2008年01月25日

ポケット争奪戦 - docomo+Google -

昨日から今朝まで長崎に行ってました。そんなわけで物凄く出遅れた感のある話ですが・・・Google・・・docomoと提携するそうですねチュー(ネコ)
以前auはGoogleとより強固に連携すべしとの記事を書きましたが、ほぼその内容でdocomoが提携しちゃいましたwww泣き笑い(ネコ)

ドコモとグーグル、iモード端末でグーグルのサービス利用可能に
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38137.html

 NTTドコモとグーグルは、業務提携すると発表した。これによりiモードの検索サービスの連携強化や連動広告の導入が図られるほか、GmailやYouTube、Picasaなどのグーグルのサービスがiモードで利用できるよう検討される。

■ 今春に検索機能を強化、検索連動広告も

 ドコモとグーグルの提携により、2008年春にiモード公式メニュー内「メニュー/検索」の検索フォームが改善される。現在は、まず公式サイトを対象にした検索結果のみ表示されるが、今後は同時に携帯向け一般サイトやパソコン向けWebサイトも検索結果に一覧表示される。さらにiメニュートップに検索フォームが設置され、よりスムーズに検索機能が利用できるようになる。

 将来的には、検索結果から地図アプリ「Googleマップ」の地図情報をシームレスに参照できるような機能も検討される。

 検索サービスがより利用しやすくなるということで、公式サイトへの影響を尋ねられた夏野氏は「公式サイトは1万以上存在し、その中から適切なサイトを見つけるための検索機能が必要」などと説明し、iモードのビジネスモデルへの影響はないとの見方を示した。

 また、同時期の2008年春には、グーグルの広告配信プラットフォーム「Google AdWords」をiモードの検索機能に導入し、検索ワードと連動した広告を表示する。ドコモでは、検索連動広告の導入により100億円規模の収益を期待しているとのこと。今回の提携により、ドコモと電通の子会社で携帯向け広告を手掛けるD2C(ディーツーコミュニケーションズ)を交えて、ドコモ・グーグル・D2Cの3社で新たな広告商品の開発などを検討していく

■ グーグルの各種サービスがiモード対応、年内登場へ

 グーグルでは、Webメールサービスの「Gmail」や動画共有サービス「YouTube」、画像管理ソフトとWebアルバムサービスを組み合わせた「Picasa」など、さまざまなサービスを展開している。今回の提携によって、これらグーグル提供サービスのうち、いくつかをiモード対応にする。あわせてドコモのフルブラウザ対応機種では、フルブラウザ起動時のスタート画面がGoogleになる。

 どのサービスがiモード対応となるか、現時点では確定していないが、ドコモの夏野氏は「プレスリリースやプレゼンテーションで触れられた「Gmail」「YouTube」「Picasa」は、早期に実現する可能性が高い」と説明。提供開始時期は未定だが、年内にも複数のサービスでiモード版が提供される方針とのことで、市場規模がある程度見込めるのであれば、発売済の機種でも利用できるようにするという。夏野氏は既存機種のなかでも「905iには対応したい」とコメントしている

 また、YouTubeに関連し、「次の機種からFlashの動画再生コーデックを導入したい。携帯でもフルブラウザベースでYouTubeが見られるようになる」(夏野氏)としている。また、GmailやPicasaなどのサービスは、その都度Javaアプリ、あるいはWebサービスのどちらが良いか個別に判断していくという。

 現時点では、N905i/F905iに地図アプリ「Googleマップ」がプリセットされているが、グーグル提供サービスのiモード対応に向け、今後発表されるドコモの新機種でも全機種で「Googleマップ」がプリセットされる予定

■ Google提唱のプラットフォーム「Android」商用化に協力

 グーグルは昨年11月、携帯電話プラットフォーム「Android」(アンドロイド)を発表している。「Android」の開発に向けて設立された団体には、NTTドコモやKDDIが参画しているが、今回の提携により、ドコモ向けの「Android」端末の商用化を含め、検討が進められることになった

 具体的なスケジュールは未定だが、夏野氏は「最新モデルの905iシリーズは、十分なスペックだと思っているが、Androidのプロトタイプを見て、案外貧弱なハードウェアでも良く動いていた。『これは我々のやり方以外の方法があるのではないか』とすごく感じた」と、Androidに対する率直な印象を述べ、ドコモ向け端末の登場に期待感を示すとともに、従来型の携帯電話の開発にも良い意味で刺激になるとの見解を披露した。なお、 Android端末が仮に登場するとしても、既存の90Xiシリーズから切り替わるようなものではなく、Linuxベースのプラットフォーム「MOAP (L)」と統合することもないという

■ ドコモとグーグル、それぞれの狙い

 今回のグーグルとの提携により、ドコモが目指すものは何か。辻村氏は「リアルとサイバーの融合」「ブロードバンド化」「グローバル化」という3つの柱を示し、「検索エンジンの強化で、サイバーとリアルの距離が短くなる。Androidで端末のグローバル化も図る。これらの結果として、最終的にインターネットのモバイル化・携帯化をもたらす。これまで、モバイルがインターネット化してきたが、これからはインターネットがますますモバイル化していく。より革新的なサービスを提供したい」と説明した。

