2008年01月10日

ポケット争奪戦 - auにお願い平謝り Googleにもお願い平謝り -

カテゴリ「ポケット争奪戦」に於いては基本的には携帯関連の気になるニュースをメインにお届けしておりますが、やはり「犬デマ」としてはauに対して「あーせい、こーせい」って現実的に出来るかどうか微妙な(ってかコアユーザーの為にそんな事やらんだろってな)要望を一人でやんやと騒ぐ「酔っ払い親父の与太話」的な記事も重要ですからwww泣き笑い(ネコ)
今回はそういうお話…私、飲んでませんから…きりり(ネコ)

待ってました!って貴方はお気を確かに。

さてさて、今なお続く07秋冬モデルのゴタゴタですが、そんな中春モデルの噂も聞こえてきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
「auダメポ・・・orz」って大騒ぎしてる迷える子羊はKCP+が満を持し完成して名実共に「auの春 モデル」での大攻勢がもし始まったとして、手のひらを返して「auマンセーキャラクター(万歳)」みたいなお祭り騒ぎを始めるのかな・・・と少しく遠い目・・・天狗
いや、それはどうでもいいんですけどね。

今だからauに是非是非お願いした事、それは・・・


Googleとの連携の強化きらきら電話3左右両方向矢印キャラクター(万歳)左右両方向矢印パソコンきらきら

なんですねぇ。

「すでにやってるょ…チュー(ネコ)」なんてあの程度のサービスで言わないで欲しい。
Googleとの提携でGMailを使える程度は全く大した事がないですよNG
そんなわけでGoogleとau端末の連携の強化を求めるお話でいきます。

まずはauOneメール、コレはウェブサービスではなく携帯端末の機能として利用出来るようにして頂きたい。通常のメーラーとして使用できる事。オンラインで繋いで使うのはスマートじゃないし、携帯で直にauOneメールを送受信出来るようになればソレだけでau端末を物凄く便利に使えるようになる人は少なくないはず・・・だよね?うっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

次にEZナビ、僕はEZナビと助手席案内の2つのアプリを有料登録してますが、コレはコレで「使い易いとは言い難いけど何とか」役には立ってます。3D表示なんかは物凄くいらんこつで開発費の無駄だと思いますが、まぁいいでしょうw
ところでコレ、GoogleMapがdocomoでサポートされましたがauでもサポートしてガンガン押せば良いじゃないですか。別にGMapがEZナビの様なナビをしてくれるわけでもなし。むしろGPSと連携とかそういうEZナビ上から「GMapで表示」なんて切り替えが利けばEZナビ自体の利用価値も高まる訳ですが・・・まぁシガラミとかあるでしょうが、シェアの数も企業の力も本気で戦って勝てる相手ではなし、EZナビ利用者でなくてもGMapで地図を利用でき、そこからEZナビにリンクでナビの登録・活用を促す方式にした方が潜在的な需要を掘り起す事も出来るかと思います。EZナビ等au自慢のGPS機能を自ら積極的にGMapにリンクさせて逆にEZナビの活用性を高めるってのは有効だと思いますけどいかがでしょうかOK!2

それからauOneアルバム、コレは是非Picasaのau版を提供して頂きたい「!!」勝ち誇り 既存のauOneアルバムのどうしようもなさは良くわかってますので、いっそauOneにPicasaアルバムを統合し、端末には携帯版Picasaを提供。携帯電話の写真管理機能そのものとしてサービスしてはいかがかと。
Google自体がAndroidのためなのかPicasa for linux開発再開の動きを見せているようですし(http://slashdot.jp/linux/08/01/09/0543242.shtml)、今年のモデルからいよいよ800万画素クラスに行こうかという携帯電話のカメラ機能に対して今のauOneアルバムの規格はカメラ付携帯の初期の頃にしか通用しないレベルのサービス・・・こういうのは早く押さえておいた方が後々のためかと思います・・・横目

そしてこれは悲願かも知れませんし、いずれ実現することかもしれませんが・・・
YouTube閲覧、本家YouTubeがGoogleアカウントでログインできるのですからauOneアカウントでもログイン出来るようにして頂きたい。Googleとの提携をしてauOneでも利用できるとなれば、もちろん携帯で撮影したムービーを携帯からアップロード出来るようにする事。
そうなれば場合によっては3キャリア中最強のYouTube携帯はau端末って事にだってなりかねないわけですし、テレビがYouTube閲覧をサポートなんて事も目指す昨今(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0801/08/news037_2.html)では録画・アップロード出来る端末としての魅力は小さくない気がしますOK!2

大体はこんなところでしょうか。
他にも最大100件なんて登録数なら無い方がマシな端末内のカレンダー(スケジュール)を廃しauOneカレンダーとGoogleカレンダーを統合しau端末の標準機能として提供するとかGoogleノートブックも活用できるようにし、EZwebやPCSV閲覧中にボタン一つでスクラップできるとか、Googleドキュメントと連携しPCで作成した書類を携帯から閲覧、編集出来るとかGoogleの提供するサービスを結び付けようと思えば本当に様々な事が出来るはずなんですけどね。

