2008年01月16日

ポケット争奪戦 -サンタXmas Crossoverクリスマスツリー -

この事実には物凄く大切な事が・・・

グーグルの「クリスマス・クロスオーバー」--iPhoneからのクエリが急増
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20364769,00.htm


 2007年のクリスマス、多くの人々がクールで機能的な真新しい「iPhone」の箱を開けると、すぐさまGoogle.comにアクセスした。

 その結果、iPhoneからGoogleの検索サイトへのクエリ数が、市場シェア1位のSymbianベースの携帯電話を使用するユーザーからのグローバルクエリ数を初めて上回った。Googleではこれを「クリスマス・クロスオーバー」と名付けた。

 iPhoneの出荷台数が現在市場に出回っているSymbianベースの携帯電話の台数をはるかに下回ることを考えると、この事実は大きい。クロスオーバーはわずか数日で収まったものの、このできごとはiPhoneが通信業界に与える影響力の大きさを見せつけ、ウェブ市場が将来に向け有する可能性を垣間見せることとなった。

 Googleのモバイルおよびデベロッパー部門でバイスプレジデントを務めるVic Gundotra氏は先日、CNET News.comの取材に対し「販売台数だけでなく使い方も重要だ」と述べた。「統計から、ユーザーがiPhoneでブラウザを利用していることが分かっている」

 iPhoneは携帯電話上でウェブを簡単に低価格で利用することを可能にし、業界に革命を起こした、とGundotra氏は語る。同氏はまた、モバイルデバイス上でPCと同じ体験を可能にするiPhoneのブラウザ用に開発されたウェブアプリケーションを提供していく考えを示した。

 Macworld初日となった米国時間1月14日、GoogleはiPhone用ウェブアプリケーション用の新しいユーザーインターフェースを公開した。これにより、「Gmail」や検索機能、「Google Reader」「Google Calendar」「Picasa」などのサービスがこれまでよりも使いやすく、カスタマイズしやすくなる。同社はiPhone用に「iGoogle」も最適化した。

 新たに届いた電子メールは自動的に表示されるようになり、更新ボタンを押す必要がなくなった。メッセージを25秒以下で相手に届けることができ、オートコンプリート機能により従来より短時間でメールを作成することが可能になっている。カレンダー機能では、一目でその月の予定を表示できるようになった。お気に入りのアプリケーションは画面上部のタブに表示され、切り替えることができる。

 「このアプリケーョンは『Android』(2007年11月に発表されたGoogleのモバイルソフトウェアプラットフォーム)で威力を発揮する」とGundotra氏は言う。

 次に来るのは何か。YouTubeに対応するGoogleアプリ、はたまたiPhoneの電源を入れるとホームスクリーンに表示される「Google Map」 だろうか。
 

 Gundotra氏はいたずらっぽく笑う。

 同氏はこの質問に対し「1つ気に入らないのはモバイルアプリをオフラインでは使えないことだ」と答えた。

 Googleは2007年5月、インターネットに接続していないときでもウェブアプリの使用を可能にする「Google Gears」を発表した。そう考えると、もう間もなく同社が同様のものをモバイルでも発表すると見ていいだろう。


コレはauさんだけでなく国内のキャリアは皆、真剣に受け止めた方がいいでしょうねショッキングあせあせ(飛び散る汗)


posted by 犬すけ at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 -KCP+キタ━(゚∀゚)━ッ!! -

ついにKCP+が動き出したようです「!!」びっくりあせあせ(飛び散る汗)
待ってた皆さん良かったですねぇ電話3きらきらキャラクター(万歳)

au、「KCP+」対応端末の新サービスを初披露
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38010.html

 KDDIは、auの携帯電話開発プラットフォームの新バージョン「KCP+」を採用した新端末「W56T」「W54S」「W54SA」の実機を披露した。

 auの端末は従来、基本アプリケーションとクアルコム製チップセットを組み合わせた開発プラットフォーム「KCP」を採用してきた。「KCP +」では、クアルコムのチップセット「MSM7500」を搭載し、ARM9/ARM11のデュアルコアを採用。グラフィック用プロセッサとしてATIの「IMAGEON」も搭載されている。