■ KDDIとの違いは

 国内の携帯電話サービスでは、2006年5月にKDDIとグーグルが提携している。その点について、夏野氏は「他社と違って、検索エンジンやマップだけに限定しない。あらゆるサービスを対象に連携をしていく。グーグル提供サービスのiモード対応についても、どんどん入れられるものを考えている。積極的に取り組んでいきたい」と述べ、より幅広い分野での提携になるとの見方を示した。

 同氏によると、グーグル提供サービスの携帯向けバージョンは、ドコモが独占するものではなく、他社向けにも提供される可能性があるとのこと。ただし、他キャリアよりもいち早くサービスが登場すると予測していた。

 またコーデスタニ氏は「グーグルはネットユーザーを基点にしてサービスを提供する。パートナーごとにいろいろな革新性を出していきたい」と説明していた。


・・・今現在docomoに出来そうな事を盛り込んでるなって事で特に言う事はないですね。ま、コメントの「公式サイトは1万以上存在し、その中から適切なサイトを見つけるための検索機能が必要」ってのが「たかだか1万以上のサイトを検索するのにdocomoが提供する検索結果が今までは適切ではなかったのですか?・・・横目」って感じで笑えましたが、世界一の検索エンジン業者相手ですからそれくらいはおべっかでなくても言っていいかなってきもします・・・が、実際に適切ではなかったんだろうと本気で思えるから余計におかしかったりもするのですがwww泣き笑い

ってか、それ以上に同じNTTグループが運営しているgooを前面に出す事をしないまま、Googleとの提携に踏み切った事にNTTらしさを感じたというか・・・ホントここの人達は自分達で作ったものを平気で捨てますねwww泣き笑い(ネコ) 作っちゃ捨て作っちゃ捨ての繰り返し・・・この辺がせうさんが愛するdocomoの多様化に於いて僕が嫌ってる裏の面だったりすると思うのですが・・・
それから電通も一枚かんでいるって事で今日を機にdocomoへの嫌い度が少々上がった気がしました。

とりあえず言えるのは・・・買いの機種は905iの後継からで905iではないと言う事。SO905iCSだったらと思ってたけどiPhoneでも出ない限りdocomoはスルー確定・・・チュー(ネコ)

しかし、先を越されて馬鹿だねKDDI・・・チュッ


posted by 犬すけ at 22:21 | Comment(6) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

ポケット争奪戦 - docomoの050平謝り訂正平謝りあせあせ(飛び散る汗) -

ごめん「!!」記事を完全に読み間違えてたみたいです「!!」顔3(かなしいカオ)
落ち着いてプレスリリースを読み直すと・・・


docomoでなきゃいけないとは書いてない「!!」青ざめあせあせ(飛び散る汗)

docomoマンセー記事を書いといて何ですが、これ・・・docomoでなくても利用できますわショッキング 完全にdocomoグループ内のサービスだと脳内変換して呼んでました。請求はOCN請求と統一できるようです。

・・・つう事はau端末で使えるって事だなぁ・・・

docomo買う理由がまた一つ減ったわwww泣き笑い(ネコ)

間違えた記事にも本文に追記で説明は書いておきましたが、とにかく興奮して書き殴った記事がそもそも誤解を含んだ内容であった事をお詫びいたします平謝りあせあせ(飛び散る汗)
自分にうれしいニュースをみつけても少し頭を冷やして記事を書くように心がける事を自分に言い聞かせて今回の反省といたします。

ごめんねぇ顔3(かなしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
posted by 犬すけ at 11:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 - 絡みつくアレ -

最近やたらと名前の出てくる総務省ですが。
昔から儲かってる市場に絡み付いてくるのはヤクザと公務員と相場が決まっておりまして・・・何かしら自分らの利益になる方向で暗躍するもので御座ります。

ケータイソムリエ:総務省、販売員の認定資格を創設へ
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20365547,00.htm
 総務省は1月22日、携帯電話サービスの販売員などに必要な専門知識レベルを公的に認定する検定試験を実施する方針を発表した。

 同省が創設する資格試験は、携帯電話サービスの販売員等が一定の業務上の知識を有していることを認定する、いわば“携帯電話版ソムリエ”。実際の運営は、民間団体が行い、同省はこれを後援する。

 試験では、携帯電話サービスのほか、端末の機能、携帯電話サービスと一体的に利用される各種のアプリケーションやコンテンツの利用方法、パケット通信の高額利用の防止、迷惑電話・迷惑メール対策、有害情報のフィルタリングサービスの利用方法、携帯電話の紛失、盗難時の適切な対処、情報セキュリティ対策など、携帯電話サービスを安心・安全に利用するための基礎的な知識などを問う。販売員の質を高め、現在の携帯電話の料金プランが複雑でわかりづらいことから、消費者との間で相次いでいる解約時などのトラブルを防ぐことが狙いだ。

