2008年03月12日

バイクの春だねぇ〜てれてれ



今週は仕事で土日が無くなる予定なので、本日暇を見て実に久しぶりにMonsterで走ってきました。正直言ってバッテリーを含め色々心配だったので恐る恐る・・・調子を確かめながらのプチツーでしたうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)
ってか自分のフォームも含めて色々確かめるように走って今日はおしまい。2時間ほど山道を走ってると手が寒さで痺れてきたのと手首が痛くなってきた事もあって、体もしっかり慣らさないといけないなぁ・・・と反省するやら気合が入るやら。


コースは例によって例のごとく行く先が決まってない時のあの場所。
今年は初めて来ましたが、道が所々綺麗になってるので走ってて新鮮に感じました。

しかし平日の昼間というのに何台かのライダーとすれ違い、いつもの場所にもちゃんと数台先客がいるのには春を待ってたんだなぁ・・・とニヤリきりり(ネコ) すれ違い様にサインをくれた青のCB(?)の人にはうかつにも返事できずにちょっと残念ほえー(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

また時間を作って走りに行こう。


posted by 犬すけ at 17:18 | Comment(8) | TrackBack(0) | DUCATI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 - 100% FREE「!!」 -

時々、「ある話題について記事にしたつもり」になってる事があります。
このネタについて記事にしたはず・・・そう思いながら過去記事を探すものの一向に見つからない・・・「確かに書いたと思うんだけど・・・」そう思いながら探すものの、目当ての記事が見つからない場合って、記事のタイトルをあまりにも婉曲な言い回しにしていて自分でその存在に気づいていないか、別記事の中のネタの一部として掲載しているか、あるいは記事ではなく誰かへのコメントで文章にしたか・・・もしくは「本当は書いてなかった」って事がその理由のほとんど全てだろうと思います。

今回は一番最後のパターン。

【ETech】オープンソース・ハードウエアのケータイ,いよいよ一般向け販売へ
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080307/148616/
 ハードウエア・ソフトウエアともにオープンソースの携帯電話機を開発をしているOpenMoko(運営は台湾First International Computer,Inc.の子会社である台湾Openmoko,Inc.)が,一般向けに製品の販売を「O'Reilly Emerging Technology Conference」で明らかにした。

 OpenMokoは携帯電話機向けのソフトウエア・プラットフォームである「Openmoko Linux」と,携帯電話機のハードウエア「Neo」をいずれもオープンソース化している。Openmoko LinuxはOSカーネルにLinuxを採用したほか,ウインドウ・システムに「X11」と「GTK」を採用するなど,「原則としてすべてオープンソースのソフトウエアで構成している」(Head,Developer RelationsのMichael Shiloh氏)。

 OpenMokoが開発したハードウエアは「Neo」と呼ぶ。400MHz動作のARMコアのマイクロプロセサに,タッチパネル付きの640× 480画素のディスプレイGPS無線LAN機能などを搭載している。USBのコントローラとしても動作するので,周辺機器を簡単に接続できるという。開発したハードウエアのブロック・ダイアグラムやチップ間の接続,JTAGインタフェースなどを公開している。また製品のCADデータも公開している。これらが「オープンソースのハードウエア」と呼ばれる由縁である。既に米Dash Navigation,Inc.が,インターネット・アクセス機能を持つPND「Dash Express」にNeoをベースとした設計デザインを採用しているという。

 これまでOpenMoko採用携帯電話機は,「Neo 1973」が開発者向けに限定的に販売されてきたが,既に在庫がない状況という。現在は「Neo Freerunner」という名称で次期製品を開発中で,「既にテストの段階に入った。ソフトウエアの入れ替えなどをいとわないのであれば,数カ月で手に入れられるだろう。Freerunnerは一般向け製品として販売する予定で,それと同じ品質のソフトウエアを手に入れたいユーザーは6カ月ほど待ってほしい」(Shiloh氏)。


