2008年02月11日

貴方と私のアレカップル

Lancerさんのブログ騎兵隊の徒然日記にてブログの相性を診断するという・・・まぁ脳内・・・なんかと同じ匂いのする占いサービスが始まったと記事にされていました。こういうのって二度とはやらないものの一度はやってみたくなる性分でして試してみましたwww泣き笑い(ネコ)
Lancerさんの情報に感謝平謝り

肝心の占い結果は当「犬デマ」とお気に入りに登録しているブログを少々掲載しています。結果の意味不明さはは当たってるとか当たってないとかそういう次元の範疇を超えていて笑えましたwww泣き笑い

kizasi.jpラボ MyBoo ベータ版
http://myboo.kizasi.jp/
犬デマ

怒ってる感 がブログからにじみ出ています。
話題に関しては 自動車 について多く書かれているみたいです。

「怒ってる感」
判定ワード不祥事、 納得、 触れる、 エネルギー、 人間、 向ける、 問題...
その他の感情
「悲しい気持ち」 「恐怖感」

「自動車」
判定ワード標ぼう、 自動車、 公正だ、 燃費、 排除、 台数、 景品...
その他の話題
「美容」 「経済」

犬デマ と 騎兵隊の徒然日記 は、相性度 123 Boo

ふたりは 怒ってる感 を分かち合っています。
ふたりは 自動車 の話題をよくしています。
ふたりのキーワードは HTTP です。

犬デマ と せうの日記 on au one は、相性度 217 Boo

ふたりは 怒ってる感 を分かち合っています。
ふたりは 美容 の話題をよくしています。
ふたりのキーワードは ARTICLES です。


犬デマ と C-NR は、相性度 47 Boo

ふたりは 怒ってる感 を分かち合っています。
ふたりは 自動車 の話題をよくしています。
ふたりのキーワードは 端末 です。


犬デマ と ケータイで写真や音を楽しもう は、相性度 79 Boo

ふたりは 悲しい気持ち を分かち合っています。
ふたりは デジタルアイテム の話題をよくしています。
ふたりのキーワードは BLUETOOTH です。


結局何だか分からない上に事実に反するだろって結果も多々ありwうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)
しかし、せうさんとの占い結果で二人は美容の話題をよくしているってwwww泣き笑い
そんな話も出来たら面白そうですが、関心無いジャンルなのでネタフリすら出来ませんがwww泣き笑い(ネコ)


posted by 犬すけ at 23:02 | Comment(12) | TrackBack(0) | その他、雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 - ソニエリは近くに在りて遠くに輝く -

JOG信者でもってSONY製携帯端末が大好きな僕ですが、3インチWVGAとBluetooth・ステンレスパネルの質感等の魅力に惹かれ初めて他社端末に触れたのですが、正直言って未だにしっくりきません。
と言うより肌に合いません・・・困り
そんなわけでCyberShotケータイW61Sのカメラ性能が納得できるモノだったら夏モデルの発表を待ち夏のSONY機と天秤にかけて、いずれにしてもSONY機に戻ろうと思っていました。

そんな中Mobile World Congress 2008の記事がITmediaのNewsで飛び込んできました。


Sony Ericsson、3インチWVGAタッチパネル+フルキー+横スライド搭載スマートフォン「EXPERIA X1」発表
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0802/11/news004.html
Sony Ericssonは、「P1」に続く新たなスマートフォン「EXPERIA X1」を発表。3インチワイドVGAのタッチパネル液晶にQWERTYフルキーボード、横に開くアークスライド機構、3.2Mカメラ、無線LAN、 GPS、Bluetoothなどを搭載する。

 英Sony Ericssonは2月10日、Mobile World Congress 2008開催前日に行われたプレスプレビューイベントで、新ブランド「EXPERIA」とWindows Mobile搭載のスマートフォン「EXPERIA X1」を発表した。市場投入は2008年下半期を予定する(2008年2月現在、国内向けの発売予定はなし)。

 EXPERIA X1は、海外向けに投入するQWERTYキーボード(フルキーボード)搭載のスマートフォン「P1」に続いて投入する、Sony Ericsson製のスマートフォン。ソニーブランドの“ウォークマンケータイ(Walkman Phone)”や“Cyber-shotケータイ(Cyber-shot phone)”とは別に、同社初のオリジナルブランド“EXPERIA(エクスペリア)”を冠し、モバイルWebコミュニケーションとマルチメディアエンタテインメントの融合を目指すプレミアム端末として展開する。