 同省では、「携帯電話サービス等の販売員等に係る検定試験に対する総務省後援の運用方針(案)」を公表。>2月8日までの間、パブリックコメントを受け付け、同方針を決定する。


建前なんてどうでもいいです。
要は携帯業界に対しての影響力を大きくしたいのでしょう。
posted by 犬すけ at 00:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 - docomoの050 追記 -

-追記-
コレ・・・docomo含むNTTグループのサービスと理解した内容で記事を書いていましたが、プレスリリースにはdocomoに限定する記述は見当たらず携帯キャリア各社の端末へ利用できる様です。
記事本文はそのまま残しておりますが、まずは追記にて訂正とお詫びいたします。
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やるなぁdocomo・・・って驚きのサービスの登場だぁ「!!」びっくりあせあせ(飛び散る汗)
SBが手を変え品を変え話題を作ってるが、いよいよdocomoも手持ちの駒を複合的に活用しはじめたって事かぁ〜きりり(ネコ)docomoの本気って知れてる気がしてたけど、本当に持てる力をガチで他キャリアにぶつけてくるのなら凄く素敵ざんす〜チュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)


ハッキリ言ってコレは良い!!人差し指サインOK!2くす玉(アタリのくす玉)

docomo端末を購入してもいいと思えるほど魅力的「!!」青ざめあせあせ(飛び散る汗)
まずはとにかく見て驚け「!!」マーベラスとはこの事だぁ「!!」電話3きらきらキャラクター(万歳)

Windows Live Messengerから050番号のIP電話を発信,NTTコムとマイクロソフトが協業
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080122/291736/?ST=network
 NTTコミュニケーションズ(NTTコム)とマイクロソフトは2008年1月22日,インスタントメッセンジャーソフトを使って,固定電話や携帯電話などに電話をかけられるサービス「Windows Live Call by ドットフォン」を提供開始すると発表した。Windowsパソコンの標準メッセンジャーソフト「Windows Live Messenger 2008」に電話番号を入力すれば,パソコンに接続したイヤホンやマイクを使って通話ができる

 NTTコムはWindows Live Messennger 2008のユーザーID一つに対して,IP電話専用の電話番号「050番号」を一つ割り当てる。ユーザーは,NTTコムの個人向けIP電話サービスと同じ通話料ですべての電話番号あてに発信できるほか,パソコンを使っていないときに050番号に着信した通話を,あらかじめ登録した固定電話や携帯電話に転送することができる。Windows Live Messenngerにログインすれば,どのパソコンからでも同じ050番号で発信できるため,外出先などから便利に利用できるという。

 料金は,050番号から発信する「基本サービス」が月額210円050番号に着信した通話を固定電話や携帯電話に転送したり,録音メッセージを預かる「転送・留守番でんわサービス」が月額210円である。なお,今のところ050番号にかかってきた電話をWindows Live Messengerで受けることはできない。このため,NTTコムでは「両サービスをセットで加入してもらうことが基本」だとしている。2008年12月までは,両サービスの合計利用料金を月額210円とするキャンペーンを実施する。

 通話料は,一般加入電話あてが3分間8.4円携帯電話あてが1分間16.8円など。NTTコムのIP電話サービス利用者やNTTコムと提携する IP電話サービスの利用者あての通話は無料である。NTTコムの西山敏夫・ネットビジネス事業本部IPサービス部長は,「マイクロソフトとの提携によって,端末やロケーションにかかわらずIP電話を使えるようになった。IP電話がもっとプライベートなツールとして浸透していくはず」と,期待を述べた。


プレスリリース
http://www.ntt.com/release/monthNEWS/detail/20080122.html

Skypeの有料通話なんて正直面倒だからいらないなぁ・・・って思ってたのですが、コレならdocomoで清算出来て便利!物凄く欲しい「!!」目がハート(ネコ)
今までVOIPってかIPphoneって光なんかで進みつつもユーザーサイドでは「安くなるから」って程度の感覚での加入がほとんどで、本当にIPphoneが持ってるポテンシャルを生かしたソリューションってのが具体的に出てこないイマイチ感にガッカリしてたのですが、コレぞIPphoneってサービスですね「!!」OK!2
もちろんIPphone故に当初は様子見して品質が大丈夫か見極める必要が高いもののdocomoの携帯電話に月額420円、転送通話料が16.8円/1分の050番号を付与できるってのは僕なら「買い」です目がハート(ネコ)ハート3(大きい&小さい)
転送量に課金されるので受ける事で必ず料金が発生するわけでよその人が電話をかけてくると自分に16.8円/1分の電話代がかかってしまうというどこか理不尽な面もありますがwww泣き笑い(ネコ)
しかしながら僕的には特定の相手との仕事で利用する受け専用番号としての期待度大OK!2ハート3(大きい&小さい)