■ 音楽機能を強化
 LISMOの機能拡張によって、携帯電話でダウンロードした着うたフルがパソコン以外でも活用できるようになり、ソニー製HDD搭載コンポ「ネットジューク」を使ったバックアップやウォークマンへの転送が可能となる。「W56T」「W54S」「W54SA」に対応。

 LISMO Portでは、レーベルゲートのパソコン向け音楽配信サービス「mora for LISMO」が利用可能で、着うたフルよりも高音質な132kbpsの楽曲データや、auの「ビデオクリップ」などが一元的に管理できる。なお、ウォークマンで「ビデオクリップ」は再生できない。

■ au one ガジェット
 「au one ガジェット」は、EZwebなどの各サービスと連携する「ガジェット」を表示できるサービス。待受画面上に、「EZニュースフラッシュ」「Google検索窓」「天気」などとともに表示される。

 ガジェットは基本的にプル型のサービスとなるが、登録したコンテンツの情報は2時間毎に自動的に更新される。「au one メール」のガジェットでは、このタイミングでメールの新着通知が受けられる。

■ マルチプレイウィンドウ
 本格的なマルチタスク機能となるのが「マルチプレイウィンドウ」だ。複数のアプリケーションを同時に起動することが可能となる。「W56T」「W54S」「W54SA」の3機種には、いずれも側面部にタスクボタンが用意されている。

 例えば、ワンセグ楽しみながらブラウジングしたり、EZナビウォーク中にメールを打つといったことが可能。助手席ナビとワンセグの同時起動も可能で、画面を上下に2分割して表示される。操作できるのは下画面に表示されるもの。タスクボタンを長押しすると上下が切り替わる。

 EZナビウォークと助手ナビの同時起動は双方ともにGPS機能を利用するため行なえないが、多くのアプリは同時起動が可能だとしており、アプリによっては全画面表示しか対応しないものもあるという。起動できるかどうかは端末のメモリに依存する形になるが、端末のメモリ容量についてKDDIは公表していない。

■ 3Dゲーム
 KCP+では、グラフィック用プロセッサとしてATIの「IMAGEON」を搭載する。パフォーマンス性能が従来の10倍に上がったことで、操作時の描画のなめらかさは格段に向上した印象だ。

■ VIVID UI、他社機種メニュー
 KCP+の一部として、auとしては初めて、アクロディア製の技術「VIVID UI」が導入される。「VIVID UI」のプラットフォーム上で、Flashや3Dなどの表示が可能となる。

 16日に発表された「他社機種メニュー」も「VIVID UI」のプラットフォームを利用したもの。MNPでauに移行してきたユーザーの中でも特にライトユーザー向けに、他キャリアのメインメニュー風のコンテンツを提供する。デザインはKDDI側で作成したものだが、メニューの配置などは同じ構成となっている。このため、auでは対応していない機能もある。徐々にauに慣れてもらうための配慮だという。同サービスは無償で提供される。


さてと・・・何から言わせてもらおうかな・・・きりり(ネコ)
posted by 犬すけ at 16:57 | Comment(12) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Macworld Expo 2008



Something in the air

と銘打った今年のMacworld Expo 2008ですが、僕の何より期待していた3G iPhoneの発表はありませんでした涙ぽろり(ネコ)
・・・ってか正直言って今回は「う〜〜〜ん・・・困り・・・」と考えてしまいました。

・・・何がSomething in the airなのかと言えば写真の「MacBook Air」だったわけです。
確かに驚くほど薄いノートパソコン「!!」びっくりあせあせ(飛び散る汗)


最薄部4mm、重さ1.36kg

これならカバンに書類と一緒に入れても場所を取らないし苦になる重さでもない。FireWireや有線LAN、光学ドライブを廃する(代わりにオプションのドライブを買うか、。ネットワーク接続されたほかのMacやWindowsマシンの光学式ドライブを借りて、無線LAN経由で利用できる)潔さはこの驚異的な薄さとAppleのPCという事でなければ一部のマニアに評価されるのみになってしまうのでは・・・って気さえする。
・・・いや、実際MacBook Airに狂喜してるのは「やっぱりマニア」なんだろうってのは確信ですがwww泣き笑い(ネコ)