 主な仕様は、タッチパネル搭載の3インチワイドVGA液晶と横スライド機構、QWERTYキーボード、無線LAN、GPS、Bluetooth、 320万画素ッカメラ、MP3/AAC再生対応音楽プレーヤー、ハードウェア3Dグラフィックス、FMラジオ、PC向けサイトブラウザ(Full HTML Web Browser)などを搭載。本体サイズは110(高さ)×53(幅)×16.7(厚さ)ミリ、重量約145グラム。対応ネットワークは、 UTMS/HSDPA/HSUPA 900/1700/1900/2100、UMTS/HSDPA/HSUPA 850/1700/1900/2100、GSM/GPRS/EDGE 850/900/1800/1900。

 弓なりに円を描くように横にスライドする“アークスライダー”による薄型コンパクトなデザインと、iPhoneのように画面を指でなぞることで直感的に操作できる独自インタフェースの搭載が特徴。“ほぼ全部入り”のスペックを備えるとともに、そのデザインも含めて魅力的な端末に仕上げられている。


カッコ良すぎます目がハート(ネコ)ハート3(大きい&小さい)

SONY機・・・海外では何て魅力的な製品が多いんでしょう・・・
とても美しくてハイエンドで…こんな端末が国内にあれば僕はiPhoneなんかいらないし、ずっとソニエリ端末で幸せに過ごせるだろうというのに・・・

JOG無しKCP+機のW61Sか次の夏モデルでJOG付KCP+機が出るのか・・・
そんな所でため息混じりに悩んでる自分があまりにも滑稽に思えます・・・(´・ω・`)

もうソニエリはMVNOでソニエリのみで商売したら?
キャリアのつまらん注文に応えてモノ作りするより貴方達が自由に作ったモノの方がずっと魅力的だろうと思います。docomoやauで端末をリリースするより海外と同じ端末を国内でdocomo回線使ってMVNOでソニエリ自らリリースした方が良いですよ。
そしたらMNPします循環矢印絶対しますOK!2忠誠を誓いますポリス二度と浮気はいたしませんwww泣き笑い(ネコ)

素敵な端末はみんな海の外なんだもんなぁ・・・涙ぽろり(ネコ)

追記・・・・・・・・・・

engadgetでこの端末がHTCのWindowsMobile機である事が判明。
別に絶対にオリジナルでなきゃとか言うつもりは無いけど、ちょっと、ちょっとだけ残念チュー(ネコ)雫(涙・汗)
しかしボディデザインは素晴らしいし、うわさのWM新版が良く出来たものならばWindowsMobileに対するネガな思いを少しは割り引いて見れるかもしれません。

http://japanese.engadget.com/2008/02/10/xperia-x1-htc/

AndroidでなくてもLinux端末だったら後々面白かったかなって気持ちは胸の奥へ・・・
posted by 犬すけ at 13:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 - iPhone SDK &3G版への期待 -

前回に続きiPhoneネタ。
これからますます熱くなりそうなiPhone市場、その熱気の元になりそうなのが今月公開されるiPhone用のSDK公開です。Palmの様なハックツールはiPhoneに於いては一応アングラになってしまうのでしょうが、そうでなくても自作アプリが動かせるってのはその自由度によってはAndroidを突き放す加速を見せるかもしれないと密かに期待していたりしますチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)

アップル、報道向けイベントを2月末に開催か?
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20366878,00.htm
 Appleが2月下旬のイベントに向けて準備中と米国時間2月7日に一部で報道された。

 The Unofficial Apple Weblog(TUAW)は、西海岸のテレビ番組制作会社Mira Mobile Televisionが2月終わりに開催予定のAppleイベントに向けた準備としてスタッフを募集していると報じた。TUAWは、Miraのサイトに募集職種は公開されていないと指摘するとともに、今回の報道について、ある情報筋から得た「未確認のうわさ」と述べている。

 では、この話を信じる理由があるとすれば何か?まず、AppleのGreg Joswiak氏が今週に入って、「iPhone」向けのソフトウェア開発キット(SDK)を2月下旬に発表する計画を繰り返している。開発者キットを発表する報道向けイベントがどのようなものになるかを想像するのは難しい。しかし、タイミングとしては正しいだろう。また、SDKのリリースはiPhone の進化において明らかにマイルストーンといえる。

 高容量のiPhoneとiPod touchが今週新たに登場している。そのため、このうわさのイベントを利用してAppleが3G iPhoneを発表するとなれば、多少驚きとはなるだろうし、同等に重要なマイルストーンとなるだろう欧州での新たなキャリアや、アジア初のキャリアの発表も同じく期待される

 Appleinsiderは、2月下旬のイベントについて同様のうわさを既に入手していると報じているが、うわさの域を出ないと述べている。このようなイベントの場合、開催1週間ほど前には招待状が送付されてくるので、今しばらく様子を見てみよう。