使わない人には理不尽なサービスかもですがwww泣き笑い


ゆくゆくは当然受けの転送量は無料、携帯から050で発信出来る課金体系が逆のパターンでの提案もしてくれますよね〜?チュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)
コレは将来性を含めて一押しさせていただきます「!!」勝ち誇り


スゴイ!スゴイぞdocomo「!!」電話3きらきらキャラクター(万歳)

iPhoneがdocomoから出ればそれでいいし、場合によってはSO905iCSでもいいかなぁ〜チュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)
どうせOCN使ってるし、信頼性を考慮してIPphoneは使ってないけど、これだったらそっちも合わせて利用する価値大!キャラクター(万歳)
ヤバイ、コレはホントにdocomo再デビューするかもうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)
posted by 犬すけ at 00:03 | Comment(6) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

ポケット争奪戦 - やっぱりiPhoneはdocomo? -

やっぱりiPhoneはdocomoからなのかな?って気になる記事がありましたのでご紹介。何でAppleではない企業がソレをやるのかが腑に落ちませんが、このサービスからもやっぱりdocomoが濃厚ってか確定なんだろうって気がします。

日本通信、iモード端末で.Macメールが利用できる「ConnectMail」を発表
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0801/23/news099.html
日本通信は1月23日、iモードメールの代わりに.Macメールを携帯電話のメール機能として利用できるサービス「ConnectMail」を発表した。2月1日からサービスを開始する。

 日本通信は1月23日、ドコモのiモード対応端末で、iモードメールの代わりに.Macメールをメール機能として利用できるサービス「ConnectMail」を発表した。2月1日からサービスを開始する。料金は年間4800円。

 今回のサービスは、2007年12月7日に完了したドコモのiモード移動無線装置接続用パケット交換機との相互接続により実現したもの。.Macのメールが携帯電話にプッシュ配信されるほか、携帯電話のメールアドレス(ユーザー名@docomo.ne.jp)ではなく. Macのメールアドレス(ユーザー名@mac.com)でメールが送信できる。ポータルサイトもiメニューの代わりにモバイルgooを利用する。

 なお通話料やパケット通信料は、これまでどおりドコモに支払う。またConnectMailを利用するパケット通信は、パケ・ホーダイおよびパケ・ホーダイフルの定額対象外となる。


気になるのはこのサービスが「パケ・ホーダイおよびパケ・ホーダイフルの定額対象外」って所ですが、iPhone自体は定額プランを用意して欲しいものです。
posted by 犬すけ at 21:24 | Comment(11) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 - 逆上せた人の為のアレ -

SoftBankがキャラ物で押してるのはひょっとしてコレの伏線だったのかな?って気がしないでもありませんが、この流れからハッキリしてるのは今まで「携帯ヲタ」って人は(マニアも含めて)存在を確認してましたが、携帯端末に「ヲタ携帯」ってカテゴリが新たに追加され、しかもその地位は今のところSoftBankと同義であると言う事です。



「ディズニー・モバイル」、3月1日スタート
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38101.html
 ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ソフトバンクモバイルと協力して携帯電話端末と独自サービスを提供する「ディズニー・モバイル」を3月1日より開始する。ソフトバンクモバイルの携帯電話網を借り受ける形になる。

■ サービス概要

 ディズニー・モバイルは、オリジナルの携帯電話とコンテンツサービスを提供するというもの。ユーザーはウォルト・ディズニー・ジャパンと契約して、携帯電話サービスを利用することになり、いわゆるMVNO(仮想移動体通信事業者)とも言える形態だが、ディズニー側は「ソフトバンクモバイルとのコラボレーションで提供するサービス」と説明し、MVNOという立場を否定している。通信事業者としての届け出は、昨年11月に総務省に対して行なわれている。

 独自サービスとしては、オリジナルの携帯電話「DM001SH」、「 @disney.ne.jp 」ドメインのメールアドレス、Yahoo!ケータイをベースにしたポータルサイト「Disney Web」、待受画像や着信音などのコンテンツ、ポイントプログラム「ディズニー・マジックポイント・クラブ」が提供される。また、ディズニー提供の携帯向けコンテンツのうち、23のサービスが無料で利用できる

 このうち、ポイントプログラムは、利用額100円ごとに1ポイントが付与されるほか、キャンペーンや契約期間に応じて貯めることもできる。貯まったポイントは、オンラインで確認でき、グッズとの交換や付属品・オプションとの交換もできる。今後は、他のポイントプログラムとの連携も検討していく。開始時点では、貯まったポイントを端末購入代金として使うことはできないが、今後検討される。

■ 料金や取扱店舗

 料金面は、ソフトバンクモバイルに準じ、ホワイトプランやパケットし放題などが利用できる。ホワイトプランでは1時〜21時の通話定額サービスやメール定額サービスが提供されているが、今後はソフトバンク間に加えて、ディズニー・モバイルユーザーもその対象に加わる。また、家族割引内のホワイトプランユーザーは、「ホワイト家族24」によって24時間通話定額ということになる。