これについてはプロジェクト立ち上げの頃の記事から関心があったので、ず〜〜っと「記事にしていたつもり」でした・・・が、探しに探した結果、これについての記事が存在しない事が判明。
おそらく「書こう」と思ったままその日の記事は別の話題が優先され・・・の繰り返しの中、気にしつつも忘れ去られてしまったものと思われます。しかし、この手の「忘れもの」の話で最も具合の悪いのは「忘れたと思ってたら本当は忘れてなかった事が判明した時」ではないでしょうか。
posted by 犬すけ at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

車検が近い…

ビートとMonsterの車検が近づいてきました…ショッキングあせあせ(飛び散る汗)
この2台は手放すつもりも無いので悪い所があれば手を入れるなどして大切に乗ろうと思っています。 特にビートは最近9千回転までしっかり回るので「ストレートでは飛ばさない主義」の僕がついつい回してしまい興味ないのに親近感からか敵対心からか何やら後ろから付いて来る事も多々・・・鬱陶しいから直線ではやっぱり大人しくしないとねぇ・・・犬も鼻を効かせてくる頃だろうしねぇポリス

ぁ、それからタイヤがズルズルになってきてるので思いっきり回して走ってると怖いですしねw泣き笑い(ネコ)

ところでスプリンターの車検も今年ですが、うちのスプリンターは燃費も悪いしオートマだし乗っててこれっぽっちも楽しくないし・・・って事で今度の車検でお別れにしようかと思ってます。
もともと頂き物だしwくたびれてるしね。スポーツタイプのタイヤに変えたのでコーナーで怒りを爆発させるような事だけはなくなりましたがwww アクセル&ブレーキ踏むだけって本当に退屈ですほえー(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)

そんなわけで車検時のビートリファインメニューを考えつつスプリンターの後継機を考えつつの昨今です。 スプリンターの後継はちらほらとコメントなどで名前を出してるアレにしようと既にモノを探してるところなんですが・・・
posted by 犬すけ at 20:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | Motor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

ポケット争奪戦 - ソニエリその後 -

前記事でソニエリ国内携帯端末事業から撤退のニュースを紹介しましたが、それを覆すニュースがITmediaより・・・何がなんだかショッキングあせあせ(飛び散る汗)

ソニエリ「ドコモ向け携帯からの撤退はない」 一部報道にコメント
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/10/news036.html
 ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは3月10日、NTTドコモ向け携帯電話から撤退するという一部報道に対し、「ドコモと商品計画の見直しを行っているのは事実だが、撤退はない」(同社広報部)とコメントした。

 日本経済新聞が10日付けで、同社がドコモ向け端末について、今夏に発売する製品を最後に開発・生産を打ち切り、その後は国内の携帯メーカーから製品を調達し、ソニエリブランドでドコモに供給し続ける──と報じた。

 同社広報部は「ドコモと商品化計画の一部を見直しているのは事実だが、撤退はない。ほかのメーカーから製品を調達し、自社ブランドでドコモに供給する計画もない」としている。商品計画の見直の具体的な内容は「公開できない」という。

 同社は「サイバーショット携帯」「ウォークマン携帯」などの端末をドコモとau(KDDI)に製品を供給している。au向けは従来通り開発・生産を続け、商品計画の見直しなども考えていないとした。


しかしこのコメントで妙なのはほかのメーカーから製品を調達し、自社ブランドでドコモに供給する計画もないってのは信じて良いんでしょうか?既にauではOEMやってますよね?アレもひょっとして「断固としてOEMでは無い」って事なんでしょうか?困り
ま、ソニエリ信者としては帰る場所が確保されてホッと一安心ですが、こういうネタが真実の様に受け取れるくらい海外事業と比べて国内ソニエリ端末に魅力が欠ける(販売数をしても)のは紛れも無い事実じゃないでしょうか。実際その辺が納得した人の根拠でしょう。
世界に羽ばたく端末メーカーの製品をして撤退を信じさせる土壌を生んだキャリアは今回のデマがユーザーに信じられ「さもありなん」と思われた事を恥じるべきではないでしょうか。

