない点で汎用性が高いと言えます。

実際のところ、BREW 上に Java VM を実装すれば Java 言語でプログラミングすることすら可能です。

また、C/C++/アセンブラ … という言語で記述されたプログラムは Java よりもプログラミングは複雑になりますが、速度面やハードを柔軟に扱えるという点で優れています。


どうでしょう?
僕がこの規格の違いで非常に気になるのはセキュリティと通信ですね。まぁモバイル機器ですからこの二つが重要なのは当然ですが、その当然の事を機能としてしっかり持ってるのがBREW。って出自が違うしJavaでも色々出来るみたいですが・・・

勝手アプリが動かせない堅牢性に加えTCP/IP・UDP(任意)、つまりアプリによっては絶対に他社が真似できないモノを作る事が出来るという強みだと思います。
例えばSkypeの様な音声通話アプリ、ライブモニター等映像アプリ、そしてネットワーク認証システム含め金融アプリ・・・更に言えばビジネス向けのソリューションとして立ち上げを予定しているMSOfficeと同期出来るサービス。
au側のサーバーを強力に強化すれば端末とPCをより便利に、様々なサービスをより安全に提供出来るソリューションが生まれるはずです。

その第一弾としてのMSOfficeと同期出来るサービスの公開は目前。
BREWはau端末のOSであると同時にこれからのauの屋台骨となるサービスの根幹になってくるわけです。
つまりKCP+ってのはauの一大決心なわけでCDMA採用以来の大一番だと言えると思うのです。

僕があまり評価していないauOneガジェットにしても微細ながら先駆けって意味はあったでしょう。しかし、まだまだ。
本気でBREW一色の端末をリリースし、繋ぎっぱなしやSkypeの様な音声通信を提案する気がある会社の提案としては鼻で笑われてもいいくらいちっぽけな提案です。

故に・・・auがこれからどんなソリューションを提案してくるのか、コレが楽しみで仕方ないのですきりり(ネコ)
端末の中だけで出来る事では速度面で勝れどJavaに見劣りするでしょうし。開発力でも劣るでしょう。KCP+の開発環境の充実とサードパーティーの充実&保護、コレは急務かと思われますが、auがJava陣営をBREWで遮二無二追撃を始めれば驚きの提案を数多く成し遂げられるはず。

マイナス要因はあるもののBREW自体にそれだけの可能性を秘めている博打だからこそ、信じて待とうと思うわけですうっしっし(ネコ)


ま、そうは言っても「犬デマ」ですから、色んな期待をギャーギャー騒いでもその通りになった事なんてほとんどありはしませんからw

ってかね、Javaって昔から騒いでる割に重たいやらバージョンでサービスが動かなくなるやらで・・・


嫌いなんですよwww泣き笑い
posted by 犬すけ at 18:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

やっぱりiPhoneってauから出るんじゃないの?りんごきらきらキャラクター(万歳)

ってふと思った。

だって・・・W61シリーズの先陣を切って発表されたW61SHがSBのアレの焼き直しみたいなヤツで正直言ってKCP+が何だとかRev.Aがどうだって言うレベルじゃない青ざめあせあせ(飛び散る汗)

正直、新機種を出す時期だから出しとかないと・・・ってくらいのやる気の無さに感じる。

それに大してdocomoとSBのイケイケっぷりは凄い。

何で?

KCP+の開発環境がいざ開発を始めたらとんでもないものだったとか?

いやいや・・・やっぱさ、iPhoneってauから出るんじゃないの?

だからdocomoとSBは必死。

auにとっては「売りたい」と言ったものの自分の所で扱えると思ってなかったのでまさに青天の霹靂、新機種投入とか新サービス投入を「ちょっと待て」と鶴の一声。
auの販売方式やサービスとAppleのやり方との折り合いをつけるために右往左往してるとか・・・

そう思うと最近のauの元気の無さもW61SHの件も少し楽しくなるのでそう思うことにしましたwww泣き笑い(ネコ)
posted by 犬すけ at 22:05 | Comment(8) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

電波圏内の検査

バタバタと忙しくなってきて報告が遅れましたが、我が家にて携帯に着信があれど表示されず繋がらないトラブルの話の続きですにこ(ネコ)