 取扱店舗は、ソフトバンクショップや家電量販店、ディズニーのオンラインショップとなる。故障受付などの問い合わせ窓口は、専用ダイヤルのほか、実店舗はソフトバンクショップで応対する。端末購入は、新スーパーボーナスが利用できる。

■ オリジナル端末「DM001SH」

 DM001SHは、シャープ製のW-CDMA(HSDPA)対応の折りたたみ型端末。ソフトバンクモバイルのシャープ製端末「821SH」をベースにしているが、ディスプレイ側ボディの背面には、ミッキーマウスのシルエットがモノグラムとしてあしらわれている。また方向決定キーの上には半円が2つ描かれ、方向決定キーとあわせて、ミッキーマウスのシルエットになっている。左右やキー側ボディ背面などは「821SH」と同様だが、オリジナルのポータルサイトが提供されることもあり、ソフトバンクモバイル端末に搭載されている「Y!ボタン」ではなく、「Dボタン」が右上のソフトキーに配されている。さらに、ボディカラーはShiny Silver、Glitter Gold、Sparkle Pinkの3色で、「DM001SH」だけのカラーということになる。スペックは「821SH」と同等。

■ ソフトバンクのサービスにも対応

 ソフトバンクモバイルとディズニー・モバイルは別々のキャリア、という形になっており、ソフトバンクモバイルを含め、他社からディズニー・モバイルに乗り換える場合はMNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用する。その一方で、ソフトバンクモバイルのネットワークを利用するため、多くのソフトバンクのサービスがディズニー・モバイルでも利用可能で、ディズニー・モバイルユーザーもソフトバンクモバイルの「家族割引」の対象に追加できる。

 サービス面では、S!アプリアレンジメール(2月1日よりデコレメールに改称)、S!FeliCa(おサイフケータイ)、電子コミックS! ミュージックコネクト、S!ともだち状況S!一斉トークS!電話帳バックアップ着うた/着うたフルが利用できる。S!FeliCaなどはソフトバンク提供のサービスとなる。アクセス制限サービスも利用できる。

■ ターゲットは20代女性、端末は年3回

 孫氏は、「これまでの携帯電話はカメラや液晶画面、通信速度などハード中心だった。その流れは今後もより激しく大きくなるのは間違いないだろうが、その一方で、コンテンツや端末メニュー、メールなども進化してきている。今回のサービスは、ディズニーの世界観が細かなところまで表現できたのではないか。ディズニー側には『ソフトバンクと組んで良かった』と思えるよう、今後も頑張りたい」と語っていた。

 サービスの概要を説明したウォルト・ディズニー・ジャパンディズニー・モバイルヴァイスプレジデントのデービッド・ミルスタイン氏は、同社提供の携帯コンテンツユーザーのうち、約75%が20歳以上の女性であることを紹介するとともに、今回、ディズニー・モバイルのメインターゲット層にしたという。

 同氏は、メールアドレスやオリジナルの絵文字がターゲット層に対して魅力的な特徴になるとの予測を示し、「端末は、1年間に春・夏・秋冬の3回リリースする。コンテンツもヤフーと協力して(ポータルの)Disney Webを提供し、別料金なしでディズニーコンテンツを使ってもらえる。ユーザーを便利で楽しい世界へ連れて行きます」と意気込みを見せた。

 米国では、MVNOとして登場したディズニーのサービスがうまくいかず、2007年一杯で終了している。同社では、単独で事業展開した米国と異なり、日本ではソフトバンクモバイルと協業していることなど、ビジネスモデルが異なると説明。また、プレゼンの内容はサービス概要や端末紹介が中心となり、個人情報や約款の取り扱いなど、通信事業者として基本的な情報の説明・開示は行なわれなかった。


僕はDisneyにはもちろんガンダムにも反応しませんでしたが「ダグラム携帯」とか「AIRWOLF携帯」とか出たら死にます。即死にますwww泣き笑い(ネコ)
posted by 犬すけ at 00:01 | Comment(10) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 - 俺たちは臭くないNG ウンチマーク 言わざる -

ここんとこ我が犬デマでも紹介頻度の高い「未成年向けフィルタリング」の話題ですが、「臭いものには蓋」の理論で問題の本質を先送りした政策はいかにも日本的な「俺の在任中には問題が起きて欲しくない」「ちゃんと対策をとった」って感じがぷんぷんします。
そんなわけで一律フィルタリングの対象になってしまい「俺たちは臭くない」と蓋をされたくない「少なくとも未成年ユーザーに対してやましいところがあるとは思ってない面々」が反論を展開してるようです。
ソースはITmediaNewsより。

「あまりに急」「検閲では」――携帯フィルタリングに事業者から不満続出 (1/2) (2/2)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/22/news123.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/22/news123_2.html
未成年者は携帯フィルタリングに原則加入――昨年末、総務省の突然の要請が、携帯コンテンツ業界に波紋を広げている。未成年者は市場のけん引役。「一律フィルタリングでは健全なサイトも見られなくなる」「検閲に近い」などと、事業者側は不満を募らせる。

