2008年02月28日

ポケット争奪戦 - iPhone SDK公開間近 -

MacbookPROの発表・・・という期待はずれな2月末の情報にガッカリした方も多い事と思いますが、ようやくiPhone SDK発表…の日程が発表されましたw

アップル、iPhone SDKイベントの開催は3月に
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20368337,00.htm
 Appleは米国時間2月27日午前、「iPhoneソフトウェアのロードマップ」と題したイベントの招待状を配布した。イベントは来週開催の予定。そこで、われわれはiPhoneのソフトウェア開発キット(SDK)に関する計画の詳細を知ることができそうだ。

 お気づきの読者も多いかもしれないが、来週はもう2月ではなく、3月である。これはAppleが当初設定していた期日である2月にSDKを公開できなかったことを意味する。Appleは3月6日、太平洋標準時間の午前10時よりAppleはクパチーノの本社でイベントを開催してiPhoneの状況を説明し、おそらくはiPhoneのアプリケーション開発の今後の展開について、複数の疑問に答えることになるだろう。

 Appleはまた、「複数の面白いエンタープライズ向け機能」の詳細に期待して欲しいとも述べている。筆者の第一印象としては、これは iPhoneと企業向けの電子メールソフトウェアの連携性を強化する手法に関するものになる気がする。3月6日のイベントでSDKが提供開始されるのか、 Appleがこの機会を利用して開発者に対し、自ら作成したアプリケーションをiPhoneに対応させる選択肢を提示するのかは定かでない。

 3月4日に年次株主総会、3月6日にiPhoneイベントと、来週のAppleは2回イベントを開催することになる。


各言う僕は1時の予定の仕事が4時からになってしまい、そのおかげで4時に会う約束だった人との待ち合わせを6時に遅らせ・・・当初の予定から昼は外で飯を食うつもりだったので昼飯はいらないと身内に伝えていたのに家で食事しなきゃいけなくなって、冷蔵庫を開けるも調理せずに食べれそうなものもなく・・・仕方ないので白ご飯とアリ物をかき集めて昼飯にしました・・・涙ぽろり(ネコ)

2月って言っといて・・・約束は守らなきゃいけませんよねAppleさんチュー(ネコ)

それからKDDIさんも客に謝るくらいの誠意は持って欲しいものです横目怒り(ムカッ)


posted by 犬すけ at 14:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 - いつの間にか進化したアレ -

ここんとこ仕事で行った事の無い場所への移動が非常に多いので、前日に地図からルートの確認だの何だのと事前準備が忙しい毎日ですショッキングあせあせ(飛び散る汗) そんなわけで準備不足を補うために毎度おなじみEZナビ、EZ助手席ナビが必須なわkですが・・・

先日移動の際に今までは「現在地表示」だけに頼っていたのですが、「ルート案内」を試してみました。

結果は・・・

意外と使えるようになったじゃないか「!!」びっくりあせあせ(飛び散る汗)

ってのは何といっても一本道のカーブに対して

「この先斜め左です」

とかおかしな案内をしなくなった事だけなんですがwww泣き笑い

いや、これを言うのと言わないので全く信頼性が変わってきますよ。

「この先しばらく道なりです」

今はこの台詞だけ。そんで曲がる予定の交差点2km前位まで沈黙。
これは非常に有難いです。


しかしながら有料道路優先でナビをすると現実的でないルートの紹介(何が何でも有料道路を活用w)をしてきたり右折不可のところで右折しろと言ってきたり相変わらず阿呆な所もありますが、知らない町を走る上ではだいぶ頼もしくなってきたと実感いたしましたうっしっし(ネコ)

それから・・・予測到達時間が意外といい線突いてるのが感心するやら癪に障るやらwww ぶっ飛ばした時には確実に先に到着しますが、ゆっくり走った時でも渋滞に巻き込まれたときでも大凡その時間頃までに到着するのが憎いですw泣き笑い

いやね、例えば知らない町を行くのに誰かとの待ち合わせがあったりした場合ってどの道がどれくらい混んでいるのかわからないじゃないですか。 そこにEZ助手席ナビの予測到着時間が目安として信頼に足るものであれば予定が非常に組みやすいOK!2
渋滞に巻き込まれて、その渋滞がどこまで続いているのかわからなくてもナビの言う時間が大体正確だと信頼できるなら待ってるイライラや焦りの面ではかなり差があるんですよね。