・・・って言いながらやっぱりOEM販売で事実上の撤退みたいになる疑念を払拭出来ないでいるのが何ともwww泣き笑い(ネコ)
ま、OEM販売を挟んで純正ソニエリ端末は年に2回の発売、そのかわりマニア垂涎の端末・・・って流れにするんだったらソニエリさん、ガンガン行ってくださいwwwうっしっし(ネコ)
posted by 犬すけ at 22:48 | Comment(8) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 - ソニエリの撤退 -

僕にとっては帰るべき場所を1つ失ってしまった様な寂しさを覚えるニュースがnikkei.netより・・・涙ぽろり(ネコ)

ソニー、ドコモ向け携帯電話から撤退・国内事業を縮小
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080310AT1D0900N09032008.html
 ソニーはNTTドコモ向けの携帯電話機事業から事実上撤退する。年内に開発・生産を打ち切り、国内の携帯事業を大幅に縮小して主力の海外事業に注力する。飽和傾向を強める日本の携帯電話機市場には約10社のメーカーがひしめき、収益環境が悪化している。すでに中下位の三洋電機と三菱電機は撤退を決めており、市場淘汰の流れが大手にまで波及してきた。

 ソニーは折半出資会社である英ソニー・エリクソンを通じ、世界で携帯電話を「ソニー・エリクソン」ブランドで製造・販売している。国内ではドコモとKDDI(au)に製品を供給。春商戦向けの新型機はドコモに3機種、KDDIに2機種を納入している。 (07:00)


なんとソニエリがdocomo向け端末開発から手を引き、海外事業に注力するって事になったそうです。これはそのうちau端末からも、au×SONY MusicPortなど旨味のある所だけの連携にとどめて端末開発は完全にOEM化…なんて事になるんじゃないかって不安になりますが・・・来るべき流れだったとも思います。
海外ソニエリ端末の素敵さを見れば、端末開発と販売においてはやはりキャリア主導が癌なんだろうなと思わずにはいられません。

ソニエリはやっぱりMVNOで自ら海外端末を国内にて流通させるべきです。ソニエリ組旗揚げの時は必ず馳せ参じますので田舎も対応エリアになるキャリアを利用してMVNOして下さいまし平謝りあせあせ(飛び散る汗)
posted by 犬すけ at 09:06 | Comment(6) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

また自転車に乗りたくなった・・・

田舎では公共の交通機関を使おうにもバスの数も少なけりゃバス停も少ない・・・って訳でどうしても車やバイクなどの足が必需品になってきます。しかし免許を持っていない子供はどうするのか・・・と言うと、当然自転車が日常の足になるわけです。
そんなわけで僕の学生時代は小学校低学年のころは祖父が送り迎えしてくれてましたが以降は自転車と過ごした日々・・・と言っていい学生時代でした。
小中高と何れも近くないw距離だったので朝の通学はさながらレースの様に友人と自転車をぶっ飛ばす毎日。懐かしい思い出です。

しかし最近の自転車は電動自転車とか出てきてすごいハイテクな世界になってますねぇ。
気にはなってるのですが、バッテリーが切れたらどうなるんだろうとかきになって仕方がありません。デザイン、性能共に満足できるモノが現れたら再び自転車に乗るのもいいなぁ・・・なんて思ってますが、とにかく凝り性なので普通の自転車だったら乗りたいとは思わないわけですw
だからといって車一台分くらいのお金をかけたロードバイクなんてのに乗ってる人の話を聞いても、それはそれでそこまで興味がなかったりしてwww泣き笑い(ネコ)

