2008年02月27日

ポケット争奪戦 - 広がるタダ友の輪 -

SoftBankから始まって全国に広がるタダ友の輪は敵味方、キャリアの垣根を超えて伝染していった様です。どのキャリアも家族間が通話無料ならキャリアが違う家族間の通話も無料にしてやればいいんじゃないかとか思わなくも無いですが・・・

“ファミ割”家族への通話が24時間無料に――ドコモが4月1日から
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0802/27/news100.html
 NTTドコモは4月1日から、「ファミ割MAX50」グループ内の家族への国内通話を24時間無料にすると発表した。ファミリー割引ではグループ内の家族間メール(iモードメールの送受信)を無料で利用でき、4月1日以降は登録メンバーへの通話も無料で利用可能になる。なおドコモでは、家族へのテレビ電話の通話料についても、割引を30%から60%に拡大する。

 また、10年以上ドコモに加入しているユーザーについては、「ファミリー割引」と「(新)いちねん割引」に契約していれば、ファミ割MAX50の契約者と同様、同一グループ内メンバーへの通話を24時間無料とする。さらに「ファミリー割引」と「ハーティ割引」を契約しているユーザーにも同様の料金体系を適用する。

 6月1日からは、法人向け割引サービスの「オフィス割引」についても同様の改訂を行い、(1)「オフィス割引」「オフィス割MAX50」の契約者(2) 10年以上ドコモに加入しており「オフィス割引」と「(新)いちねん割引に契約しているユーザーを対象に、同一グループ社員への国内通話を24時間無料にする。


【速報】イー・モバイル、月額基本料0円の電話サービスを3月28日からスタート
http://ascii.jp/elem/000/000/110/110917/
 イー・モバイル(株)は25日、3月28日より音声通話サービスを開始すると発表した。端末は台湾HTC製のスマートフォン「EMONSTER S11HT」と、東芝の折りたたみ型端末「H11T」の2種類を用意。3月1日から予約を受け付ける。

 電話サービスは、固定電話/携帯電話/PHS/IP電話の発着信、国際電話の着信に対応。東芝の端末のみドコモの国内ローミングに対応する(後述)。イー・モバイル端末同士で使えるショートメッセージサービス(SMS)も用意する。HTC/東芝の端末ともに、3.6Mbps HSDPA通信によるデータ通信を利用できる。

 特徴は、(1)月額基本料が0円で、新料金プランである「スーパーライトデータプラン」のパケット定額使用料(1000〜4980円)のみを支払うことで利用可能、(2)月額980円イー・モバイル加入者間通話が24時間無料、(3)データカードとセットで電話サービスを申し込むと、電話側の月額パケット定額料金が0円となる──という3点。同社は「3つのメガとく」として提案する。

 同社の千本倖生代表取締役会長兼CEOは、今までの携帯電話の料金プランが分かりにくかったことに触れ、「3つの0円を当社のケータイサービスの、ありえないメリットとして皆さんに提供したい」と語った。

 HTCの「EMONSTER S11HT」は、2.8インチディスプレーとQWERTYキーボードを備えたWindowsモバイル機。GPSやBluetooth 2.0、IEEE 802.11b/gの無線LANを備える。端末を含めた一時金価格は、「ご加入アシストにねん」で加入した場合で1万9980円、「新にねん」で4万 3980円、「ベーシック」(年とく割含む)で6万7980円。

 東芝の「H11T」は、ドコモのローミング(月額使用料は100円、音声通話料は30秒22.05円)に対応しているのが特徴。2.8インチ液晶と324万画素のカメラを搭載し、ワンセグテレビの視聴にも対応する。本体カラーはPure White/Straight Blue/Dynamic Black/Creative Pinkの4色で、それぞれ4つの血液型の性格と合わせたという。端末を含めた一時金価格は、「ご加入アシストにねん」で加入した場合で9980円、「新にねん」で3万3980円、「ベーシック」(年とく割含む)で5万7980円。


docomoの家族間無料は良いですね。docomo信仰の厚い地方では喜んでる方が多いだろうと思います。
個人的にはdocomo回線はスマートフォンのために・・・と思っているのでイー・モバイルの無料のプランの方がとても魅力的に思えます。 イー・モバイル同士が無料ってのは正直意味がわからないw ってかカードと携帯の2つを使ってたら携帯のパケットが無料ってのは英断だと思いますよ。
実際そういう目に見えてメリットの大きなサービスが無いから電話はau、スマートフォンはdocomo、対SB端末専用機としてSB端末w を購入しようと思ってる訳ですから・・・カードも買ったら携帯側のパケット定額無料・・・こういうサービスはauも真似してくれたらうれしいなぁチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)


posted by 犬すけ at 19:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 - 戦は数だよ兄貴 -

タイトルでネタの内容がわかっちゃった人も多いでしょうが、元ネタを思い出して反応した方は冷静によろしく。
せうさんのブログ「せうの日記 on au one」にてこの実態は早くに知る事になっていたので別段驚く内容ではなかったのですが・・・

KDDIがプリペイド携帯無料配布 契約“水増し”?に総務省が対応検討
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0802/27/news062.html
 KDDIがプリペイド携帯端末を無料配布していることが26日、分かった。同社は年度内にauブランドの携帯電話で3000万件の契約獲得を目指しており、契約者拡大が狙いとみられる。端末を0円で販売することは違法ではないが、総務省は「契約数を水増しするような販売方法は、市場競争の健全性を阻害する恐れがある」とし、対応を検討している。

 KDDI関係者によると、契約獲得に向けた社員紹介キャンペーンで、500円分の通話ができるプリペイドカード付き携帯電話を端末代金も設定手数料(税込み4200円)も無料とする販売方法を導入した。先週には約1万5000人の社員全員が、知人や親戚(しんせき)へ斡旋(あっせん)するよう通知を受けたという。都内のあるauショップでも、プリペイド携帯に500円分のカードを付け、端末・手数料0円で提供していた。

 これに対して、KDDI広報部では「社員紹介キャンペーンはauの携帯を試してもらうことが目的。auショップの販売政策は代理店が工夫して行っており、コメントできる立場にない」としている。

 情報通信事業者協会が毎月集計している携帯電話の事業者別契約数によると、プリペイド携帯の契約数は各社ともおおむね減少を続けてきたが、昨年12月と今年1月はKDDIだけが急増に転じている。

 プリペイド携帯は、カードを購入する形で通話料金を前払いして利用する仕組み。不正な転売や譲渡によって犯罪に悪用される例が相次ぎ、NTTドコモは平成17年3月にプリペイド端末販売を終了。KDDIとソフトバンクは本人確認を徹底して販売を続けている。


昔いた職場でも知人の職場でもシーズンが来ると決められた数を捌くように命令が届いてましたが、こういうのは世間一般ではあたり前田のクラッカーだと思っていましたが、KDDI程の企業が総力を上げてやっちゃうと問題視されるもんですねぇ。とりあえず大手の競争の中での出来事だから販促もとい反則っぽい臭いが鼻につくのは紛れもない事実。

しかしむしろこういう何処にでもある様な数稼ぎの小細工や販売方法に対して総務省が噛み付いた事に関心を持ってしまいます。ってか役所でも似たような事やってませんか?京都議定書のCO2排出量の件なんかでもちらと似たような話を小耳に挟んだような挟んでないようなwww泣き笑い(ネコ)
posted by 犬すけ at 15:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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