2008年01月14日

ポケット争奪戦 - EZwebの進化 -

もしかするとJOG搭載KCP+機は僕にとって最強のデジタルガジェットになるかもしれない・・・と大興奮「!!」チュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)
ってかひょっとするとユーザーにとってKCP+機の最も評価されるポイントはコレになるのかもしれないってくらいに喜んでるますキャラクター(万歳)くす玉(アタリのくす玉)

ネットでぶらぶらしてたら見つけた去年の記事ですが、KCP+の発表時には名前が出てなかったように記憶してますが、実際に採用されてるとしたらと考えると物凄く楽しみになってきました。
・・と言ってもググっても確信をもてる話に出くわさなかったのでアレですが・・・


EZweb ブラウザに Openwave Mobile Browser Mercury Edition が選定
http://japan.internet.com/allnet/20061031/5.html

日本オープンウェーブシステムズは、2006年10月27日、KDDI の EZweb サービス用に Openwave Mobile Browser Mercury Edition が選定されたと発表した。このブラウザは、KDDI 携帯電話に搭載される Openwave ソフトウェアの第3世代にあたる。

KDDI は、開発効率を大きく高めるとともに、開発のリードタイムとコストを抑えるため、モバイル機器用のプラットフォーム/ソフトウェアの共通化を進めている。KDDI はこの戦略の一環として、次世代携帯電話の共通プラットフォーム用のブラウザとして Openwave の Mercury Edition を選定した。

Openwave Mobile Browser Mercury Edition は、機能性と相互運用性を高めた製品。コンテンツのロードと表示が高速化されている。2006年3月に Openwave が行なったベンチマーク比較テストでは、もっとも近い競合製品よりもコンテンツ表示能力が25%高速であるとの結果が出ているという。


オープンウェーブ、最新ブラウザ“Mercury Edition”をデモ
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/29059.html

 同社のブラウザは、日本市場では主にKDDI向け端末と一部のボーダフォン向け端末に搭載されている。今回デモなどが行なわれたMercury Editionの日本市場での展開は現在のところ未定となっている。

 Mercury Editionは「Openwave Mobile Phone Suite」に含まれて提供される。このMobile Phone Suiteの大きな特徴は、ブラウザの前バージョンとなるバージョン7(V7)から提供されているアプリケーション開発環境を利用し、スクリプトアプリを追加することでさまざまな機能をブラウザ上で実現できる点にある。独自の拡張を加えたECMAScriptモバイル・プロファイル(ESMP)を利用することで実現しており、仕組みとしてはブラウザが常時起動していることになるが、待受画面やアイコンメニュー、メールアプリやアドレス帳など端末のさまざな機能を利用できるほか、ユーザーインターフェイスを一括して変更できるテーマの導入なども可能になっている。また、同社が提供している、Ajaxを利用したWebメールサービス「Email Mx」との連携も予定されており、Mercury EditionからEmail Mxが利用できるようになる予定。

 Webサイトを閲覧するブラウザ機能の面では、バックグラウンドのダウンロードをサポートし、スクリプトにより画面遷移を行なわずに代金の合計を計算したり、メディアプレイヤーを呼び出したりといった、より分かりやすいコンテンツの利用を可能にしている。パソコン向けサイトを縦スクロールのみの表示にレンダリングするモードに加え、オリジナルのレイアウトで表示するモードでは、ページ全体を縮小表示して見たい場所を探せるマップ機能もサポートされている。


Openwave
http://www.openwave.com/us/worldwide/japanese/index.htm

う〜〜〜〜ん・・・Linterの採用についてもKCP+に期待する大きな要因でしたが、コレがKCP+機に搭載となれば僕にとっては何よりの機能強化になりますOK!2
正直言って僕がauから離れない最も大きな理由の1つがEZwebがあるからと言って良い訳でして、コレで自ら必要な機能を用意してやれば後は大き目の画面と優れた操作系があれば特に文句はないんですよね(そうは思えない位うるさく色々言ってると思いますがwww泣き笑い(ネコ)

よく話しに出す事ですが、EZwebはi-modeやSBのと違って昔からキャッシュが利用できるのでパスワードを要するウェブサイトにログイン出来たし、.htaccessも使えました。.htaccessはi-modeでも昔から使えてましたがVodafoneは非対応。

コレね、自分でレンタルサーバーを借りてオープンソースのグループウェアやCMSで自分に必要な機能を拡張したりして利用すると凄まじく便利になります目がハート(ネコ)

もちろん出力時のHTML等に関してはEZweb用に弄ってやる必要がありますが・・・

そして僕は相変わらず携帯そのものの機能に対しては不満を多く抱えたままながら操作系とEZwebに救われて必要な機能は全てサーバー上に置いたままの日々がこれからも続くのだろうなとwww泣き笑い(ネコ)
ま、いいんです。必要な機能は自分でこさえて便利になるならそれでいいんですwうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

場合によってはムービーの再生、FLASH対応、それからもちろんJavaScriptの対応でAjaxなどが利用できるとなれば、ちょっと前に記事にしたようなGoogleとの連携強化だって実現出来ます。ユーザーにとってPCSVでなくてもリッチな携帯ネット体験も出来るでしょうし、期待度は非常に高いです。


ちょっと調べただけでは不明な点が多いのですが、EZwebがコレで進化するのならばその姿が早く見たいものですキャラクター(万歳)


posted by 犬すけ at 20:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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