そんな中、電動自転車に対して感じていたネガな部分を払拭するような自転車が登場して再び自転車への興味が再燃してきつつある今日この頃。

ネタはしつこくみんな大好きWIREDVISIONより

三洋電機、走りながら充電する電動ハイブリッド自転車
http://wiredvision.jp/blog/autopia/200803/20080307015106.html
三洋電機は3月5日、走行中にも発電・充電できる電動ハイブリッド自転車『エナクルSPAシリーズ CY-SPA26D』を発表した。本体カラーはダークブルー、アイボリー、ブラウンの3色で、希望小売価格は12万5790円。4月上旬から発売する。当初月産1000台。

軽量でエネルギー密度の高いリチウムイオンバッテリーと、走行中の運動エネルギーを取り込む回生充電技術「ノッタ・ママ充電」を初めて組み合わせた。下り坂や減速時は、モーターが発電機に切り替わり、充電も行う。充電1回当たりの走行距離は67kmで、電力を消費するだけの従来型の1.8倍に延びた。

安全性を高めるため、テールライトにブレーキランプ機能を搭載した。前照灯は高輝度4灯白色LED、テールライトは高輝度3灯赤色LED。車輪径は26インチで内装3段変速機を搭載している。


いやぁ、すばらしいですね。
車に乗ってる時も減速時のエネルギーって勿体無いよねぇ・・・って思ってたのでこういう技術はハイブリットではない自動車にも付けて欲しいなと思いますチュー(ネコ)
ってかキットでもいいから作って打って欲しいですね。発電機能付ブレーキシステムとして。

ちなみにこの記事をご紹介する前から自転車について一つ書きたかったのですが、そのきっかけとなったのが自転車屋さんで初めて見て大いに驚いたコレ。

ハブ・ダイナモ


コレなんですねぇ・・・チュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)
実に合理的でもって美しい。紹介記事などを見ると、ダイナモで発電してる事を感じさせない軽さなんだとか。自分で試したわけじゃないけど流石はSHIMANOだと感心しきり。
お店の中でこのハブ・ダイナモを食い入る様にしゃがみこんで右から左から眺めてましたwww泣き笑い(ネコ)
今までのリムで発電するダイナモはカッコ悪いし非効率臭いし重たいし・・・って事で嫌ってましたが、コレはカッコ良さに違わぬ高性能ですから一度は味わってみたいと思っているわけです。

ってかね、いつか自分でデザインした自転車を作ってみたいなぁ・・・と淡い夢を持っていますが、未だに実現する気配は全くなし。いつかきっと・・・と思いつつ日々の仕事に追われていますよ。へいチュー(ネコ)雫(涙・汗)
posted by 犬すけ at 18:10 | Comment(6) | TrackBack(0) | Motor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

今日も菜の花、春のレシピ花チュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)

タイトル通りのお話。
僕が菜の花(っていうか旬のもの)が好きなので先日義母が菜の花を束でくれたのですが、その菜の花は買ってきたもの(栽培されたモノ)だったので、残念ながら苦味も香りも野生のモノと比べると全く比較にならない…

そんなわけで今日は天気も良かったので再び菜の花摘みに河川敷へ家族ででかけました。既に花が咲いているものも多くて、これから摘みにいく場合は山間部よりの方がいいかも。今度行くときは場所を変えてみようと思いましたよ。


ちなみに本日のメニューは先週息子が夢中で食べた菜の花パスタと僕の例のレシピを更にアレンジした菜の花チャンプル、初ヨモギと初ツクシの卵とじ・・・と初物尽くしの晩御飯。

僕の両親を招待しての食事でした。
僕以上に苦いものOKの両親も十分に満足したようで何より。

菜の花チャンプルは豚の角切りだと菜の花が負けてしまいそうなので
角切りではなくベーコンを使用。ゴーヤと同じ要領でやると菜の花がクタクタになってしまうので菜の花は最後の仕上げの時点で湯通しした物をさっと混ぜてベーコン・豆腐・タマゴなどと絡めるくらいのつもりで手早く炒めた方がいいかも。
汁気も少なくカラッとした状態にするのが良いですね。