3G版iPhoneも発表されるのではないかと期待されているようですね。実際僕も先月「MacBookAirがメインってそりゃないだろ…困り」と不満を感じた一人ですので、今度は本命で来て欲しいです。

とにかく今年はスマートフォンやUMPCなどのニュースに事欠かない一年になると思いますので「スマートフォン市場に革命を起こしたiPhoneに続けとこれから矢継ぎ早に色んな端末が出てくる事を期待しています。
posted by 犬すけ at 01:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 - 世界に広がるiPhoneの衝撃波 -

computerworld.jpにて非常に興味深い記事が掲載されていたのでご紹介。
iPhoneがユーザーに如何に指示されているか・・・iPhoneの持つ市場性がどれほどのモノか…ってのを示す良い例だと思います。

Appleが世界シェア3位へ躍進――2007年4Qのスマートフォン市場
http://www.computerworld.jp/news/mw/97731.html
米国でも28%のシェアを獲得して第2位に

 市場調査会社の英国Canalysは2月5日、2007年第4四半期におけるスマートフォンの世界市場において、米国Appleが6.5%のシェアを獲得して第3位になったと発表した

 世界トップはフィンランドのNokiaで、52.9%のシェアを獲得している。2位のカナダResearch In Motion(RIM)は前年同期比121%増と出荷台数を大きく伸ばし、11.4%のシェアを獲得した。Appleは同社製携帯端末「iPhone」の販売地域がまだ限定的にもかかわらず、米国Motorolaを僅差で上回り3位へと躍進した

 Canalysによれば、Appleは2007年第4四半期の米国スマートフォン市場でも28%のシェアを獲得し、同市場でシェア・トップ(41%)のRIMに次ぐ第2位につけている。

 iPhoneは、発売されてから半年足らずにもかかわらず2007年第4四半期の米国市場でWindows Mobile搭載端末の販売台数を上回ったという。同四半期のWindows Mobile端末は21%のシェアで、Appleに次ぐ第3位となっている。

 iPhoneは、米国市場でスマートフォンに対する消費者の関心を再び喚起する役割を果たしたようだ。スマートフォンや無線通信端末といった高性能携帯端末の出荷台数は、2007年第4四半期に米国で前年比222%増と大きく拡大している。

 さらにiPhoneは、欧州/中東/アフリカ(EMEA)地域でも好調な売行きを示している。同地域においては、2007年第4四半期の半ばから3カ国限定で販売されただけだが、Appleは英国Sony Ericsson、韓国Samsung、米国Palmを押さえ、Nokia、RIM、台湾HTC、Motorolaに次ぐ第5位のシェアを獲得した。

 ただし、Canalysのアナリスト、ピート・カニンガム(Pete Cunningham)氏は、「Appleは携帯端末市場で大成功を収めたが、この勢いを持続するのは難しいはず」と語る。従来、1種類のデザインしか提供してこなかったベンダーは、それがいくらすぐれたデザインであろうと、苦戦を強いられるのが常だったからだ。つまり、Appleが携帯端末市場でシェアの拡大を狙うのであれば、端末のデザインを増やしたり、それを刷新したりする必要があるという。

 また、Canalysによると、端末メーカー各社は高い価格帯で販売できるスマートフォンに注力しているものの、スマートフォンは2007年における世界の携帯端末市場全体では、わずか10%のシェアを占めるにとどまっているという。


仕事には使えないだの日本の端末は性能では負けてないだのとiPhoneを認めつつ否定的な意見の記事もIT系ポータルで目にする機会が多かった様な気がしますが・・・この数字はスマートフォンとして優秀なのか或いはスマートフォンではないiPhoneが属する新しいカテゴリの市場性が爆発したのか・・・
とにかくiPhoneが発売されてから1年しか経ってない現在でスマートフォン市場で3位にまで・・・しかもOfficeが使える事を必死にアピールするWindowsMobileを既に下しているんですから物凄いです。

そこら辺を考えるといつも携帯に感じる当たり前の理屈を再確認するのですが・・・出来ると言う事と使えると言う事は全く違うものとして捉えるべきで、Appleは基本的に使える事に注力した商品でもあると思います。

僕もPCSVに期待して3インチWVGAになったW54Tを買いましたが、残念ながら使えるなんてレベルではないし、この程度のブラウザでパケット定額に上乗せされてはたまらないと思い一切使わなくなりました。PCDVも同じです。ちっとも使い勝手なんか良くないしプレビューにしたって何年も前のPalmの方がずっと気が利いてました。

アメリカとヨーロッパの販売だけでたった1世代の端末で3位にまで登ったiPhone・・・アジアでの発売が始まった時どれだけのシェアを獲得するか非常に楽しみですチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)

小野寺氏の発言はやはり強弁だったんじゃないでしょうかw
posted by 犬すけ at 01:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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