2007年12月15日

ポケット争奪戦 -覗き穴から見えるのは大平原?象 -

ASCII.jpの記事で面白かったのでご紹介にこ(ネコ)

林信行のマイクロトレンド
第15回 ウェブブラウザー戦線異状あり──2008年、「Safari/WebKit」が大ブレイク!?
http://ascii.jp/elem/000/000/093/93032/


同社では月間1億6000万PVのページを使い、ウェブアクセスに使われたOSのシェアを割り出している。11月時点でのiPhoneの出荷台数は140万台(iPod touchは未公表)だが、両製品のブラウザーのシェアは0.09%となった。

非常に小さい数字のように見えるが、実は出荷台数が2000万台以上のWindows Mobileのブラウザーシェアは0.06%で、iPhoneはこれを上回っている。

ちなみに世界で何億台と売れている、ノキアのSymbian(S60)ブラウザーのシェアは0.01%だ。

実はSafariは「Konqueror」というオープンソースのブラウザプロジェクトがベースとなって誕生したもの。アップルはSafariの基盤部分を「WebKit」という名のオープンソースプロジェクトとして公開しているが、最近、ケータイの世界でこの「WebKit」の採用が急速な勢いで広がっているのだ。

世界のケータイ電話市場では、ノキア、サムスン、モトローラ、ソニー・エリクソン、LG電子が5強と言われている。IDCが8月に発表した世界の携帯電話マーケットシェア(関連サイト)では、この5社の製品が世界市場のほぼ80%を占めている。会社別シェアは多い順にノキアが37.0%、サムスンが13.7%、モトローラが13.0%、ソニー・エリクソンが9.1%、LG電子が7.0%だ。

ここで驚くべきは、この5強のうち、ソニー・エリクソンを除く全メーカーがSafari/WebKit陣営に入っている点だ。

実はこれに加え、グーグルを中心とした「Open Handset Alliance」という企業連合が推進しているケータイ規格「Android」(関連記事2)でも、ウェブブラウザーに「WebKit」を採用した。そして、このOpen Handset Allinaceには、5強メーカーのうちサムスン、モトローラ、LG電子の3社が名を連ねている。さらに、最近、スマートフォン市場で急速にシェアを伸ばしつつあったHTC社も参加している。

ソニーには、ブラウザー市場でシェア0.02%(ネット・アプリケーションズ統計)のPlaystation用ウェブブラウザーがある。日本製ウェブブラウザーとして一番成功している有望な製品であり、そういう意味でも応援したい。ちなみに同じく日本のアクセスが開発した「NetFront」もシェア0.1%で健闘している。


世界市場で見る携帯市場での5強ノキア、サムスン、モトローラ、ソニー・エリクソン、LGの内ソニエリ以外はSafari/WebKit陣営という非常に面白い話ですね。
ここに現在開発中って話の携帯端末向けFireFoxが早い時期に割り込んでくれば更に面白い戦いになると思いますが、まずは先陣を切ったSafari陣営がAppleのバックを持ってる分、完成度含め総合力でアドバンテージがあるかと。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/11/17143.html
要はFireFoxの出来次第、Appleの悪い癖(オレオレ戦法)が炸裂するかしないかでも状況は変わってくると思われますが・・・

WVGAの恩恵に与ろうと喜んで買ったW54Tですが、ウザいバナーも含め非常に使いにくくて+数千円の価値を見出せなかったのでほったらかしてますが、現在の多くのPCSVってのは使いにくい覗き穴の様なもんだと思いますほえー(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

そこに革命を起し、使い易い覗き穴を生み出したのがAppleのiPhoneでしょう。
小さな文字が判別できなくても一度に全体を把握できれば見出し位は読めるし興味のある記事さえ読めればレイアウトの中に多く含まれる広告の類なんて実際どうでもいいわけですしねw
そういう意味で言うと新聞や雑誌を読む時の人間の視点の動きに似てる気がします。視野に入っていても見てないところの文字がなんて書いてあるかなんてそんなに判断してませんものねチュー(ネコ)

・・・と、話がそれましたが・・携帯用のWebブラウザとしてSafariが選ばれているって話でした。

auOneガジェットがOperaのガジェット機能をベースにしているとの事だったのでauの方向性はますますスタンダードから離れていきそうな気がしてなりませんが・・・ソレはソレ、スタンダードが最良の選択で無い事は国内の自動車シェアを見れば火を見るより明らかwうっしっし(ネコ)

しかし国内キャリアが消極的に搭載してきたPCSVがいよいよユーザーの関心の的になりそうなこれからの携帯事情、国内キャリアもまた大平原に躍り出すのか、それとも確実なソリューションを提案できる時までひたすら携帯専用独自コンテンツで引っ張るのか・・・色んな方向性で見切り時も近付いてそうで面白くなってきましたうっしっし


posted by 犬すけ at 10:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

ポケット争奪戦 -アプリの話 -

W54Tに機種変してからというもの画面も大きいしVGAだし・・・って事で今までほとんど遊ぶ事の無かった携帯用ゲームアプリに手を出してみましたうっしっし(ネコ)ゲームのコントローラ