Android端末が現れて実際にソレをやる前に始めちゃったらいかがですか?auさん?うっしっし(ネコ)


posted by 犬すけ at 10:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

ポケット争奪戦 - 今年WILLCOMから国内最初のMenlow端末? -

さてさてMenlowで熱くなりそうな今年のUMPC事情ですが、国内でもその火は燃え盛りそうな気配になってきました炎びっくりあせあせ(飛び散る汗)
その先陣はやっぱりあのWILLCOMからかもしれません。

ウィルコム、PCと同等機能を持つ端末を2008年中に発売か
--インテルの新プラットフォーム搭載
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20364430,00.htm

 ウィルコムがIntelの新しいモバイル機器用プロセッサ「Menlow」(開発コード名)を搭載した端末を開発しているようだ。米国で開催中の家電展示会「2008 International CES」(CES 2008)のIntelブースでは、「WILLCOM」と書かれた謎のモックアップが展示されている。

筆箱程度の大きさで、つやのある黒い表面に大きくウィルコムのロゴが書かれており、電源を入れると丸い明かりがゆっくりと点滅する。
ウィルコムロゴの入ったモック Intelブースに展示されていた、ウィルコムロゴの入った謎のモック

 Intelブースの説明員によれば、今回の展示ではプロトタイプの製作が間に合わなかったため、大きさを示すモックを用意したとのこと。詳細については明らかにされていないが、「PCと同等の機能を持つデータ通信端末」(説明員)とのことだ。OSはWindowsになるという。

 Menlowはモバイルインターネット端末向けに設計された低消費電力のプロセッサとチップセットからなるプラットフォーム。シングルチップ設計のチップセット「Poulsbo」(開発コード名)と、2006年に出荷した超低電圧版モバイルプロセッサよりも5分の1の大きさで10倍の電力効率をもつプロセッサ「Silverthorne」(開発コード名)で構成される。Menlowは2008上半期中に出荷される予定で、ウィルコムの端末については「2008年半ばに市場に出るだろう」(説明員)とした。


これはWindowsである事を差し引いても素晴らしい事だと思いますキャラクター(万歳)
Menlow搭載でもって実寸を示すモックだけとは言え、そこから判断するに・・・携帯用として許容出来るサイズ(出来ないって人は黙ってて下さい)でPCとして実用に足るサイズ(出来ないって人は黙って(ry)でPCとして要求される仕事をこなせる処理能力(出来ない(ry)を備えた携帯端末がついに発売されるわけですから「!!」キャラクター(万歳)(それをUMPCと言うのか?)

って事でUMPC・・・いや、UMPCの定義だけでは電話としての機能は必須ではないのですから、この場合スマートフォン・・・と言うには抵抗があるのでやはりUMPC・・・UMPCP?・・・?うっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

国内におけるiPhone発売の発表もまだなされていない内から、それ以外にも物凄いスマートフォンが今年発売される事がわかったわけでまさに携帯の新時代を感じさせてくれますチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)

それはそうとWindows・・・ほえー(ネコ)雫(涙・汗)

別にWILLCOMにLinux端末を期待しているわけではないですが、タイミング的には今こそLinux勢の大攻勢をかける時だと思うのですが・・・国内では当分出てこないでしょうねぇ涙ぽろり(ネコ)
posted by 犬すけ at 18:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 - 外面の良いソニエリ -

ITmediaより・・・ソニエリが2つの新機種を発表したそうで・・・と言っても国内モデルの話ではありませんが…うっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)
今回気になったのがW760というスライドモデル。なかなか好みです。これでJOG機ならビンゴなのですが…目がハート(ネコ)


ソニエリ、新ウォークマン携帯2機種を発表
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0801/07/news029.html

新しいウォークマン携帯には、トライバンドHSDPA対応のグローバルモデルも含まれる。
Sony Ericssonは1月6日、ウォークマン携帯の新モデル2機種を含む新しい携帯電話3種を発表した。

新しいウォークマン携帯「W350」は厚さ10ミリのストレート型で、キーパッド部分にはカバーが付いている。カバーには再生、一時停止、スクロールなどのキーが付いており、カバーを開かなくても音楽機能を操作できる。音楽情報ブラウジング機能「TrackID」も搭載されている。この機能を使えば、町中で耳にした曲の名前を知りたいといった場合に、その曲を本体のマイクから取り込んで、曲名や歌手名などを調べることができる。

 もう1つの新しいウォークマン携帯「W760」はスライドタイプで、トライバンドHSDPA対応のグローバルモデル。音楽機能のほかに、GPS機能とGoogle Mapsも内蔵する。ムードに合わせて曲を選ぶ「SensMe」機能や、本体の持ち方に応じて回転する「Media User Interface」、ゲーム機のようなボタンで遊べるゲーム機能もある。




どうして海外のソニエリ製品ばかりデザインが秀逸で国内のはパッとしないんだろう・・・困りそう思って海外のソニエリサイトをウロウロしてみました地球きらきら電話3きらきらキャラクター(万歳)