だってMacBook Airは必然的に「2台目以降」のPCとしての位置づけですし、コレ1台でいいって人は自分に必要な事が何か明確に判ってる人か余程の事情がある人ですからwww泣き笑い

そんな「サブノートが主役の基調講演」ですから、全体的にパワーダウンして見えるのも仕方のないところwうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

それに加えて新しくなった「Apple TV」
・・・コレは最初から失敗だろうってな代物でしたが、今回のテコ入れも失敗に終わりそうでアレですなショッキングあせあせ(飛び散る汗)
どうせやるなら・・・って思いはいつかまたwww泣き笑い

噂されてたiPhoneのアップデートは予想通りのカスタマイズ機能搭載。
ただリーク情報として言われていた「タブ」機能は「ページ機能」ってのと同義なのか判らないのでPalmで愛用した「タブ機能」を切望していた僕としては少々不安です失敗

そして今回最も呆れたのが


iPod touchのアップグレードが有料どくろ

発売日によって搭載アプリに差が出るのは有得ないとは思わないけど・・・
別にモデルチェンジしたわけでもないのに$20払えって
そりゃAppleさんあんまりでしょ青ざめあせあせ(飛び散る汗)

最近なんかおかしくなってない?
国内のiPhone発売においてもこんな混乱があったりするんじゃないかと心配になったり・・・

そんなわけで今回は何だか寂しくなる思いのしたMacworld Expo 2008でした。
posted by 犬すけ at 16:34 | Comment(7) | TrackBack(0) | Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 -SB携帯とYBBフォン間通話無料「!!」びっくりあせあせ(飛び散る汗) -

ソフトバンク、携帯とBBフォン間の通話無料化を検討
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/37985.html

 ソフトバンクグループは、ソフトバンクモバイルの携帯電話サービスとソフトバンクBBのIP電話サービス「BBフォン」の間の通話料について、2008年4月以降の無料化を検討していることを明らかにした。

 一部報道では、「ホワイトコール」という名称で、ソフトバンクモバイルの携帯電話サービスと「BBフォン」間の通話料金を、2008年4月に無料にする方針を固めたと報じている。

 ソフトバンクによれば、ホワイトコールは北海道と新潟県、愛媛県の3道県で、2007年12月からテストマーケティングを開始しているという。期間は2008年3月末までで、同結果を見極めて、4月以降の全国展開や正式サービス化を検討するとしている。

 なお、テストマーケティング地域のユーザーであれば、ソフトバンクモバイルのショップで申し込みを行なえばホワイトコールの利用が可能。なお、ホワイトコールの対象には、ソフトバンクテレコムの固定電話サービスは含まれていない。


だそうです。
かつて「Yahoo!BBのIPフォンにしたら人との通話中に他の人からかかってきた電話が勝手に混線して3者通話になってしまった!」と物凄い形相でYahooに契約したお店に怒鳴り込んできた人を筆頭にいろんなクレームを見て来たのとアフターの信じられないレベルの低さと、そもそも販売にあたってYahooの商品を扱う会社の外道っぷり(コレはNTTも最近酷くなってきましたが、そういう会社を販売店として採用する姿勢がそもそも守銭奴的で醜い事この上ない禿・・・)・・・そこに加えて見聞きする禿の商売のやり方・・・これらを総合的に見てソフトバンクという会社と孫正義と言う人間を全く信用してないのでアレですが・・・という僕自身の嫌悪感をたっぷり吐き出したいやらしい前置きはさておきw