ま、好き好きですがwww泣き笑い(ネコ)

・・・で、僕自身の評価としても大変満足のいく夕食になりましたOK!2
何より菜の花チャンプルは酒を飲みながら十分にツマミになるし、ご飯のおかずにもなる・・・って事で少々飲みすぎましたとさw泣き笑い
posted by 犬すけ at 22:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | Private | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

ポケット争奪戦 - iPhone SDKキタ(゚∀゚)ッ!! -

ついにiPhone用SDKが発表されました。
engadgetが見やすかったのでこちらから。

速報:アップル iPhone Software Roadmapプレスカンファレンス
http://japanese.engadget.com/2008/03/06/iphone-software-roadmap/

iPhone 版 OS X、iPhoneOSのアーキテクチャについて概説。4つのレイヤーから構成されている。コアOS、コアサービス群、メディアレイヤー、Cocoa。Cocoaは「最高のアプリケーションフレームワーク」だがマウスとキーボードが前提だった。そこで開発されたのが「Cocoa touch」。

XcodeのiPhone OS対応。iPhone APIの入力補完etc。ドキュメンテーションの組み込み。cvsやsubversionとの連携。デバッガ。iPhoneを接続して実機リモートデバッグetc。

次のツールはInterface Builder。ネイティブGUI部品をドラッグ&ドロップで配置。ローカライズにも対応。

もうひとつはパフォーマンスモニタ。iPhoneアプリのメモリやCPU、GPU負荷を計測etc。

iPhone Simulator! OS X上で動くiPhone。

配布はiPhone / iPod touchのApp Storeから! iTunesのモバイル版とおなじく検索、人気タイトルetc。WiFiまたは携帯ネットワークで直接ダウンロード。

iPhone用アプリ配布はApp Sore経由のみ。

有料アプリの販売モデルは開発者に70%。残り30%はアップル。ホスティングや維持管理費、クレジットカード手数料、App Store掲載料etcは発生せず。

無料アプリの配布は無料。掲載やホスティング手数料なし。

新SDKとApp Store、エンタープライズ対応はソフトウェアアップデート 2.0で配布。

iPhone v2.0について。開発者向けベータ配布は本日から。一般消費者向けは6月。iPhoneには無料アップデートで提供。

iPod touchについてもApp Storeやエンタープライズ向け機能は提供される。ただし会計上の扱いが異なるため、「名目上」有料アップデートとして提供。

Q:サードパーティアプリケーションのセキュリティについては?
A:重要な問題。一方にはiPodのように、 3rdパーティアプリが問題を起こす心配がない閉じた環境がある。もう一方にはWindows PCのように、ただ使えるようにするため毎日多くの時間を費やす環境がある。われわれは両方から良い部分を取り入れたいと考えた:iPodの信頼性と、サードパーティアプリケーションが使えること。

iPhone用のアプリケーションには電子署名が施される。「悪意のあるアプリケーションが配布された場合は、開発者を辿って両親に告げ口できるわけだ(笑い)」。

Q:VoIPアプリへの制限は?
A: 携帯ネットワークを使うものは制限。WiFi向けはご自由に。

Q: iPhoneの同期には複数の方法を併用できるか?Exchangeでメール、iCalでカレンダーなど。
A: イエス。複数のカレンダーアカウント、コンタクトDBを使える。Exchangeアカウントは今のところひとつだけ。

Q: アプリケーションの配布をアップルだけがおこなうことに独占上の問題はないのか?
A: 開発者にとって大きな機会となると考えており、すべてのiPhoneユーザーにアプリケーションを届けるためにほかに方法はない。iTunes Storeとおなじく、App Storeで利益を得ようとは考えていない。すべてはコンテンツの権利者に。30%は運営費。