 「フィルタリングは“魔法の杖”ではないはずなのに」――慶応義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC機構)が1月21日に開いたシンポジウムで、未成年者向け携帯電話フィルタリングサービスについて、コンテンツ事業者や行政担当者らが課題を議論した。

 昨年末に増田寛也総務相の要請を受け、携帯電話・PHS事業者は昨年末から今年にかけ、未成年者へのフィルタリングサービス原則導入を相次いで発表した。親権者が「フィルタリング不要」とキャリアに申し出ない限り、未成年者の携帯電話からはアダルトコンテンツや自殺希望者を募るサイト、コミュニティーサイト、掲示板などにアクセスできなくなる見込みだ。

 コンテンツ事業者は「青少年をネットの危険から守るために、フィルタリングは必要」総論では同意しつつも、「健全な運営を努力しているサイトも、そうでないサイトも一律でアクセス不能になる」と不満を募らせている

 中でも大きな影響を受ける事業者が、SNS機能を備えたサービス「モバゲータウン」(会員数865万人:2007年12月末)を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)だ。同社の急成長を支えたモバゲーの人気は10代がけん引。18歳未満のユーザーが29%を占めている。だがSNS機能を持つサイトは一律でフィルタリングの対象となる見込みで、各キャリアで導入が始まる6〜8月以降は、10代のユーザーの多くが利用できなくなる可能性がある。

 同社の南場智子社長は「フィルタリング原則導入が伝えられてから株価が下がり、1週間で1500億円の時価総額が失われた。モバゲーは健全に利用しているユーザーが大半。自殺やアダルトサイトと同列にされ、『有害』と扱われるのは屈辱だ」とこぼす。

大臣要請という「奇妙な形」で導入決まる

 「フィルタリング導入は、総務大臣からの要請という、一般から見れば奇妙な手続きで進められた」――この1月から携帯フィルタリング問題を担当しているという、総務省の岡村信悟・総合通信基盤局消費者行政課課長補佐は言う。

 総務省は4年ほど前から違法・有害な携帯サイト対策を検討してきており、06年から事業者にフィルタリングの導入を要請してきた。06年の要請は、フィルタリングの認知向上などを求める比較的ゆるやかなものだったが、今回の要請は、未成年者に対して原則フィルタリング適用を求めるという厳しい内容。要請を受けて各キャリアは、年末から年始にかけてフィルタリング導入を発表している。

 慶応大学DMC機構の菊池尚人准教授は「総務大臣からの要請があった12月10日は、モバイルWiMAXの周波数獲得にキャリアが熱心だった時期。だからこそ各キャリアとも、要請に素直に従ったのでは」と推測する。

 10代に人気のサービスを運営する事業者には激震が走った。「あまりに急で、ユーザーと株主に多大な影響を受けた。ユーザーからは『アクセスできなくなるのか』という問い合わせがたくさん寄せられ、企業としては、1500億円の株主価値が1週間で失われた。当社の株主は3割が外国人。日本株が売り越されるという環境の中で、世界に先駆けて日本で発展している携帯コンテンツ事業に期待して投資してもらっていたのに」――南場社長は話す。

 岡村課長補佐は「十分に議論してから導入を決めるのが理想だっただろう。批判は受け入れなくてはならない」と話す。「日本の国際競争力を高めるためにも、コンテンツ振興は重要。だが子どもを取り巻く状況が想像もつかないスピードで変化し、それに追いつけていない。本来は教育などを含めて手当していくべきなのだが、フィルタリングにすがっている状況だ」(岡村課長補佐)

 フィルタリング導入は、携帯サイトに絡む問題に頭を悩ませている学校関係者や保護者にとって、“最後の頼みの綱”という側面もある。

 「親は今、『どうしていいか分からない』という状況。教師は忙しくてそれどころではなく『よく分からないものにはフタをしたい』という心境だろう」――子どもたちのIT教育を手がけるNPO法人CANVASの石戸奈々子さんは、親や教師と触れ合ってきた経験からこう話す。

 とはいえ石戸さんも、最も重要なのは教育だという認識だ。「携帯ネット上で行われているいじめや出会いの問題は、現実社会でも起きる問題で、モラルや道徳教育で対策すべき。デジタルがそういった問題を助長している面はあるだろうが、本来は教育で努力すべきだろう」(石戸さん)

フィルタリングの実効性は

 「フィルタリングは“魔法の杖”ではない」と、岸原事務局長は言う。「フィルタリングサービスは、サイトをカテゴリーに分類するだけ。どんなサイトを閲覧可能にするかは本来、ユーザーが家庭で決めるものだ」(岸原事務局長)

 だがキャリア各社が発表してるサービスは、アクセス可能なサイトカテゴリーなどをキャリア側が指定して一律でブロックする仕様。問題ないサイトだけ見られるようにする「ホワイトリスト方式」、問題のあるサイトへのアクセスをブロックする「ブラックリスト」方式など手法はキャリアによって異なるが、アダルトサイトや自殺サイト、出会い系・コミュニティーサイトなどのカテゴリーは丸ごとアクセス制限の対象。サイトの中身を個別に判断してアクセスの可否を決めたり、ユーザーや親権者がアクセス先を選ぶこともできない。

「サイトがきっかけで出会って殺人事件」、誰の責任?