そんなわけでかなり評価出来る改善がされたっぽいEZ助手席ナビはこれから先、さらに方向音痴名僕の相棒として活躍してくれるでしょうwww泣き笑い(ネコ)

この調子で弱い所を徹底的に潰していって欲しいですねチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)
posted by 犬すけ at 11:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地球は巨大なヒートポンプ

かつての人類は科学技術が発達していなかったからこそ自然のサイクルや環境を上手く取り入れた都市開発や建築設備の構築に腐心していた事は周知の事実ですが、近代の人類は科学技術が発達した事から逆に力技で自分たちのための環境を構築していった様に思えます。
そんな話になると自然への敬意とか畏怖の念とかそういうメンタルで根本的な話を持ち出す人もいますが、そんな事はどうでもいい事で、現実的に何か手を打たないと…と言った論調で焦燥感を煽っては新しい産業のネタにするのが現代社会に蔓延するエコブームの正体ではないでしょうか。

アスファルト舗装で太陽熱を蓄熱するシステム
http://wiredvision.jp/news/200802/2008022721.html
なぜこれを考えつかなかったのだろう?オランダの建設会社Ooms Avenhorn Holding社の『Road Energy System』。太陽の下にあるアスファルトが受ける熱を、地下で蓄えるというシステムだ。

パイプの中の水を暖め、これが近くの建物に送られる。冬には道路自体を暖め、融雪の資材が不要になる。

[同社サイトによると、パイプは地中の貯水性のある砂の層につながっており、これが熱源となる。寒くなってくると、熱源からの温水が地表まで運ばれ、ヒートポンプを使って温度が上げられる。現在、このシステムで4つのオフィスビルディングに暖房を供給する計画が進められている。]

CNETの記事などによれば、このシステムは2000年から稼働。道路建設の費用は2倍になるが、二酸化炭素排出は50%削減できるし、メンテナンスコストも削減できると同社は主張しているという。


ヒートポンプねぇ・・・根本的な理屈では地球そのものが巨大ヒートポンプとして機能しているわけで、こんなのは中学理科のレベルじゃないでしょうか。
WiredVisionの記事の冒頭で「なぜこれを考えつかなかったのだろう?」なんて言葉がありますが、コレは正直言ってちゃんちゃらおかしいすっとぼけですなwww
費用対効果の面等、公共事業としてやるにしてもあまりに金のかかる(現実味のない)事業なので現実のラインで「まじめに」研究されなかっただけではないでしょうか?

こういうのはビルの建築などにも例えば耐震構造の中で揺れても大丈夫な様に熱伝導に優れた緩衝材に包んで鉄骨と共にコンクリ内に組み込むとか、あるいはある程度のメンテナンス性を考慮してタイル地等ビルの表層の一枚裏に面構成されたパイプユニットの組み合わせで対応するとか、実現しようと頭を使えば今の時代「絶対に不可能」って話ではないと思います。

各言う僕は高校の時に部室が暑い事への問題にこのヒートポンプの原理で自前のエコクーラーを作ろうとした事があります。幸い部室の上が屋上だったため部員を総動員して高校近隣から空き缶を拾い集め、缶に蓄えた水を夜間の気温で冷やし昼間にその水で冷やした空気を部室に送り込む装置だったのですが・・・チュー(ネコ)
屋上に空き缶の山を築き上げる事の許可は得た物の屋上への電源供給のための配線と空気を部室に送り込むダクトの設置が突然許可されない事になってしまい、計画は屋上の上に積み上げられた空き缶の山と共に頓挫する事になってしまいました・・・涙ぽろり(ネコ)

事実を知らない新聞社が近所のゴミ拾いをする高校生と美談で地方の新聞に紹介した事だけが予想外の成果となりましたとさwww泣き笑い

そして今では念願のマイホームを手に入れた時には必ずや大地蓄熱システムw を空調と食料保存の為に作ってやろうと思っていますが、なかなか夢は遠い未来のようですwww泣き笑い(ネコ)
ま、息子が仕組みを理解して一緒に作れる年頃になるまでは別にいいかなとも思っていますので、のんびり構えた人生の夢の一つですねwうっしっし(ネコ)
posted by 犬すけ at 10:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他、雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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