Q: Engadgetから質問。「SIMアンロックソフトはApp Storeで配布できないアプリケーションとみなされますか?」
A:ジョブズ:「(ちょっと間を置いて)......イエス」。会場笑い。

Q: iPod touchの「名目上」のアップデート費用は?
A: 6月に決定。儲ける機会だとは見なしていない。

Q:WiMAXなど新しいネットワーク対応については。
A:今日はハードウェアのことはお話ししません。

Q: 法人ユーザーが社内向けアプリを配布するには。
A: 内部向けエンタープライズアプリの配布用アプリケーションを開発中。

iPhone v2.0ではペアレンタルコントロールを導入。SafariやApp Storeの利用を制限できる。

Q: 去年はウェブベースアプリだけがiPhone向け開発環境と語っていたのに方針を転換した理由は?
A: 「信じがたいほど」の要望・期待があり、「グレート」なものを作りたかったから。

Q: 携帯キャリアとの関係は? App Storeの運営については協力しているのか。
A: キャリアとの関係は非常に良好。電話についてアップルが責任を持つという、新しい種類の関係を結んだ。アップルがソフトウェアを定義し、開発者プログラムを運営、配布する。(App Storeの収益はキャリアと分けるのか?) それについてはお話ししない。だが、利益は別の場所にゆくべきだと考えている。

Q:ドックコネクタを利用できるAPIは?
A: あまりはっきりしない回答。利用するハードウェアについては従来のmade for iPodプログラムへの加入が必要となる。ソフトウェアからドックコネクタへのアクセスができるかははっきりしない。


作成したアプリを公開するにはAppleの審査が必要ですが、通信以外は実に自由に使える様なので、これからの発展に期待したいですね。細かくは見ていませんが、かなり色々痒いところに手の届くアプリが生まれてくるんじゃないでしょうか。

でもって3G版iPhoneについては今回もおあずけ。
でも個人的にはMenlow・・・ATOM機として出てくれるのなら待っても問題なしですw

忙しいのでこれにて失礼。
posted by 犬すけ at 07:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

食べ物は全て糞、言葉は心の糞

って食事中の人には申し訳ないタイトルでなんですが。スカ・・・いや、あちしウウンチマークコに対して色々思いがありましてねwww泣き笑い(ネコ) ってのはね、人を非難する言葉で「糞野郎」とか「この糞が」って言うじゃないですか。
まぁウンウンチマークってのは人間が食べた物から必要な栄養素を吸い取った言わば食べ物のカスですから、嘲り言葉として用いられるのはわかります。 でもね、ちょっと待って欲しいんです。糞は回り回って再び我々の口に戻ってくる物なんですよ。
決して無価値な物でもなければ卑下されるような物質でもないんですね。
そんなわけで今日もしつこくウンコの話。

元気良くいってみよー「!!」ウンチマークきらきらキャラクター(万歳)

「牛のふん」エネルギー、実用化スタート
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/06/news016.html
 米Pacific Gas and Electric(PG&E)と米BioEnergy Solutionsは3月4日、カリフォルニア州フレズノ郡において、牛のふんを利用した天然ガスの生産を開始したと発表した。

 同州の公益事業委員会の認可を受け、BioEnergy Solutionsは年間で最高30億立方フィート(約8500万立方メートル)の再生可能ガスを生産、PG&Eに提供する。

 BioEnergy Solutionsは、フレズノ郡リバーデール近くのVintage Dairyにおいて、5000頭の乳牛および子牛のふんを屋根つきの沼に蓄積する。沼の広さはフットボール競技場ほぼ5つ分、深さは3階建ての建物に相当する。ふんを腐敗させ、メタンガスの生成を待つ。メタンガスから腐食物を除去し、PG&Eの規格に準拠する品質まで高めたのち、PG&E のパイプラインへ送る。PG&Eはこの天然ガスを利用して再生可能電力を生成、カリフォルニア中部および北部の顧客に提供する。