そもそも海外のソニエリサイトなんて見たことがなかったのですが、こうやって並んでいる端末を見るとやはりソニエリ・・・良いですね目がハート(ネコ)
かつてdocomoからauに乗り換えた時の気持ちを思い出させてくれるようですてれてれ
アレもいいなぁ〜コレもいいなぁ〜と珍しくアレもコレも欲しいモードでウロウロしてると・・・


そんな中でものすごく気になる端末が「!!」青ざめ続きを読む
posted by 犬すけ at 00:23 | Comment(8) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

ポケット争奪戦 - 新しい通信方式色々(追加) -

携帯とは直接関係なさそうなモノもありますが、通信方式の進化は日々進んでいますね圏内きらきらキャラクター(万歳)

60GHz帯で最大1.5Gbpsの通信が可能なブロードバンドトランシーバー
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/event/5806.html

NetWorld+Interop 2004 TokyoのNECエンジニアリングブースでは、60GHzの周波数帯を利用して最大1.5Gbpsで通信できるミリ波ブロードバンドトランシーバーが出展されていた。

 60GHz帯は直進性が強く、空気中の酸素分子に吸収されやすい帯域のため、電波干渉が少なく傍受されにくい性質があるという。また、免許不要の帯域として開放されているため、手続きの必要なく対応機器を設置できる。

 NECエンジリアリングでは最大100Mbpsのファーストイーサタイプ、最大1.25Gbpsのギガビットイーサタイプ、最大1.485Gbpsのハイビジョンタイプの3製品を展示。いずれも1対1で通信を行ない、伝送距離は室内用で12〜60m、屋外で150〜300m。イーサネットタイプは204万7,500円、ギガビットイーサタイプは262万5,000円で、ハイビジョンタイプはシステムを含めて販売する。


Intel、松下など8社、高速ワイヤレス伝送規格「WirelessHD 1.0」を策定
免許が不要な60GHz帯を用いて映像コンテンツを高速に伝送可能
http://www.computerworld.jp/news/mw/93089.html
 Intel、LG Electronics、松下電器産業、NEC、SamsungElectronics、SiBEAM、ソニー、東芝の8社によるWirelessHDコンソーシアムは2008年1月3日、60GHz帯でのHDTV非圧縮映像伝送を可能とする高速無線伝送規格「WirelessHD 1.0」の策定を完了したと発表した。  WirelessHDは、世界的に免許が不要な60GHz帯を用いたHDTV非圧縮映像および高品質オーディオの無線伝送規格。デジタルテレビ、次世代光ディスク・プレーヤ、セットトップ・ボックス、カム・コーダー、ゲーム機、周辺機器などでの採用が想定されている。
WirelessHD規格は、2006年10月より策定が開始され、現在では約40社の企業が同規格のサポートを表明している。今回策定が完了したWirelessHD1.0は、Motion Picture Association ofAmerica(MPAA)から著作権保護に関連した技術サポートを、また、Digital Transmission LicensingAdministrator(DTLA)からDTCPコンテンツ・プロテクションの技術サポートを受けている。
また、WirelessHDコンソーシアムによると、現在、同コンソーシアムは測定器メーカーからの支援を受けて、Wireless HD1.0規格への準拠を検証するためのコンプライアンス・プログラムとテスト仕様書の策定に着手しているという。加えて、ユーザーが正規のWirelessHD製品の判別を容易にするためのロゴ・マークの制定およびロゴ・ライセンス規定の検討も行っているとしている。


「かざして」大容量ファイルを転送 560Mbps「TransferJet」、ソニーが開発
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/07/news064.html

 ソニーは1月7日、最大560Mbpsの近接無線転送技術「TransferJet」を開発したと発表した。ICカードのように、通信したい機器にかざすことでデータ転送を行う直感的なインタフェースを採用。撮影した写真・動画をPCやテレビに高速転送できる新技術として、業界に広く採用を呼び掛けていく。

 4.48GHz帯を使用する。物理層は最大560Mbpsに対応し、オーバーヘッドを考慮しても実効375Mbpsを達成したという。通信状況に応じて最適な転送レートを選ぶ機能も搭載した。

 通信距離は3センチ以内を想定。ICカード機器のように、通信したい機器同士を直接かざすことで通信を行う直感的インタフェースが特徴だ。複雑な接続設定やアクセスポイントは不要という。通信可能な機器を事前登録しておくことも可能で、データ漏えいも防げるとしている。

 ホスト−ターゲットの関係もなく、例えば携帯電話−PC間、携帯電話−携帯電話間の直接通信も可能だ。

 微弱出力による近接専用のため、他の無線システムへの干渉はほとんどないとしている。通信は一般的なアンテナではなく、新開発のカプラを使う。離れると急激に利得が減衰するため、他の無線との干渉を防げるという。

 デジタルカメラをテレビにかざして静止画を表示させたり、携帯電話に携帯プレーヤーをかざして音楽ファイルを直接転送する──といった用途を想定。「さまざまな機器間のユニバーサルインタフェースとして幅広く利用できる」としている。