 「モバゲーではリアルの出会いは一切禁止しているが、『事故』も皆無ではない」と南場社長は認める。モバゲーがきっかけで知り合った30歳の男に女子高生が殺害される――昨年起きた事件以降、モバゲーは未成年のメール制限や監視体制強化を発表し、未成年者保護策を強化してきた。

 「そもそも、事件が起きたらそのサイトの責任なのか」と、岸原事務局長は疑問を投げかける。「事件は、学校などリアルな場でも起きるが、それは『学校のせい』なのか。サイトが人を殺せるわけではない。問題の所在や責任が誰にあるのか、考える必要がある」(岸原事務局長)

「検閲では」という指摘も

 キャリア各社は、未成年者の携帯には原則、フィルタリングを導入する予定。親権者がショップに出向くなどして不要の意思表示をしない限り、早ければ6月から、未成年者の携帯電話にアクセス制限がかかることになる。

 「フィルタリングがデフォルトで入るとなると、検閲にきわめて近い。契約上の問題や法律問題に発展し、キャリアが訴訟を抱えることにもなり得るのでは」と岸原事務局長は指摘する。

 南場社長は「現在のフィルタリングの申し込み票には、どんなサイトが対象になるか書かれていない。『モバゲーが急に見られなくなって困っている』という問い合わせも当社に来ている。せめてどういうサイトがフィルタリング対象で見られなくなるか、キャリアは親権者に説明してほしい」と注文を付ける。


記事を読む限り「いきなり要請が強まった」ようです。何が裏にあるのか知りませんが、政治に裏がないわけもないのでコレが未成年に対しての政策なのか急成長するモバイルコンテンツ事業者に対しての政策なのか、はたまたそれらに繋がる何かのための政策なのかは僕の情報網では知る由もありませんが、いつの世でも政治とは胡散臭いものでして蓋が最も必要なのは為政者側だと言う僕の信念はいよいよ強まるばかりですwww泣き笑い(ネコ)
posted by 犬すけ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

ポケット争奪戦 - 最も近くにあるPaperDisplayっぽい未来 -

Paper Displayと言えばIT企業のプレゼンにて未来のIT社会を演出するムービーなどで必ずと言っていいほどよく登場するデバイスでもって、「ちょっとアバウト過ぎるんじゃないの?www」ってくらいいい加減に作られたIF回りやらイメージ映像の雰囲気が「いかにも来そうなのに全然来ない遠い未来」を思わせて逆に仄かな寂しさすら覚えたものですが、今年いよいよそんな未来に近づく大きな一歩が踏み出せるようで、非常に興奮しております。

ITmediaNewsより。


巻き取り式ディスプレイ付き携帯、2008年半ば発売へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/22/news105.html
Philips傘下のPolymer Visionは、名刺2枚分サイズの画面を巻き込んで収納できる携帯電話を発表した。iPhoneやKindleの手ごわいライバルになりそうだ。(ロイター)
2008年01月22日 15時15分 更新

 オランダのPolymer Visionは携帯電話サイズの端末に名刺2枚分の大きさのディスプレイを組み込むことに成功した。それを可能にしたのが、使わないときには巻いて収納できるディスプレイだ。

 この携帯端末「Readius」に搭載される5インチ(13cm)のディスプレイは世界で初めての巻き取り式となっており、ニュースやブログ、メールを読む際には広げて用い、それ以外のときにはコンパクトに巻き取ってポケットに収まる大きさにできる。

 「電子読書を楽しむための大型ディスプレイ、電子読書に適した長時間のバッテリー駆動、ハイエンドな接続性を、携帯電話のフォームファクタと重量で実現している」とPolymer VisionのCEO、カール・マックゴールドリック氏は語っている。

 「われわれの狙いは電子読書を携帯電話の世界にも拡大することだ」と同氏。

 マックゴールドリック氏はReadiusの価格については明言を避けたが、通常のハイエンドな携帯電話と同程度の価格になるだろうと語っている。

 また同氏によると、動画を再生できる8インチのカラーディスプレイを搭載した携帯電話は彼にとって「夢のデバイス」であり、同社はそうした端末も5年以内に開発する計画という。

 またこの端末は通常の音声通話に使用できるほか、第3世代(3G)携帯電話網を介して高速データ通信でインターネットにも接続できる。

 ユーザーは自宅のコンピュータを使って、メールアカウントやニュースソース、ポッドキャスト、オーディオブック、ブログフィードなどを設定し、情報が更新されるたびにReadius端末に最新のデータが送信されるようにすることが可能だ。

 直接Webを閲覧させるのではなく、こうしたアプローチを選択した理由について、マックゴールドリック氏は「その方がモバイル環境をシンプルにできるからだ」と説明している。

