2008年01月22日

ポケット争奪戦 - 最も近くにあるPaperDisplayっぽい未来 -

Paper Displayと言えばIT企業のプレゼンにて未来のIT社会を演出するムービーなどで必ずと言っていいほどよく登場するデバイスでもって、「ちょっとアバウト過ぎるんじゃないの?www」ってくらいいい加減に作られたIF回りやらイメージ映像の雰囲気が「いかにも来そうなのに全然来ない遠い未来」を思わせて逆に仄かな寂しさすら覚えたものですが、今年いよいよそんな未来に近づく大きな一歩が踏み出せるようで、非常に興奮しております。

ITmediaNewsより。


巻き取り式ディスプレイ付き携帯、2008年半ば発売へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/22/news105.html
Philips傘下のPolymer Visionは、名刺2枚分サイズの画面を巻き込んで収納できる携帯電話を発表した。iPhoneやKindleの手ごわいライバルになりそうだ。(ロイター)
2008年01月22日 15時15分 更新

 オランダのPolymer Visionは携帯電話サイズの端末に名刺2枚分の大きさのディスプレイを組み込むことに成功した。それを可能にしたのが、使わないときには巻いて収納できるディスプレイだ。

 この携帯端末「Readius」に搭載される5インチ(13cm)のディスプレイは世界で初めての巻き取り式となっており、ニュースやブログ、メールを読む際には広げて用い、それ以外のときにはコンパクトに巻き取ってポケットに収まる大きさにできる。

 「電子読書を楽しむための大型ディスプレイ、電子読書に適した長時間のバッテリー駆動、ハイエンドな接続性を、携帯電話のフォームファクタと重量で実現している」とPolymer VisionのCEO、カール・マックゴールドリック氏は語っている。

 「われわれの狙いは電子読書を携帯電話の世界にも拡大することだ」と同氏。

 マックゴールドリック氏はReadiusの価格については明言を避けたが、通常のハイエンドな携帯電話と同程度の価格になるだろうと語っている。

 また同氏によると、動画を再生できる8インチのカラーディスプレイを搭載した携帯電話は彼にとって「夢のデバイス」であり、同社はそうした端末も5年以内に開発する計画という。

 またこの端末は通常の音声通話に使用できるほか、第3世代(3G)携帯電話網を介して高速データ通信でインターネットにも接続できる。

 ユーザーは自宅のコンピュータを使って、メールアカウントやニュースソース、ポッドキャスト、オーディオブック、ブログフィードなどを設定し、情報が更新されるたびにReadius端末に最新のデータが送信されるようにすることが可能だ。

 直接Webを閲覧させるのではなく、こうしたアプローチを選択した理由について、マックゴールドリック氏は「その方がモバイル環境をシンプルにできるからだ」と説明している。

 「この手の端末には50個もの操作ボタンを搭載するものもあるが、Readiusには操作ボタンは8個しか付いていない」と同氏は語り、さらに今後のモデルにキーパッドを追加する計画も明らかにしている。


そのうち新聞も大きなPaperDisplayを開いてネットでダウンロードした記事を表示、気になる記事は選択してスクラップするような未来が近づいているのかもしれません。
個人的には裏面も気になる記事があるページを鋏で切る時「どちらを残すか」で悩む必要がなくなりそうなのが非常に嬉しいのですが、最近はスクラップするのもネットのニュースサイトばかりなので折角良い時代が近くなってきたのに今更新聞に用が無いといえば全く無いのが寂しいところです。


posted by 犬すけ at 20:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 -KDDIのWeb明細 -

KDDI、auの利用料金がPCから見られる「auお客さまサポート」を開設
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20365332,00.htm
 KDDIは2月27日より、個人向けサポートサイト「auお客さまサポート(PC版)」を開始する。

 auお客さまサポートでは、au携帯電話やインターネットサービスなどのサポート情報を閲覧できる。また、ログインすると、利用料金やポイント数の確認も可能だ。

 現在提供しているポータルサイト「MyKDDI」は、2月27日をもってauお客さまサポート(PC版)に移行する。MyKDDIの利用者はMyKDDIと同じIDやパスワードをauお客さまサポートでも使える。

 今後は「auインターネット料金お知らせサービス」「KDDIインターネット料金お知らせサービス」「移転(引越)ナビ」などのサイトについてもauお客さまサポートに統合する予定。使い勝手を向上させた総合的なポータルサイトにする考えとのことだ。


MyKDDIってサービスがあったんですね。
料金とか気にしてなかったので全く知らんかった・・・ショッキングあせあせ(飛び散る汗)
今アクセスしたらメンテ中wうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)
利用する事でポイントが付くものもあるみたいだし、後日利用してみよう電話3きらきらパソコンきらきらキャラクター(万歳)
posted by 犬すけ at 02:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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