手始めにYSシリーズをプレイ。
最近のゲーム機には手を出してない物の、かつてのゲーム機ハードマニアとしてはYSシリーズは非常に気になるゲームの一つだったりします。
なんと言ってもPCからコンシューマに渡ってあらゆる機器に移植された名作中の名作ですからOK!2
そしてそれら多くのハードでプレイしてきた身としては携帯版とて当然プレイしたくなるというものwwwうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

感想は...後日別の記事にするとしてw

今日はそんなわけでアプリの話。

携帯電話の操作系でプレイするゲームってのは実際のところお世辞にもプレイし易いとは言い難いもの。
そんな中で数多くのソフトがリリースされてる昨今、どんなアプリが出回っているのだろうとあれこれ見て回りました。

・・・何だコレ・・・?ほえー(ネコ)雫(涙・汗)

…ってのが正直な感想。

もちろん対応機種でなければ表示されないのでアプリを調べようにも実際のリリース本数なんて分かるわけがないものの・・・

少なすぎNG

YSで気になったのでFalcomのサイトに行ってみればdocomoのはテンコ盛りなのに対してauのアプリは寂しい限り・・・だいたいYS1が遊べてYS2が無い事自体どうかしてるとしか思えないのですが、コレはまぁ古いゲーマーの愚痴なので置いといてw

要するに規制緩和でメガアプリなんて仕様で攻めるdocomoに大きく水を開けられた状態涙ぽろり(ネコ)

通信方式から全面的BREW体制と独自路線は良いとして有料アプリが振るわなければ来るiPhoneやAndroidの襲撃にどうやって対処するのか・・・とau陣営の采配に不安を感じずにはいられませんでしたショッキングあせあせ(飛び散る汗)

そこでEZアプリ(BREW)にiアプリ、S!アプリのトータルのアプリリリース本数を調べようと検索したのですが、あれこれ検索したもののどのキャリアの答えにもたどり着かず・・・困り

そんなわけでどこか累計リリース本数など掲載しているページをご存知の方は是非教えてくださいませ平謝りあせあせ(飛び散る汗)

auさん・・・今の様なアプリ群では非常にヤバイと思いますよNG
posted by 犬すけ at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

ポケット争奪戦 -出るか出ないか -

engadgetの噂記事(しかも「また」とか言ってるしw)なのでアレなんですが、イマドキの話題としては気にせずにはいられないのでご紹介うっしっし(ネコ)

デルから新「モバイルデバイス」が登場?
http://japanese.engadget.com/2007/12/10/dell-new-mobile-device/
PDAのAximシリーズを終了させたデルから、新たな「モバイルデバイス」が登場するという噂が(また)流れています。リンク先ForbesのカバーストーリーThe Second Comingはマイケル・デル御大のCEO復帰後のデルを扱ったものですが、末尾近くでさりげなく触れられているのは「ビデオとMP3プレーヤーを備え、インターネットアクセスが可能な」「台湾QuataとDellの共同開発によるスマートフォン」。

はたしてハードだけ凄いのを作ったところでどれほどの旨みがあるのか分かりませんがUMPCとスマートフォンの境界さえ怪しくなってきそうな今日この頃ですから、あながち無いとは言い切れない話だと思います。

でもGoogleの話や次世代チップ搭載機等々・・・この市場ってPC市場とリンクして爆発する寸前の状態かもしれませんねチュー(ネコ)
posted by 犬すけ at 19:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沈黙は金也

久しぶりに自動車業界の話題でもwwwうっしっし(ネコ)

元記事がMyNews・・・なのでアレですがLiveDoorのニュースより。

外国特派協会でkaroshi会見、質疑続々「トヨタはメディアの沈黙をカネと換えてるのか?」
http://news.livedoor.com/article/detail/3424042/
トヨタで亡くなった夫の労災認定の裁判で勝訴した内野博子さんと、会社や“御用”組合と闘ってきた「全トヨタ労働組合」委員長の若月忠夫さんが12月5日、日本外国特派員協会で世界にアピールした。外国人ジャーナリストの関心は「karoshi(過労死)」。広告料日本一の圧力と国内メディアの沈黙への疑問があがったほか、トヨタが控訴断念要望書の受け取りを拒否したことなど、冷たい対応に終始していることが分かった。記者会見映像付き(会員限定、撮影:三宅勝久)。

カルトが大っぴらにCM流しても全然OKみたいですし、金次第なのは言わずもがな。

沈黙は金也言わざる賞金

こんなネタを持ってくるあちしはまだまだ修行が足りないですねぇショッキングあせあせ(飛び散る汗)
posted by 犬すけ at 19:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他、雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 -師走のLinux陣営 -

