2008年01月21日

ポケット争奪戦 -08WILLCOM春モデル -

基本的に僕の携帯電話の選択範囲に入っていないPHSなんですが、一応「ポケット争奪戦」の面子ではありますからご紹介。

ウィルコム、「HONEY BEE」「X PLATE」など新モデル発表
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38071.html
 ウィルコムは、5色のラインナップを用意した京セラ製のストレート型端末「HONEY BEE」(WX331K)、折りたたみ型の京セラ製端末「WX330K」、セイコーインスツル製で中国での利用にも対応したストレート型端末「X PLATE(テンプレート)」、KES製で「9(nine)」のバージョンアップモデル「9(nine)+」を発表した。

 このほか、「WX321J」をW-VPNに対応した「WX321J-Z」、W-SIMを装着できるPCカード型のデータ通信カード、新サービスとして、装飾メールの「デコラティブメール」、メールBOXが15MBに拡張されることも発表された。

 なお、端末の販売価格については、現在購入するユーザーの9割が割賦販売を利用しているとし、高機能モデルが毎月の実質負担金が500円程度、低機能モデルが0円程度になる見込みとした。

 新規ユーザーを獲得したいウィルコムだが、携帯電話を含めて9,000万台以上が販売されている状況の中にあって、どうしても2台目需要になってしまう現状だ。喜久川氏は「2台目でもメインがウィルコムとなるように展開する」と語っており、おサイフケータイやワンセグといった機能についても引き続き検討していくとした。

■ 次世代PHS
 昨年総務省より認定を受けた次世代PHSについては、現在、次世代PHSの基地局開発および端末開発に全力を尽くしているとし、担当者は世界を飛び回ってメーカーと開発を進めていると述べた。

■ 契約数について
 また、昨年12月まで契約数が純減傾向となっていたが、12月にようやく純増を記録した背景として、割賦販売などの新たな施策が浸透してきた点を説明。新規ユーザーを獲得しやすく、機種変更しやすい状況になったとした。喜久川氏によれば、解約率は下がっており、1月についても純増となる見込みだと述べた。

 喜久川氏は今回発表した春モデルにスマートフォン端末がないとしながら、「今年度、来年度、スマートフォンやデータ通信の分野で新しいものを提供していきたい」とコメント。また、ウィルコムの特徴として、音声/スマートフォン/データ/次世代の4つの要素を説明し、近々にもデータ通信の料金改定などを含めた見直し策を発表する意向を示した。


ま、UMPCと目される端末のモックが出てる今、スマートフォンユーザーの期待はそちらに向かってると思いますし、今年の後半が勝負なのかなって気がします。
ちなみに2台目以降の端末としての位置付けを明確に意識してる事は素晴らしいと思います。そういう意味に於いても「オープン系UMPC&MID」の提案はこれからのWILLCOMにとって最も重要なソリューションになるのではないでしょうか。
次のスマートフォンがどんな端末か・・・特にMenlow端末・・・楽しみですねぇチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)


posted by 犬すけ at 21:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 -SoftBankホワイト学割 -

犬デマをご覧の方にはご存知の通り僕はSoftBankというより禿が大嫌いなわけですが、これは他キャリア「してやられた」のではないでしょうか?

新規加入から3年間基本料無料──学生向けの「ホワイト学割」、ソフトバンクが発表
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0801/21/news073.html
ソフトバンクモバイルは1月21日、新規加入から3年間、ホワイトプランの基本料金が0円、パケットし放題が0円〜4410円になる「ホワイト学割」を発表した。また、学生向けのコンテンツを集約したポータルサイト「コンテンツ学割クラブ」を開設する。

 ホワイト学割を利用すれば、ソフトバンク間通話が1時から21時の間無料、ソフトバンク間メール無料といったホワイトプランの特典が月額0円(新スーパーボーナスで端末を購入した場合は月々の割賦支払金額の負担のみ)で利用できるほか、パケット通信もまったく利用しなかった月はS!ベーシックパックの月額315円のみになるというメリットがある。

 契約には、契約者または使用者が学生であり、ソフトバンクモバイル指定の必要書類を提出する必要がある(店頭販売の場合は学生自身の来店が必要)。また、申し込みは端末購入を伴うソフトバンク3Gサービスの新規契約時に同時に申し込むことが条件となっている。なお新規加入から3年が経過すると、ホワイト学割は自動的に通常のホワイトプランとパケットし放題になる。

 ホワイト学割の利用者には、専用の学生向けポータルサイト「コンテンツ学割クラブ」も提供する。パケット通信料だけで使えるタダデコ、タダコミ、タダゲーム、タダネタ(仮)、タダ本などのコンテンツ約1万2100本以上をそろえるほか、アルバイト情報なども掲載する予定。コンテンツ学割クラブのサービス開始は3月1日から。


先日未成年者向けフィルタリングの話を記事にしましたが、その時期に合わせて出てきたホワイト学割は(必ずしも学生=未成年者とはならないものの)未成年者名義の契約を促す事と、縛りだけでないサービス加入者ならではのメリットを提供している上に登場する時期もタイムリー。この辺りは大嫌いな禿ですが、商売人として見事とだと思います。
posted by 犬すけ at 18:59 | Comment(8) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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