ついにこの手を使うんですねぇ・・・びっくりあせあせ(飛び散る汗)
流石にこの駒を使うにはテスト期間を含め検討が必要でしょうねぇ。
なんたって携帯業界の勢力図とは変わってプロバイダではYahooはOCN等NTTプロバイダ連合(OCN・ぷらら・各地方のプロバイダ)に次いで2位のポジションですから。
それだけのシェアを持つYahoo!BBのユーザーでBBフォンを使ってる人の割合ってのはもちろん存じませんが、そもそもプロバイダにYahoo!を選ぶユーザーですからソフトバンク携帯のユーザー率もBBフォン使用率も低くはないでしょうし、どちらかが欠けててもBBフォン・ソフトバンク携帯間が通話料無料となると動くユーザーは非常に多いと思われます。

こういう連携プレー的な攻めについてはソフトバンクなんかだから出来る事でNTTだと簡単にほいと連携を取れない・・・ので再び分割したものを統合しようとしていますが・・・docomoに少し同情します涙ぽろり
posted by 犬すけ at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

ポケット争奪戦 -AndroidよりHello world -



以前、Android開発キットはバグが多いとか言う記事の紹介をしましたが「ポケット争奪戦 -Androidに湧く虫 -」そんなネガな話題を払拭するべく実際の端末上で動くAndroid端末が現れたようです。

ITmediaNewsより

Google Android対応の初アプリケーション登場
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/15/news016.html

新興企業a la Mobileが、Google Androidに対応した初の携帯アプリケーションを開発した。
2008年01月15日 08時38分 更新

 携帯機器向けにLinuxプラットフォームを開発する米a la Mobileは1月14日、Google Androidに対応する業界初のアプリケーションを開発、台湾のHTC製スマートフォン「Qtek 9090」上で実演した。開発したアプリケーションには、ブラウザ、自動ダイヤルソフト、オーディオプレーヤー、地図、カメラ、ゲーム、カレンダー、コンタクトマネージャー、電卓、タスクマネージャー、メモ帳が含まれるという。

 同社のポーリーン・ロー・アルカー社長兼CEOは、「Google Androidへの市場の関心の高さにもかかわらず、技術的な詳細については多くの疑問が残っていて、使用に耐え得るかどうかも疑問視されていた。モバイルLinuxのリーダーとして、この“ミステリー”を解くのが当社の責任だと考えた。ドライバ、ミドルウェア、そしてAndroidをベースとした一連のアプリケーションを含む完全なモバイルLinuxシステムを、主要ベンダーが開発した既存の最新スマートフォン上で初めて実演することで、Android を取り巻く疑念を払拭しようと考えた」と語っている。


コレを発売するとか何とかって事までは書かれていないので判りませんが、写真の「Qtek 9090」上でLinuxマシンが動くって事実だけでこのWM搭載機がはるかに魅力的に見えてくるから不思議ですwww泣き笑い(ネコ)
posted by 犬すけ at 10:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

ポケット争奪戦 - EZwebの進化 -

もしかするとJOG搭載KCP+機は僕にとって最強のデジタルガジェットになるかもしれない・・・と大興奮「!!」チュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)
ってかひょっとするとユーザーにとってKCP+機の最も評価されるポイントはコレになるのかもしれないってくらいに喜んでるますキャラクター(万歳)くす玉(アタリのくす玉)

ネットでぶらぶらしてたら見つけた去年の記事ですが、KCP+の発表時には名前が出てなかったように記憶してますが、実際に採用されてるとしたらと考えると物凄く楽しみになってきました。
・・と言ってもググっても確信をもてる話に出くわさなかったのでアレですが・・・


EZweb ブラウザに Openwave Mobile Browser Mercury Edition が選定
http://japan.internet.com/allnet/20061031/5.html

日本オープンウェーブシステムズは、2006年10月27日、KDDI の EZweb サービス用に Openwave Mobile Browser Mercury Edition が選定されたと発表した。このブラウザは、KDDI 携帯電話に搭載される Openwave ソフトウェアの第3世代にあたる。

KDDI は、開発効率を大きく高めるとともに、開発のリードタイムとコストを抑えるため、モバイル機器用のプラットフォーム/ソフトウェアの共通化を進めている。KDDI はこの戦略の一環として、次世代携帯電話の共通プラットフォーム用のブラウザとして Openwave の Mercury Edition を選定した。