 PG&Eは2008年内に、同社が提供するエネルギーの14%を、太陽電池、風力発電など、再生可能エネルギー資源から調達する計画だ。


すばらしいですね〜ウンチマークンコがエネルギー源として活用される時代がついにやってきました。個人的には遅すぎると思ってますが、実現化されるのは非常にすばらしいことです。難癖をつけるなら何故牛だけなのか・・・という事でしょうか。かつてどこかの国で豚小屋が大爆発を起こして養豚場の豚が死滅する事故があったと記憶していますが、その原因も飼育されていた豚の糞から出たメタンガスへの引火だと言う事でした。養豚場を吹き飛ばす威力を持ってるんだから豚の糞だって有効に活用できそうなものですが・・・って事もあって、最近し尿処理がどの様な有効活用されているかが非常に気になっています。
昔の日本は人糞も発行させて肥料として使ってましたし、実際僕の幼少のころは祖父も近所の農家の方もソレを利用していましたしね。現在は寄生虫の問題から利用されなくなりましたが、昔は生野菜を食べなかったそうで、サラダなど生野菜を食べる習慣が生まれてからの問題のようですね。
また、し尿処理で生まれる肥料は現代の食生活等の変化によるものか、必ずしも安全とは言い難い物質も含まれているようで・・・この辺のサイクルもまた考えなければならない問題なのかもしれません。
・・・が、いずれにしても元は食べ物だったウウンチマークコですから是非ともより効率的な活用を実践して欲しいものです。

ま、そんなわけでウンウンチマークには十分利用価値があるんですねぇ。「糞」を非難に使う時は「まだ下がある」事を意識して使うべきです。 じゃぁ「糞」の下は何だ・・・と言えばもうお分かりですよね。「畑の肥しにもならない」ですよ。
posted by 犬すけ at 20:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | その他、雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

ポケット争奪戦 - 今が辛抱のしどころですよ -

勢いづくUMPC市場ですが、今年の本命はATOMに尽きるので、その前のATOM非搭載モデルはどんなにグラッと来ても堪えなくてはなりません。そんな我慢の日々を続ける貴方を困らせようとまたも新手が現れたようです。



ツクモ、GIGABYTEのUMPC M704を販売、7万9800円
http://japanese.engadget.com/2008/03/04/gigabyte-umpc-m704-7-9800/
昨年末あたりに新製品情報をお伝えしたギガバイトのUMPC M704がツクモから販売されます。M704は7インチ1024 x 600のLEDバックライトタッチスクリーンにスライドQWERTYキーボードを備えたUMPC。中身はVIA C7M ULV 1.2GHz + VX700 (UniChrome II)、768MBメモリ(固定)、60GB HDDといった仕様。無線LAN, Bluetooth 2.0+EDR、1.3メガピクセルカメラ、メモリカードリーダーといった機能も一とおり搭載します。

重量は公称約4時間駆動のバッテリー込み780g、OSはXP Home SP2。ツクモでは3月12日から7万9800円で販売が開始されます。ツクモ全店で購入した先着計50名には9800円相当のドックをプレゼントするキャンペーンも実施されるとのこと。


雰囲気的にはかなり物欲をくすぐりますが、WILLCOMがVista搭載UMPCを発表してしまった今、ATOMの底力に戦慄さえ覚える現在ではスペック的にはスルーが妥当かと思われます。我慢できない人は玉砕覚悟か、すぐ手放してATOM機に乗り換える真性(ry

ってかATOMでVistaが動く事を知った今だからこそ一番注目したいのはApple「!!」りんごきらきらキャラクター(万歳)
現行iPhoneを軽く凌駕する3GiPhoneもしくは、ず〜っと噂のままだった超コンパクトな何か・・・これらを期待するのもあながち見当はずれな見解ではないような気がします。って事で僕の文ですらM704スルーですがwww泣き笑い
posted by 犬すけ at 00:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。