最後のSONYのTransferJetは端末間などのデータ通信に於いて赤外線に変わるデータ転送技術として期待したいですねぇチュー(ネコ)ドキドキしているハート
実効375MbpsだからUSB2.0辺りのリーダーでつないで携帯のバックアップも高速処理とか(携帯そのものの処理速度が伴わなくては駄目ですがw)携帯端末同士でデータのコピーとか移動とかキャラクター(万歳)
ま、一般的な市場を掴む事無く消えていく規格もたくさんあるわけですが、こういう話って色々夢が見れて大好きです目がハート(ネコ)

ちなみに規格と言えば携帯と直接関係のある話ではありませんが、PLCの端末を家電店で見るようになりましたが、アレは正直好きじゃないです。僕が本命視してるのは去年NECが発表した通常の電話線でLANが組める
コレ「!!」キャラクター(万歳)

NECなど、既存の電話配線で100Mbpsの通信速度を実現する技術を開発
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20350796,00.htm

 NECとNECマグナスコミュニケーションズはこのほど、既存の電話配線を利用して、配線距離100m以内の範囲で上り、下りともに100Mbpsの固定通信速度を提供する技術を独自に開発し、専用LSIにより実現したと発表した。 この技術は、配線距離を限定することで高速化を実現するもので、一般的なxDSL技術とは異なるメタル伝送技術となっている。両社はこの技術を専用LSI「MG100」として実現した。
 MG100は小型化および省電力化を図り、独自インターフェースに加えIEEE標準のFASTEthernetを装備、電話線、UTPでの使用が可能になっている。このため、さまざまな通信機器や端末機器への応用・組み込みが容易で、今後増加する高速通信を必要とする映像伝送やアプリケーション用途などへの対応が可能としている。
 この技術を製品化したシステム「ESU」シリーズは、センター側のESUコンセントレータ「ESU-C8」と、端末装置「ESU-R」で構成され、既存の電話配線で上り下りとも100Mbpsの固定通信速度を実現する。また端末装置は小型で、センター給電によりAC電源が不要であることなどが特長となっている。
 このため、小規模集合住宅などでのネット接続やIP電話サービス提供に最適な製品としている。また、イーサネットケーブルの敷設が困難な場所で、既存の構内回線などを利用した高速通信の提供にも適している。なお、単体対向型の「ESU-C/R」も用意される。両社は6月中に販売を開始するとしている。
 両社は今後、ESUシリーズの積極的な販売活動を展開し、ホームネットワーク市場や監視市場をターゲットとして国内外の通信事業者、配線工事会社をはじめ、システムベンダー向け組み込み型製品としても販売する計画で、今後1年間で20万ラインの販売を見込んでいる。

参考
http://www.nec.co.jp/access/prod/esu-c8/index.html
http://www.nec.co.jp/press/ja/0706/1303.html
いやぁ・・・素晴らしいと思います目がハート(ネコ)
配線距離100m以内の範囲で上り、下りともに100Mbpsの固定通信速度ですから正直言ってPLC(゚听)イラネって思ってますw
何が素晴らしいって100Mbpsは今時早いとは言い難いですが、それでも実用に足る速度ですし上り下り共にってのがよろしい。
そして最も評価しているのは「既存の電話線が使える」と言う事きらきら電話1(プッシュホン)キャラクター(万歳)電話1(プッシュホン)きらきら
築年数○十年位の建物でLAN配線しようとなると配管が使えなかったりそもそも配管など無かったりw 大変な事が多いですし、さらに電話回線だったら使ってない線が通ってるケースってのは非常に多いわけですから、これを使わない手はないと思うんですよねチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)

出来れば普及価格帯で家電店などに出回ってくれたら非常にうれしいのですが・・・ってか実家に配線しまくるのですがwww泣き笑い(ネコ)

と、ここまで書いて投稿してたけど新しいネタを見つけて追記wうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

KDDI研、1Gbpsの高速赤外線通信を実現──2009年までに標準化検討
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0801/08/news076.html

KDDI研究所は、1Gbpsの高速赤外線通信を実証したと発表。現在普及する最大4Mbpsの赤外線通信より約250倍高速とし、例えば、約120Mバイトのファイルを1秒で転送できる。

 KDDI研究所は1月8日、現在普及する4Mbpsの赤外線通信より約250倍高速な1Gbpsの赤外線ワイヤレス通信を実証したと発表した。

 この高速赤外線通信インタフェースは1Gbpsの通信を実現するため、光源を従来の発光ダイオードから高速動作が容易な半導体レーザーに変更。波長も半導体レーザーで主に適用されていた0.8μミリ帯から、人間の目への安全性を高めるために1.3μミリ帯を使用するとともに出力レベルも低く抑え、安全な弱い光出力でも通信できる光受信素子を最適化した。

 データ通信も短時間の転送に適した通信プロトコルを適用。転送用メモリに高速転送に対応したメモリとデータを常時保存する不揮発性メモリを組み合わせ、安定した高速データ通信を実現した。例えば、携帯音楽プレーヤー用のCD1枚分ほどとなる約120Mバイト分のデータを1秒で転送できる。