Openwave Mobile Browser Mercury Edition は、機能性と相互運用性を高めた製品。コンテンツのロードと表示が高速化されている。2006年3月に Openwave が行なったベンチマーク比較テストでは、もっとも近い競合製品よりもコンテンツ表示能力が25%高速であるとの結果が出ているという。


オープンウェーブ、最新ブラウザ“Mercury Edition”をデモ
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/29059.html

 同社のブラウザは、日本市場では主にKDDI向け端末と一部のボーダフォン向け端末に搭載されている。今回デモなどが行なわれたMercury Editionの日本市場での展開は現在のところ未定となっている。

 Mercury Editionは「Openwave Mobile Phone Suite」に含まれて提供される。このMobile Phone Suiteの大きな特徴は、ブラウザの前バージョンとなるバージョン7(V7)から提供されているアプリケーション開発環境を利用し、スクリプトアプリを追加することでさまざまな機能をブラウザ上で実現できる点にある。独自の拡張を加えたECMAScriptモバイル・プロファイル(ESMP)を利用することで実現しており、仕組みとしてはブラウザが常時起動していることになるが、待受画面やアイコンメニュー、メールアプリやアドレス帳など端末のさまざな機能を利用できるほか、ユーザーインターフェイスを一括して変更できるテーマの導入なども可能になっている。また、同社が提供している、Ajaxを利用したWebメールサービス「Email Mx」との連携も予定されており、Mercury EditionからEmail Mxが利用できるようになる予定。

 Webサイトを閲覧するブラウザ機能の面では、バックグラウンドのダウンロードをサポートし、スクリプトにより画面遷移を行なわずに代金の合計を計算したり、メディアプレイヤーを呼び出したりといった、より分かりやすいコンテンツの利用を可能にしている。パソコン向けサイトを縦スクロールのみの表示にレンダリングするモードに加え、オリジナルのレイアウトで表示するモードでは、ページ全体を縮小表示して見たい場所を探せるマップ機能もサポートされている。


Openwave
http://www.openwave.com/us/worldwide/japanese/index.htm

う〜〜〜〜ん・・・Linterの採用についてもKCP+に期待する大きな要因でしたが、コレがKCP+機に搭載となれば僕にとっては何よりの機能強化になりますOK!2
正直言って僕がauから離れない最も大きな理由の1つがEZwebがあるからと言って良い訳でして、コレで自ら必要な機能を用意してやれば後は大き目の画面と優れた操作系があれば特に文句はないんですよね(そうは思えない位うるさく色々言ってると思いますがwww泣き笑い(ネコ)

よく話しに出す事ですが、EZwebはi-modeやSBのと違って昔からキャッシュが利用できるのでパスワードを要するウェブサイトにログイン出来たし、.htaccessも使えました。.htaccessはi-modeでも昔から使えてましたがVodafoneは非対応。

コレね、自分でレンタルサーバーを借りてオープンソースのグループウェアやCMSで自分に必要な機能を拡張したりして利用すると凄まじく便利になります目がハート(ネコ)

もちろん出力時のHTML等に関してはEZweb用に弄ってやる必要がありますが・・・

そして僕は相変わらず携帯そのものの機能に対しては不満を多く抱えたままながら操作系とEZwebに救われて必要な機能は全てサーバー上に置いたままの日々がこれからも続くのだろうなとwww泣き笑い(ネコ)
ま、いいんです。必要な機能は自分でこさえて便利になるならそれでいいんですwうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

場合によってはムービーの再生、FLASH対応、それからもちろんJavaScriptの対応でAjaxなどが利用できるとなれば、ちょっと前に記事にしたようなGoogleとの連携強化だって実現出来ます。ユーザーにとってPCSVでなくてもリッチな携帯ネット体験も出来るでしょうし、期待度は非常に高いです。


ちょっと調べただけでは不明な点が多いのですが、EZwebがコレで進化するのならばその姿が早く見たいものですキャラクター(万歳)
posted by 犬すけ at 20:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

ポケット争奪戦 - KDDIの野望 -



「我が忠勇なるauユーザーよ、今や他キャリアの86万7900がMNPによってauに移った。この輝きこそ我等auの正義の証である。決定的打撃を受けた他キャリアにいかほどの戦力が残っていようと、それは既に形骸である。

あえて言おう、カスであると!

