2007年12月21日

ポケット争奪戦 -戦慄のBREW -

さてさて「BREWだから」って話で引っ張ったau賛歌、冬の時期だからねぇ・・・寒いときこそ気合ですよ。ねぇauさん?うっしっし(ネコ)

QUALCOMM BREW
http://brew.qualcomm.com/brew/ja/

ってかね、こんだけ応援してるんでソロソロ「犬デマ」の真骨頂である「文句」に移りたいと思いますwww泣き笑い(ネコ)

いや、文句ってわけではないのですが、auのこれからの端末に望む事をつらつらと書いてみようかなと。
本題の記事は次なんで、今回はKCP+やBREWに関して書いて来た事の最後。

正直言って不満なのはアプリ。
使いにくいのもあるし有料で買わなきゃ分からないゲームアプリを買ってみたら・・・


ふざけるな!金返せ!!なまはげ怒り(ムカッ)

って言いたくなるのもあるしねほえー(ネコ)雫(涙・汗)

docomoのメガアプリが正直羨ましいのもあるけど・・・それ以上に一つ一つが何だか完成度の低いものが多い気がするのが何ともいただけないんですよねショッキング

ただでさえ開発力がJavaと比べれば劣ってしまうBREWだからもっと頑張って欲しいってのが何よりの願い。

それからもう一つ・・・折角良い物持ってるんだから惜しまずに出したらどうなの?って言うのがこの記事の本題だったり。

それが去年発表した「ケータイ・カスタム・キット」XMLで記述して業務用アプリを作成出来る優れもの「!!」キャラクター(万歳)

E03CA活用のソリューションとは〜KDDIが事例紹介
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/32365.html

XMLで動作を記述して、シンプルなBREWアプリをスピーディに制作できることが大きな特徴

その場でガスメーターの検診を行なう業務を想定した簡易アプリのデモが披露されたが、それはおよそ一日で制作できるという。また出退勤をアプリで登録する勤怠管理アプリの場合は30分程度で制作できる。


【WIRELESS JAPAN】KDDI,パートナ企業向けのデモアプリ作成ツールを出展
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060720/243817/

GPS位置情報の測位や端末内データの送信,モバイル・プリンタへの印刷などといった業務処理をXMLベースのタグで記述すると,携帯電話に目的の処理を実行させられる。BREWアプリは実装にKDDIの審査が必要であり,またCなどの言語でアプリを記述しなければならない。このため,MSPパートナーが顧客企業に対して業務アプリを簡単にデモすることができなかった。このキットを使うことで,各種の業務処理を簡単に携帯電話に実装でき,顧客に実際のアプリの挙動を見せながらソリューション提案が可能になる。


KDDIの法人携帯戦略
http://bizmakoto.jp/bizmobile/articles/0612/12/news102.html

データ通信の汎用プロトコルであるWebDAVをサポートしたBREW版のクライアントを実装することで、プロトコルを気にせずデータ通信を行えるようになった点が法人利用面での利便性を向上させた


コレさぁ、機能限定で一般にもリリースしてくれないですかねチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)
基本的には各端末内で利用できるアプリが基本でネットワークを利用する場合は例えばauのサーバーに利用できるライブラリがあって、各個人が自身のスペースにアクセスして活用するのみ。
複数のユーザーがアクセスするスペースや外部サイトへの接続は不可とか。
ただしライブラリからRSSの取り込みとかサービスを様々な形で認可された外部ネットワークのサービスを活用出来ると・・・
そうすれば様々なユーザーの要求に応えるアプリが草の根から生まれていく・・・ってのはauさんはお好きではありませんでしたねw

ま、今回は次の記事への伏線でもあるのでこれくらいでおしまいwうっしっし(ネコ)
タイトルのネタが何にも関係なくて多謝平謝りあせあせ(飛び散る汗)


posted by 犬すけ at 19:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パンドラって定期的にどこからか出てきますよねwうっしっし(ネコ)


GP2Xコミニュティ発の次世代機は「PANDORA」?
http://japanese.engadget.com/2007/12/21/gp2x-pandora/
オープン携帯機GP2Xの「魂の後継機」らしいコミュニティベース次世代マシンには「PANDORA」という名が選ばれたようです。ほとんど情報のない公式サイトOpenPandora.orgおよびGP2Xフォーラムに出没する開発者からの情報によれば、パンドラは4.3インチ800x480タッチスクリーンに十字キー、アナログスティックx2、ゲーム用ボタン、さらにQWERTYキーボードまで備えたクラムシェル型になるとのこと。