Linux携帯電話標準団体LiPS、仕様完成を発表
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0712/11/news014.html
Linux携帯の標準化を目指すLinux Phone Standards(LiPS) Forumは12月10日、Linux携帯の仕様「LiPS Release 1.0」が完成したと発表した。
 この仕様には、LiPSリファレンスモデル、テレフォニー、メッセージング、カレンダーとスケジュール、プレゼンス、ユーザーインタフェースサービス、アドレスブック、ボイスコールイネーブラーAPIが含まれる。 LiPSは今回の発表において、シングルプラットフォームの業界標準化を目指すのではなく、あくまでオープンスタンダードと仕様の提供による相互運用性を目標とすることを強調している。


Linuxベース携帯向け共通プラットフォームとオペレータパック構築を検討開始
−NTTドコモ、NEC、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、エスティーモの4社と合意し覚書を締結−http://www.jp.access-company.com/news/press/2007/071211.html
株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川亨、以下ACCESS)は、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下NTTドコモ)、日本電気株式会社(以下NEC)、パナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社(以下パナソニックモバイルコミュニケーションズ)およびエスティーモ株式会社(以下エスティーモ)と、ACCESSの「ACCESS Linux PlatformTM」を活用し、Linux(R)ベースの携帯電話端末用共通ソフトウェアプラットフォームおよびNTTドコモのサービスに関連したソフトウェアであるオペレータパックの検討を開始することに合意し、昨日12月10日、5社間による覚書を締結いたしました。

Linux陣営もAndroidの侵攻に備えて動きが活発になってるのでしょうかね。
LiPSについては英語サイトでドキュメントをDLしてざっと眺めてみましたが、興味のある箇所を探そうにも英文を一々読むのは面倒なので、どこかのポータルで紹介されるのを楽しみに待つことに致しますw泣き笑いあせあせ(飛び散る汗)

それから2つ目の記事のACCESSとdocomoの関係が興味深いですねOK!2
って言うかdocomoは携帯Linuxのプロジェクトがあれば何所にでも顔を突っ込んでる印象がありますがwww泣き笑い(ネコ)

MOAP-Lで既にLinuxを利用しているだけにLinuxでも何らかの住み分けをして行ってくれると面白そうなんですが、逆に普通の携帯にタッチパネル搭載でPalmのソフトが動くんだったらauから乗り換える強力な動機になってしまいそうです。
無いと思って言ってますけどwうっしっし(ネコ)
posted by 犬すけ at 12:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

ポケット争奪戦 -異国のタフガイ -


http://wiredvision.jp/news/200712/2007120722.html
wiredvision.jpより
車に轢かれてもビールにつかっても平気、世界一タフな携帯電話
12月5日(米国時間)、超タフなガジェット市場に良い知らせが届いた。
耐衝撃性と防水性能に加え、たいていの手荒い扱いやうっかりミスにも耐えられる携帯電話『Sonim ToughPhoneTM XP1』のPRキャンペーンが発表されたのだ。
発売元の米Sonim Technologies社は、XP1披露のために、ヨーロッパで「世界一タフな電話ツアー」(World’s Toughest Phone Tour)と銘打ったPRキャンペーンを行なう。
一般客やハイテクマニアが、この電話を「厳しくテスト」できるというイベントだ。詳細は、同社のスウェーデン語のウェブサイトで確認できる。
XP1は防塵・防水等級のIP54に適合しており、ブルートゥースも搭載している。さらに、タフな電話のほとんどで採用されていて、たいていの作業現場で役立つプッシュ・ツー・トーク(PTT)機能もある。
XP1は大量の水、風、粉塵に耐えるほか、極端な低温[マイナス30度]や高温[70度]への耐性も備えている。[サイトによれば、1.5メートルの高さから落としても大丈夫。]
以下のビデオで紹介されているように、携帯電話をビールに浸すという、ありがちな失敗をしてしまっても大丈夫だ。
XP1を車に轢かせるビデオも印象的だが、ハイウェイの真ん中でもっと高速の車に轢かれるといった、現実の状況に即した実験を見てみたかった。
メーカーによると、XP1には無条件の3年間保証と、店舗に持ち込めば筐体を交換できる永久保証が付いているという。

面白いですね、こういう携帯うっしっし(ネコ)
国内でもこういう面白い機器が国際色豊かに並ぶ日が来れば僕も手に取って触りまくるかもしれませんwにこ(ネコ)
この手のタフネス携帯と言えば国内ではカシオの独壇場ですが、タフさ世界一なんてのを検証しても面白いかもしれませんチュー(ネコ)

僕はバイクで走行中に落としても傷一つつかないタフなやつが欲しいですねぇ・・・
見つからなければむしろ壊れてくれてた方が良いって事もあるのですがwww泣き笑い(ネコ)
posted by 犬すけ at 02:20 | Comment(6) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本でも段ボール肉まん発売パンダ怒り(ムカッ)


http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071207_cardboard2/

世間を騒がせた段ボール肉まんが日本でも流通する事になったようです。
う〜ん・・・食べてみたいチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)

誰もが思いつく内容だけど、実行した勇気に拍手OK!2

僕はこういうの大好きですwww泣き笑い(ネコ)

なんとか還元水とかも商品にして欲しいなぁうっしっし(ネコ)
posted by 犬すけ at 01:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 変なの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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