それら軟弱の集団がこのauを抜くことは出来ないと私は断言する。携帯電話は我等選ばれた優良種たるauに管理運営されて初めて永久に生き延びることができる。これ以上戦い続けては、携帯業界そのものの存亡に関わるのだ。他キャリアの無能なる者どもに思い知らせ、明日の未来の為に我がauユーザーは立たねばならんのである。」

ジーク・DION!(あれ?



・・・と、まぁおふざけが過ぎたかもしれませんが、前回に続き連続ネタですから許してちょうだいwwwうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

しかしまぁGIMPにチャレンジしてみたけど、やっぱアレはLinuxから来ただけあって使いにくいわ・・・ショッキングあせあせ(飛び散る汗)

次は本気で行くからね!うっしっしあせあせ(飛び散る汗)
posted by 犬すけ at 00:35 | Comment(6) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

ポケット争奪戦 - 080128au春モデル -



1月28日に何か発表があるそうで・・・って春モデルなんでしょうがwうっしっし(ネコ)
噂の端末の話が本当なのかどうなのか…興味深く見届けたいですねきりり(ネコ)
しかし、auの告知サイト・・・カテゴリが少なくないですか?

07夏モデルはそれぞれの端末毎にユーザー層を分けた様な演出でしたが、今回は5種類に分けられるんですか?・・・「全部入り」とか「ヘビーユーザー」なんて言葉は無いですね。まして況や「携帯マニア」なんて言葉はどこにも無いwww泣き笑い(ネコ)

コレ、それでも期待していいんですよね?auさん?うっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

音楽マニア
コレはWalkman携帯でしょうか、それともKCP+機でLISMP!を強化したりしてるのでしょうか?

美画族
コレは噂のサイバーショット携帯とか有機ELディスプレイ辺りでしょうね。

エクササイズ
コレは防水携帯と考えて間違いないのでしょうね。

薄軽携帯党
コレは噂になってる春モデル情報の薄型モデルが該当するのでしょう。

おしゃれデザイン派
コレはイルミネとか着せ替え携帯の事だとは思われますが、上記以外のカテゴリはこの中に入るんじゃないでしょうか?




いや、冗談ですがwww泣き笑い(ネコ)
posted by 犬すけ at 22:05 | Comment(8) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

ポケット争奪戦 - MIDとUMPCの違い -

japanese.engadget.comより。
Intelの定義によるUMPCとMIDの違いだそうです。
とりあえずWMが乗った重いのがUMPCでWMの乗ってない「サクサク」マシンがMIDって事で間違いなさそうですw

インテルが説明する「MID vs. UMPC」
http://japanese.engadget.com/2008/01/10/intel-mid-umpc/

UMPC
企業ユーザー向けの「ビジネスクラス」製品
Windows Vistaのような「重量級」OSが走る
Excel、Wordなどオフィスアプリに最適化
MID
「コンシューマークラス」のライフスタイルデバイス
高速起動する「軽量級」OS。例えばLinux(ベース)。
メディア再生やウェブブラウズなどに最適化

2009年(頃)、Menlowよりさらに消費電力の低いMoorestownベースデバイスはMID級オンリーに「すごく小さいPC的なもの」にはOSを問わずなんでもUMPCと称される傾向があるものの、少なくともインテルの定義ではこうなっているようです。


UMPC・MID共に携帯電話のネットワークに繋げることが出来る(通話可能)って前提が入ってないのですが、これから出てくるであろう通話可能なUMPC・MIDをまとめてスマートフォンと呼ぶのは少々抵抗があります。
そろそろ「スマートフォン」と電話を内臓したUMPC & MIDを区別する必要があるんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょうね?
posted by 犬すけ at 22:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

