2008年01月11日

ポケット争奪戦 - MIDとUMPCの違い -

japanese.engadget.comより。
Intelの定義によるUMPCとMIDの違いだそうです。
とりあえずWMが乗った重いのがUMPCでWMの乗ってない「サクサク」マシンがMIDって事で間違いなさそうですw

インテルが説明する「MID vs. UMPC」
http://japanese.engadget.com/2008/01/10/intel-mid-umpc/

UMPC
企業ユーザー向けの「ビジネスクラス」製品
Windows Vistaのような「重量級」OSが走る
Excel、Wordなどオフィスアプリに最適化
MID
「コンシューマークラス」のライフスタイルデバイス
高速起動する「軽量級」OS。例えばLinux(ベース)。
メディア再生やウェブブラウズなどに最適化

2009年(頃)、Menlowよりさらに消費電力の低いMoorestownベースデバイスはMID級オンリーに「すごく小さいPC的なもの」にはOSを問わずなんでもUMPCと称される傾向があるものの、少なくともインテルの定義ではこうなっているようです。


UMPC・MID共に携帯電話のネットワークに繋げることが出来る(通話可能)って前提が入ってないのですが、これから出てくるであろう通話可能なUMPC・MIDをまとめてスマートフォンと呼ぶのは少々抵抗があります。
そろそろ「スマートフォン」と電話を内臓したUMPC & MIDを区別する必要があるんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょうね?


posted by 犬すけ at 22:27 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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