 このインタフェースは従来と同様の半導体光素子で作られるので、小型化・低コスト化も可能。将来の携帯やさまざまな情報家電機器への搭載を想定する。同様技術の標準化を行うIrDA(Infrared Data Association)へ標準化提案を行い、EFIR(Extremely Fast Infrared communication)の名称で2007年12月に検討グループを設立。2007年12月から2009年3月までの期間で標準化仕様の検討が進められる予定。


う〜ん…色々出てきますねw泣き笑い(ネコ)
こっちの方が高速ですが、赤外線と比べればSONYのTransferJetの方が携帯端末なんかに向いてる気がしますねぇチュー(ネコ)
posted by 犬すけ at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 - キャリアの垣根を越えて mod_ktai -

最近その存在を知ってお邪魔しているせう@冬将軍さんのブログ「せうの日記 on au one」の記事「Blogの「書き方」」にてご自身が環境依存文字を使わない理由を自ブログのポリシーとして貫いていらっしゃる事を仰ってました。

プロフから「ドコモ信者」と自称されるだけはあるポリシーかなと思ったわけですが、キャリアの仕様やブラウザの仕様ってのは使ってる人には不便なだけですが、サイトを作ったりする人にとっては極めて厄介なもんでしてw そこで先日より記事にするかしないか迷ってた記事をUPいたします(○´∀`○)ノ

〜Cnetの記事より〜
3キャリア対応サイト作成へ、画像を自動変換をするApacheモジュールをゆめみが開発
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20364143,00.htm
 ゆめみは12月27日、3キャリアに対応したモバイルサイトを制作する際に必要な、絵文字や画像の3キャリア変換を自動処理するApacheモジュール「mod_ktai」を開発したと発表した。2008年3月末までに一般公開する考えだ。 モバイルサイトはキャリアによって記述言語が異なり、3キャリアに対応したサイトを制作する上での課題になっていた。自動変換できるようにすることで、開発スピードを高める狙いがある。
 mod_ktai 1.0は、サイトごとに変換処理プログラムを新たに開発する必要がないため、「開発期間が従来の最大3分の1まで減った」(ゆめみ)という。また、変換処理速度も「最大100倍以上」(ゆめみ)という自信作だ。
 mod_ktaiは複数のモジュールで構成されており、必要な機能を選んで組み込むことも可能。27日時点で「機種判別」「絵文字変換」「画像変換」「会員認証」等のモジュールを用意している。
 具体的な活用メリットとしてゆめみでは、静的に作られたHTMLに対してプログラム処理を加える必要なく絵文字変換ができたり、すでにPC向けに作られたアプリケーションやウェブサイトを携帯電話向けにする際に、開発が簡単になったりする点を挙げている。


株式会社ゆめみ
http://www.yumemi.co.jp/

コレは非常に有難いモジュールが出てきたなと喜ぶやら少々遅いんじゃないか?って考え込んでしまうやら、心中は単純には何とも言い難いモノも感じますが、とりあえずコレが広まればキャリア間の埋まらない溝が少しは埋まるわけで良い事だと思います(*´∀`)/

3キャリアを判別してそれぞれに出力を変えてた今までのやり方が不要になってくると少々困る業者も少なからずいるとは思いますが、PCの世界なんていつまでも同じやり方で金が取れると思ったら大間違いですからw
サーバー側で処理できるようになることで、よりスムーズなサイト構築が進み携帯サイトが盛り上がって行く事に大きな期待を寄せる次第であります(o^ ^o)

携帯の場合は絵文字という独自の文字に対するルールがあるから深刻でしたが、PCの場合のブラウザの相違も非常に厄介で、今時ネスケの4xに対応させろとか言う旧機種を大事に使うオッサンに出会ったら本当にゲンナリします・・・(__;)
ま、NetScapeは今年2月にサポートを終了するのでアレですがwww

3キャリアからユーザーが集まって賑わうサイトがこれからどんどん増えると何か新しい潮流が生まれるかもしれませんね・・・(´ー)

ぁ、今回はau端末依存の絵文字は無しですwww(´∀`)ノ続きを読む
posted by 犬すけ at 15:04 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

ポケット争奪戦 -悪魔無菌培養天使 -

今年の携帯事情に於いて大きな話題の一つになる・・・のかならないのか知りませんが、健全モバイルサイト認定ってのが始まるそうです。

青少年育成の為に有害なサイトにアクセスさせないようにするという事ですが・・・
こういう決まりを作るってのは「俺達は出来る限り対策してるんだから」ってポーズなのか、もしくは総務省に勤めるボン達は親の言う事に逆らうことや親の目の届かないところで悪さをした事が無い人たちなのではないかと本気でその神経を疑ってしまいますが、それはあちしの育ちが悪いだけなんでしょうかw泣き笑い(ネコ)

健全モバイルサイト認定、2008年4月より開始--総務省のフィルタリング要請を受け
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20364076,00.htm

 総務省が通信キャリア4社に対して、未成年が携帯電話の有害サイトにアクセスしない制限するフィルタリングサービスを、対象者が原則加入するよう要請したことを受け、モバイルコンテンツ事業者が動き出した。
 モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)が中心となって発足した「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(仮称)準備委員会」が12月26日に第1回会合を開催。健全なモバイルサイトを認定する機関を2008年4月に設立することを確認した。

 モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(仮称)は、未成年が利用しても問題ないサイトを認定するための機関。サイト内のコンテンツや運営者の監視状況などをもとに、サイトの健全性を検証する。具体的な基準については準備委員会が策定する。その際、通信事業者やモバイルコンテンツプロバイダーだけでなく、弁護士や主婦連合会、特定非営利活動法人 東京都地域婦人団体連盟などの意見も取り入れる。

なぜ認定が必要か

 携帯電話事業者が提供しているフィルタリングサービスは主に2種類あり、1つは通信キャリアが認めた公式サイトのみアクセスできるホワイトリスト方式、もう1つは「アダルト」「政治」などいくつかのカテゴリに入るサイトにはアクセスできないブラックリスト方式がある。

 しかし、公式サイトだけしかアクセスできないようにすることは、一般サイトと呼ばれる通信キャリア非公認のサイトのビジネスを大きく阻害することになる。また、ブラックリスト方式の場合は大きなカテゴリでしか区分していないため、たとえば「政治」カテゴリに入る自民党や民主党などのサイトは有害サイトではないにもかかわらずアクセスできないことになる。

 NTTドコモのフィルタリングサービスでは「コミュニケーション」カテゴリもフィルタリングサービスの対象としており、モバイルソーシャルネットワーキングサービスの「mixi」やディー・エヌ・エーの「モバゲータウン」、携帯小説で人気の「魔法のiらんど」などもアクセスできない。

 携帯電話の利用者には未成年が多いため、フィルタリング対象となったサイトは利用者が激減する恐れがある。このため、モバイルコンテンツ事業者は自ら認定機関を設けて有害なサイトと健全なサイトを区別し、未成年者が安心してモバイルインターネットを利用できる環境をつくることにした。

 モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(仮称)は3月までに第1弾となる基準を策定し、4月より認定業務を開始する。同時に、同機構が認定したサイトはフィルタリングの対象から外すように通信事業者に働きかける。

 準備委員会は一橋大学名誉教授の堀部雅男氏が座長を、慶應義塾大学教授で国際IT財団専務理事の中村伊知哉氏が座長代理を務める。トピックに応じてワーキンググループ(WG)を設立して詳細を詰める方針で、公共・教育関連サイト検討WG、企業情報サイトWG、健全コミュニティ検討WGなどが設立される予定だ。


まぁデリケートな問題ですが、子供に有害なものを生み出し蔓延させているのは須らく大人なわけで、むしろ性根の腐った大人の醜さを子供のうちから教え道義に生きる大人に育てた方が健全なのではないかと思ったりもしますが、そんな真っ当な大人が増えたら困るのは今の大人ですねwww泣き笑い(ネコ)続きを読む
posted by 犬すけ at 22:43 | Comment(7) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 -WM7流出? -

Windows Mobile 7「流出」スクリーンショット:画像認識&マルチタッチ搭載?
http://japanese.engadget.com/2008/01/06/windows-mobile-7/


CES 2008以外の場所から大きなニュースが届きました。InsideMicrosoft BlogのNathan Weinberg氏によると、画像はマイクロソフトのモバイル向けOS次期バージョン Windows Mobile 7の内部文書とされるもの。もし本物だとすれば、マイクロソフトは次のWindows Mobileに向けて多数の新たな入力方式を開発しているようです。

新入力方式のひとつはiPhone / iPod touch的な......というよりマイクロソフトが以前からデモしている「Surface」的なマルチタッチ入力。加えてデバイス本体を傾けたり振ったりするモーションセンサー入力、さらにカメラでジェスチャーを認識する画像入力といったものまで。


って事だそうです。
2007年のiPhoneフィーバーとソレに便乗して勢いづいた感のあるLinux陣営に対抗して相変わらずてんこ盛りで攻めてくるMicrosoftですが、Menlowプラットフォームで大きな進化を遂げれば携帯端末でも出来る事が大幅に増えるのかもしれません。
WM7がユーザーにとってどの様な物になるのか興味深いところです。
そこで、先日/.Jにて掲載されていた興味深い(ってか面白おかしいw)記事をご紹介wうっしっし(ネコ)

Windows Mobile、あなたの評価は?
http://slashdot.jp/askslashdot/08/01/05/1319211.shtml

W-ZERO3やスマートフォン関連のストーリーが立つ毎に、WMの使い勝手の悪さを嘆くコメントが見受けられることからも、マニア層の評価がさほど高くないことが察せられるだろう。編者自身はPsPCもPocketPCも好きではなかったので、「こんなものだろう」と諦観ありきで使っているが、大きな期待を寄せてWM搭載機を手にした人にとってはやはり、がっかり感が大きいのではないだろうか? 鬱憤晴らし、とはいわないが、思うところを語ってほしい。