ポケット争奪戦 - iPhone争奪戦 怒り(ムカッ)きのこ炎りんご炎銀行あせあせ(飛び散る汗) -

Apple iPhone国内発売の発表が近いかと期待される中、やはりと言うかこういう記事が出てきました。やっぱ気になる人が多いでしょうからねうっしっし(ネコ)

ITmediaの記事より
ドコモvs.ソフトバンク「iPhone」争奪戦過熱 ポイントは“上納金”か
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/10/news091.html
 「iPhone(アイフォン)」はドコモから出るのか、それともソフトバンクか。2008年にも日本に上陸する米アップルの携帯電話をめぐる争奪戦が過熱してきた。独占販売権をもぎ取れば、シェア拡大やブランド力強化が期待できる。だが、見返りに厳しい契約条件をのめば、“禁断の果実”ともなりかねない。両社のメンツを賭けた激突は、どちらに軍配が上がるのか。

アップルは2008年にアジア進出という予定を発表している。米国や欧州では各国1社の携帯電話会社と独占契約を結んでおり、国内最大手のNTTドコモ、2位のKDDI(au)、3位のソフトバンクモバイルが揃って興味を示した。

 現状で有力視されているのがドコモだ。「アップルは米国でも最大手のAT&Tからアイフォンを出した。多くの台数を売るためにも、各国のナンバーワンと組むのが基本戦略」(通信業界アナリスト)という好材料もある。ドコモも中村維夫(まさお)社長が昨年末、アップルのスティーブ・ジョブズCEO (最高経営責任者)とトップ会談したことを認めている。

 ソフトバンクは、アップルとの交渉の有無を明らかにしていないが、「最もアイフォン導入に熱心」(同)とされる。アップルの携帯参入が噂段階だった06年5月の時点で「両社が提携して携帯を年内に発売」という報道も出たほどだ。

 アップルがアイフォンを発表した07年1月の米サンフランシスコでの同社の展示会の会場にも、孫正義社長が姿を見せていた。アイポッドをソフトバンクの端末とセットで販売したり、ジョブズ氏が大株主で取締役を務めるウォルト・ディズニーの日本法人と提携するなど実績を重ねている。

 KDDIの小野寺正社長は昨年末の会見で、「アップルと話をしなかったといったらうそになる」と明かしたが、2社と比べるとやや距離感がある。アップルは日本進出の際に、ドコモやソフトバンクの通信方式を採用するとみられ、別の通信方式であるKDDIがアイフォンを獲得する可能性が小さいためだ。

 ドコモとソフトバンクはそれぞれアップルと水面下での交渉を重ねているとみられるが、前出のアナリストは「最大のポイントは“上納金問題”だろう」と推測する。

 これは、アイフォンの利用者が毎月携帯電話会社に支払う使用料のうち、一定額をアップルに支払うという、業界では異例の契約だ。アップルは公にしていないが、米投資銀行のアナリストは「アイフォンの利用者1人あたり毎月18ドル(約2000円)が、AT&Tからアップルの懐に入る」と試算している。

 「ドコモは若者向けや先進的なイメージを付けたいし、ソフトバンクは顧客増にはずみをつけたい。アップルは両社をてんびんにかけて強気の交渉ができる」(ITジャーナリスト)


小野寺社長の強気発言が実際のデータを見ての発言で根拠があるとしても・・・今の状態では「iPhoneより良い端末…出せるの?」って聞きたくもなりますがw

しかし、Apple的には上納金が貰えればSBでも問題ないんですかね?日本の携帯事情について都市部しかリサーチしてないとか?
SBから出るのであれば買う気はないですねぇNG
Lancerさんのところで話に出るようなスーパーボーナス一括いくら・・・みたいな激安価格なら端末だけでも・・・と手に取るかもしれませんがwww泣き笑い(ネコ)

やっぱりMVNOでdocomo回線使ってAppleがAppleストアでiPhoneを売るのが一番皆が幸せになれる方法なんじゃないでしょうかねwうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)
posted by 犬すけ at 18:14 | Comment(6) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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