 「この手の端末には50個もの操作ボタンを搭載するものもあるが、Readiusには操作ボタンは8個しか付いていない」と同氏は語り、さらに今後のモデルにキーパッドを追加する計画も明らかにしている。


そのうち新聞も大きなPaperDisplayを開いてネットでダウンロードした記事を表示、気になる記事は選択してスクラップするような未来が近づいているのかもしれません。
個人的には裏面も気になる記事があるページを鋏で切る時「どちらを残すか」で悩む必要がなくなりそうなのが非常に嬉しいのですが、最近はスクラップするのもネットのニュースサイトばかりなので折角良い時代が近くなってきたのに今更新聞に用が無いといえば全く無いのが寂しいところです。
posted by 犬すけ at 20:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 -KDDIのWeb明細 -

KDDI、auの利用料金がPCから見られる「auお客さまサポート」を開設
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20365332,00.htm
 KDDIは2月27日より、個人向けサポートサイト「auお客さまサポート(PC版)」を開始する。

 auお客さまサポートでは、au携帯電話やインターネットサービスなどのサポート情報を閲覧できる。また、ログインすると、利用料金やポイント数の確認も可能だ。

 現在提供しているポータルサイト「MyKDDI」は、2月27日をもってauお客さまサポート(PC版)に移行する。MyKDDIの利用者はMyKDDIと同じIDやパスワードをauお客さまサポートでも使える。

 今後は「auインターネット料金お知らせサービス」「KDDIインターネット料金お知らせサービス」「移転(引越)ナビ」などのサイトについてもauお客さまサポートに統合する予定。使い勝手を向上させた総合的なポータルサイトにする考えとのことだ。


MyKDDIってサービスがあったんですね。
料金とか気にしてなかったので全く知らんかった・・・ショッキングあせあせ(飛び散る汗)
今アクセスしたらメンテ中wうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)
利用する事でポイントが付くものもあるみたいだし、後日利用してみよう電話3きらきらパソコンきらきらキャラクター(万歳)
posted by 犬すけ at 02:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

ポケット争奪戦 -08WILLCOM春モデル -

基本的に僕の携帯電話の選択範囲に入っていないPHSなんですが、一応「ポケット争奪戦」の面子ではありますからご紹介。

ウィルコム、「HONEY BEE」「X PLATE」など新モデル発表
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38071.html
 ウィルコムは、5色のラインナップを用意した京セラ製のストレート型端末「HONEY BEE」(WX331K)、折りたたみ型の京セラ製端末「WX330K」、セイコーインスツル製で中国での利用にも対応したストレート型端末「X PLATE(テンプレート)」、KES製で「9(nine)」のバージョンアップモデル「9(nine)+」を発表した。

 このほか、「WX321J」をW-VPNに対応した「WX321J-Z」、W-SIMを装着できるPCカード型のデータ通信カード、新サービスとして、装飾メールの「デコラティブメール」、メールBOXが15MBに拡張されることも発表された。

 なお、端末の販売価格については、現在購入するユーザーの9割が割賦販売を利用しているとし、高機能モデルが毎月の実質負担金が500円程度、低機能モデルが0円程度になる見込みとした。

 新規ユーザーを獲得したいウィルコムだが、携帯電話を含めて9,000万台以上が販売されている状況の中にあって、どうしても2台目需要になってしまう現状だ。喜久川氏は「2台目でもメインがウィルコムとなるように展開する」と語っており、おサイフケータイやワンセグといった機能についても引き続き検討していくとした。

■ 次世代PHS
 昨年総務省より認定を受けた次世代PHSについては、現在、次世代PHSの基地局開発および端末開発に全力を尽くしているとし、担当者は世界を飛び回ってメーカーと開発を進めていると述べた。

■ 契約数について
 また、昨年12月まで契約数が純減傾向となっていたが、12月にようやく純増を記録した背景として、割賦販売などの新たな施策が浸透してきた点を説明。新規ユーザーを獲得しやすく、機種変更しやすい状況になったとした。喜久川氏によれば、解約率は下がっており、1月についても純増となる見込みだと述べた。

 喜久川氏は今回発表した春モデルにスマートフォン端末がないとしながら、「今年度、来年度、スマートフォンやデータ通信の分野で新しいものを提供していきたい」とコメント。また、ウィルコムの特徴として、音声/スマートフォン/データ/次世代の4つの要素を説明し、近々にもデータ通信の料金改定などを含めた見直し策を発表する意向を示した。


ま、UMPCと目される端末のモックが出てる今、スマートフォンユーザーの期待はそちらに向かってると思いますし、今年の後半が勝負なのかなって気がします。
ちなみに2台目以降の端末としての位置付けを明確に意識してる事は素晴らしいと思います。そういう意味に於いても「オープン系UMPC&MID」の提案はこれからのWILLCOMにとって最も重要なソリューションになるのではないでしょうか。
次のスマートフォンがどんな端末か・・・特にMenlow端末・・・楽しみですねぇチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)
posted by 犬すけ at 21:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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