以下参照コメント抜粋


OSの評判云々以前に選択肢がないんだよ。

最高じゃないが最善って感じですかね。

最善とかいうとWMに何かいいところがあるような言い方だなぁ。
最悪にして唯一、という感じですよ。他の選択肢があったら窓から投げ捨てている。

大きな問題はPCの広い画面とマウスの狭い範囲を的確にポイントできる特性にあわせて策定されたインタフェースデザインを、そのまま狭い画面でのペン入力にあてはめてしまっているという点。
具体的には数インチの狭い画面に幅数ミリの決定ボタンやスクロールタブや拡大縮小アイコンがずらりと並んで、気合で操作することを余儀なくする非人間的な操作性。あとどこをどう操作すれば何がどうなるのかさっぱりわからん構成とか、「OK」と「クローズ」と「キャンセル」と「×印」がその都度少しづつ意味合いを変えて同じだったり微妙に違ったりする用途に入り乱れて出てくるような難解なガイドラインをなんとかしてくれ。そもそも「どこがタップ可能か」すら一目でわからんのはPDAのUIとしてどうよ

とにかくまず、何故か右上隅にある OK や Close(と言う名の最小化) やキャンセルや決定やなんやかんやのボタン配置がアプリ毎に統一されていないのはどうにかならないんだろうか。

>W-ZERO3やスマートフォン関連のストーリーが立つ毎に
>WMの使い勝手の悪さを嘆くコメントが見受けられることからも
それは、WindowsMobile自体の評価と言うか
それをハードとの組み合わせて実装する製品の評価であるべきだとおもう
よくW-ZERO3は止まるとかフリーズするとかよく言われているけど
WindowsMobile自体の問題ではなく実装するメーカー側の質による部分がかなり多くすべてをWindowsMobileは「マイクロソフト製だから」っていうのはちょっと違ってたりもします。

 それと、WindowsMobileに限らず、PDAとかスマートフォンは、カスタマイズして使うものという意識のない人や、WindowsXPやVistaと同じ使い勝手でないと駄目な人は使ってはいけないと思います。そういう意味では非常に敷居が高いもので、市場的にはかなりのニッチな商品だと思います。

とにかく不安定の一言.
着信でフリーズするわ,一日一回はリセット必要だし,何ぞこれって端末です.
#まあW-SIM制御系の座りが異様に悪いんだろうが...

このOSを載せるような機器を開発している日本のメーカーって、
明るく精細で美しいLCDパネルを作るとか、縦にも横にも開く頑丈なヒンジ機構とか、ハゲない塗装の美しい筐体を作るとか、そういうハードウェアばかり得意な代わりに、いまだに独自のOSなんか作れない。もしも独自OSを一旦作ったら、その上で動く数々のアプリも作らないといけないし、その為には多くの開発者(社)にお金を払って頼むことになる。そしてその環境は次世代機種・その次の機種…と世代が変わっても使い続けられるものでないと、投入した資産が無駄になる。 だから、慎重な設計が必要で、独自OSを開発することは大変にリスキーだとメーカーは考えている。

ユーザーランドだけで考えると「Palmのほうがずっとよかった」というのが正直なところ。Palm III の頃と比べてもあの頃のほうがずっと使いやすかった。もちろんマルチメディア系については Windows Mobileのほうが上だけどこれも OS の差なのか CPU の差なのかはよくわからない。まあ「必要のないものを切り捨てて軽くする」というものと「とにかく一通りのものを取り込んでいろんな事を出来るようにする」というある意味相反した思想で作られているんだろうからPDA向け OS だからといって単純に比較できるわけじゃないって事はわかってます。

親コメではPalmとWndowsMobile(CE)を比較していますが同じ市場にいたとは言え直接比較すべき商品でない気がします。メモ帳の延長とも言えるPalmとパソコンの縮小版とも言えるWndowsMobile(CE?)を直接比較するのには違和感があります


使いやすさに於いてはご覧の通り定評wのあるWMシリーズがここで大きな進化を遂げるのか、それともやはり・・・うっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)
posted by 犬すけ at 09:49 | Comment(12) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

ポケット争奪戦 -Intel 入ってるペンギン -


http://japanese.engadget.com/2008/01/05/lenovo-linux-mid/
MID (モバイルインターネットデバイス)といえばインテルが発表していたLinuxベースのモバイルプラットフォームですが、レノボがMIDまたはそれに近いハンドヘルドを開発しているようです。続きに掲載した動画で紹介されているのは間違った方向に進化したPSPのような、アタリLynxのお化けのようなデバイス。

Google Androidは大きな騒ぎになりましたが、参照記事にもあるように忘れちゃいけないIntelのMobile Linuxプロジェクトペンギン
どちらかと言えばUMPCとしてのハンドヘルドLinuxの展開なので方向性は全く同じとは言えないもののMenlow登場の今年最も注目すべきプロジェクトの1つではないかと思います。

国内ではMenlowプラットフォームが出てきてもWM6搭載スマートフォン辺りで「なぁ〜んだ」って声が巷から聞こえるのを他所にキャリアとメディアが必死に「凄い!凄い!」と連呼する姿が目に浮かびます。
優しい貴方は口元だけでも笑みを浮かべてください。