お世話になった皆様には報告が遅れまして失礼致しました。

先週電波の検査に京セラの方が来て下さいました。

auショップでは1週間から10日くらいで連絡が・・・と聞いていたのでいい加減auショップに文句を言いに行こうかというギリギリで連絡...だいたい日常って、この腹を立てるちょっと前のラインで事が収まるので無駄にストレスが溜まっていけませんwww泣き笑い(ネコ)

で、京セラの人はうちにきて電波の測定を何やらノートパソコンとPDAっぽい端末と携帯電話と持ってゴチャゴチャやっておりましたが「アンテナの向きを変えるのでしばらくしてからまた来ます」との事・・・

アンテナの向きって変えてこちらが繋がるようになるのであれば有難いけど変えた事で他の場所で僕と同じ症状に困る人が出たりしないのかしら?困り
なんて心配しながら京セラの人の再訪を待つ事1時間ほど。

で、再びやってきた京セラの人が「アンテナの向き・設定を変えたからこれで大乗だと思う」との事

じゃぁって事でその場で2台のau端末を手に片方から片方へコール。

一回目、普通に着信

二回目、不通・・・困り


直ってないじゃん「!!」顔3(かなしいカオ)


「直ってないですよ」と言うと「帰ってデータを解析して調べないと分からない」との事。
結果、対策を含め分かったら連絡して下さいねとお願いして了承してもらったにも関わらず未だ連絡無し。

症状は相変わらず困り

留守電機能をONにしたので留守電がたまに入ってるけどメッセージを残してない人だとこちらには誰がかけてきたのかわからないと言う非常に気持ちの悪い状態・・・顔4(つかれたカオ)

ホントiPhone&au製スマートフォンが出た辺りで見極めさせてもらおうかと思ってます。
今度はもう少し早いうちにあえてキレて見ようかとも思うのですがauショップのお姉さんには煩く言いたくないし・・・どうしたものかwww泣き笑い(ネコ)
posted by 犬すけ at 14:21 | Comment(12) | TrackBack(0) | Private | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランドローバー クロスクーペチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)


【デトロイトモーターショー08】ランドローバーが「クロスクーペ」出品
http://response.jp/issue/2007/1216/article103292_1.html
ランドローバーは2008年1月のデトロイトオートショー(デトロイトモーターショー)で、同ブランド初のコンパクトサイズ、2ドアモデル、『LRX』コンセプトをデビューさせる。

ランドローバーではこのLRXを「クロスクーペ」と表現しており、狙っているのはサイズが小さくてもプレミアカーというニッチマーケット。


う〜んデカいSUVってはっきり言って嫌いなのですが、単純にデザインに惹かれました目がハート(ネコ)

ただし個人的には商用、業務用、或いはバリバリの趣味でもないのにこういうデカイのに乗るってのは理解できないので僕にはあり得ない選択肢でして何と言うか・・・wwwうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

一つだけ言えるのはこのランドローバーは見た目は好きw
posted by 犬すけ at 13:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | Motor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

ナイトライダー復活OK!2



80年代の米人気ドラマ、ナイトライダーが復活するそうです。
これは僕も大好きでいつも見てたので新しいナイトライダーがどんな作品になるのか楽しみでたまりませんチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)

ちなみに新作ではナイト2000に該当する車にフォード『マスタング・シェルビィGT500KR』を採用したそうで、初代のは売れない車の処分的な理由から生まれたってな話を耳にした事がありましたが、その人気で逆に売れまくった流れから新作は完全にプロモーションとしての採用みたいです。でスポンサー含めフォードに乗り換えたわけねwwwうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

しかしながら正直言うと大好きな新型マスタングもナイト2000の後継・・・と言われるとピンと来ませんね困り
あの喋る車はトランザムの様なリトラクタブルの無機質的な感じの方が似合ってたように思います。それに対し丸二灯のマスタングは・・・車っぽさが際立ってらしくないと言うか・・・

それとも新しいナイト2000(ってナイト2000って名前ではないと思いますがw)は喋らないのでしょうか?うっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

更に言わせて貰えばイマドキって感じで電気自動車にするとか
http://wiredvision.jp/news/200712/2007121221.html
ってのもいいかもしれませんねwにこ(ネコ)


ところで個人的にはAIRWOLFも是非是非新しい作品を作って欲しいものですが・・・AIRWOLF2みたいに安っぽいモノにはしてほしくないなぁチュー(ネコ)
posted by 犬すけ at 19:32 | Comment(8) | TrackBack(0) | その他、雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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