以前記事にしたGP2Xの後継機らしい端末が発表されたようです。
と言っても現在は仕様と写真のみ。
IBMの弁当箱に似たゴツイ感じが何とも言わせませんねw
どちらかと言えばGP2Xのシンプルさの方が好きですが・・・

http://www.openpandora.org/
http://pandora.bluwiki.org/

Texas Instrument's OMAP3430 System-on-chip
PowerVR SGX GPU (OpenGL ES 2.0, several million polygons per second)
128MB of DDR SDRAM
800x480 widescreen (5:3), 4.3 inch, touchscreen LCD.
TV-out included in hardware
802.11g (Wi-fi)
USB host
RS-232 will be included
Twin SDHC slots
Lithium-ion battery

engadgetの記事参照で大体の事はわかるのですが中々にテンコ盛りなハードでして、UMPCと見てもこのサイズでこの割り切りと意欲ってのは中々イケてるんではないでしょうか?


ってか PowerVR「!!」キャラクター(万歳)

まだこの名前が健在だった事を知りませんで「あのPowerVRなのか「!?」びっくりあせあせ(飛び散る汗)」と我が目を疑いググってしまいましたwうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

いやぁ、頑張ってらっしゃるようで何より。

かつてSONYとSEGAがプレステVSサターンで火花を散らしている影でNECがPC-FXってグッドデザインなスカシっ屁をかましてくれたのですがw
同時期に発表したのがこのPowerVRでした。当時ゲーセンで夢中になったnamcoのRaveRacerをデモしてド肝を抜かれた記憶は今でも忘れません。
そこで「もしかしてPC-engineがCD-Rom2で化けた様にPC-FXもPowerVRで化けるかも・・・」と淡い期待を胸に投売りされてた可愛そうなPC-FXを捕獲して・・・
気がつけばまともに電源を入れる事もないまま倉庫の中に眠っていましたwww泣き笑い(ネコ)

ま、そんな思い出はどうでもいいのですがw

しかし、そんな思い出があるだけにPowerVR搭載と聞いただけで捕獲したくなってしまうのがゲーム機(本体)マニアの悲しい性かwww泣き笑い

いやいや、実際に非常に期待したい端末です。
タッチパネルなんだしQWERTYは無理に入れなくても良かった気はしますが、高性能化のために一体型で分厚いよりは格好はついてるのかもしれません困り

CFスロットが付いていればW05Kと組み合わせiPhoneも他のスマートフォンも買うのをやめて、俺のUMPCはコレだ・・・とモバイルを楽しみ通りすがりのマニアがギョッとするのを横目に嬉々として遊んでいたかもしれませんが、お陰さまで散財せずにすみそうですw

Androidを動かす人とか出てこないですかねwうっしっし(ネコ)
posted by 犬すけ at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 -2.5ギガヘルツ帯免許交付は -

次世代高速無線 KDDIとウィルコムに免許交付へ
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0712/21/news038.html

周波数2.5ギガヘルツ帯の次世代高速無線通信をめぐり、総務省は21日午前、KDDIなど6社が出資する「ワイヤレスブロードバンド企画」と、PHS事業者のウィルコムに免許を与えるよう電波監理審議会(総務相の諮問機関)に諮問した。電監審は同日中にこの2社への免許交付を答申する。両社は平成21年 2〜4月ごろから試験サービスを始め、同年夏以降に商用サービスを提供する方針だ。

総務省は、事業の展開計画や技術力など、多岐にわたる項目を比較審査した結果、KDDI陣営とウィルコムの2社が、技術力やサービスエリア展開の早さなどで優れていると判断した。

KDDI陣営は、米インテルが提唱する通信規格「モバイルWiMAX(ワイマックス)」方式の技術開発に平成15年ごろから取り組み、同規格の標準化を推進する国際会議「WiMAXフォーラム」のメンバーにいち早く入ったほか、17年に大阪市で実証実験を行うなど、実用化研究を積極的に進めてきた。すでに安価で小型の基地局を開発しており、低コストで効率的に事業を展開できると評価された。

ウィルコムは、国産技術のPHSを発展させた「次世代PHS」方式を採用。既存のPHS通信網を次世代規格にも活用でき、事業計画の実現性が高いと評価された。PHSは中国、タイなどにも普及しており、日本独自の技術を発展させたい総務省の思惑とも一致した。

両社はともに月4000円程度の定額制サービスを検討中。通信エリアは、24年度末に人口カバー率90%超に達するとしている。
posted by 犬すけ at 16:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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