あれ?コレはレノボのでIntelのMobileLinuxの記事とは直接関係無いんじゃないか・・・って思ったあなたは正解。
レノボ完全にスルーしてますwww泣き笑い(ネコ)

Mobile & Internet Linux Project
http://www.moblin.org/

Mobile Internet Devices (MIDs) & Ultra Mobile PCs (UMPCs)
http://www.intel.com/products/mid/
posted by 犬すけ at 11:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

ポケット争奪戦 -いっそのこと携帯電話になりたい端末 -


【CES2008】まもなくCES開幕,ソニーが「PSP用Skype」を予告
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080104/290430/

 世界最大の家電展示会である「2008 International CES(Consumer Electronics Show)」が,米ラスベガスで2008年1月7日(米国時間)に開幕する。既に展示製品の事前告知を始めるメーカーも現れており,3日にはソニーが,携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」でIP電話ソフト「Skype」を利用可能にすることを明らかにした。

 ソニーは「CES特設サイト(英語)」を,CES開幕に先立って開設し,そこで「Skype for PSPを使って,友達と電話したり,ゲーム仲間とたわいも無い話をしたり,知人と情報交換したりできるようになる(Call friends, talk trash to fellow gamers or catch up with acquaintances via Skype for PSP system.)」と説明している(写真)。このほか同社はCESで,液晶テレビやBlu-rayディスク・プレイヤ,ノートPC,デジタル・カメラなどの新製品を公開する予定だ。


Nintendoに差をつけられて何とか巻き返したいSONY陣営ですが、CESの紹介サイト(http://www.sony.com/ces/index.html)でゲーム以外のPSPの利用価値を必死に訴えているのが涙を誘います涙ぽろり(ネコ)

しかしながら無線でネットに繋ぐ事が出来てもホットスポットなんて数えるほどしか無い地方ではどこかの庭に潜伏して無線LANタダ乗りを試みるくらいしか利用方法はなさそうです。

au×Sony “MUSIC PROJECT”なんて事をやるくらいならau×Sony “GAME PROJECT”なんてのを打ち立てて携帯と一体化したPSP携帯を売った方がはるかに面白そうなのですが、そこはソレ・・・SONY側が「国際標準じゃないから嫌だ」とか独自路線大好きなくせに断ったりしてwww泣き笑い(ネコ)

いやいや、2.5Ghz帯でなんてどうですかね?

できれば新型の薄いPSPを初代の厚さに戻したって携帯端末になるPSPだったら僕はiPhone要りませんがw泣き笑い(ネコ)
posted by 犬すけ at 21:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

ポケット争奪戦 番外編 -ポケットの中身争奪戦 -



今年は日本においてiPhoneの発売や前記事Menlow登場による、より高性能なUMPCの登場への期待などモバイルギア大好きな人には堪らない1年になりそうですが、かく言う僕はと言うと・・・何度も言ってるように「iPhoneは買うでしょう」少なくともSBから発売されなければwうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

ただしiPhoneの販売プランが納得できなかったりMenlowプラットフォーム搭載のニアUMPCスマートフォンみたいなド級のモデルが出てきたらそっちに転ぶかもしれませんしねw

とにかく今年、非常に高い確率で2台目の端末を所持すると思いますので、それにあわせて現在探しているのが・・・

バッグブリーフケース(ハンドバック)

2台も端末をポケットにいつも入れられるわけないし、日ごろ持ち歩くシステム手帳から筆記用具、財布等、場合によってはデジカメなども合わせて入れられるモノを物色中なのです。

そこで僕がもっとも重要視しているのが2WAYでショルダーバッグ・ウエストorヒップのポーチ的に使えるバックなんです。

何故なら「どこにでも持って行くから」更に言うと「バイクに乗るから」って理由なんですねwうっしっしあせあせ(飛び散る汗)

更に条件

・必ず前面を覆うくらいのサイズの蓋が欲しい。
・仕事にも使うのでカジュアル過ぎないこと。出来ればシンプルな黒レザー。
・前面には携帯などが入るサイズの小さいポケットが複数必要。
・中は最低2つに分かれている事。
・軟過ぎない事
・UMPCを入れて蓋を閉める事が出来、更に物を入れる容量がある事。

これくらいでしょうかね。
・・・でも、これで探すと意外と見つからないんです・・・困りあせあせ(飛び散る汗)

写真の帆布工房ってブランド?の商品はサイズ・ポケットや中の仕切りなどでは好みなんだけど素材が帆布…って事で次点涙ぽろり(ネコ)
http://item.rakuten.co.jp/watermode/10000186/

普段は帆布ってむしろ好きな素材なんですが、コレで仕事に持って行くのはちょっとアレだし、バイクに乗るのにも防水性とか中に入れた機器を守るって観点からも少々弱いしねぇ・・・ほえー(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

これからのモバイルギアとの付き合いを快適にしてくれるタフかつ必要十分でデザインの好みのバッグ・・・なかなか見つかりませんねぇNG


皆さんはモバイルギアだけに限らず持ち歩く様々な物をどうされてます?
posted by 犬すけ at 19:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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