2008年03月01日

ポケット争奪戦 - 最終究極奥義発動 -

iPhoneの隆盛からAndroidの侵攻など海の外で盛り上がる海外の携帯事情ですが、一種独自の路線で孤立化した日の丸ケータイ産業を更に脅かすかもしれない最終究極奥義を発動した企業が米国にて現れたようです。
これから先、日本のキャリアで最初に追随するのはSoftBankかイー・モバイルかWILLCOMか・・・この辺りだとは思いますが、要するにこれからもまだまだポケット争奪戦の激戦は続く事だけは間違いないようです。

本文を紹介せずに色々言ってますがw
ソースは相変わらずのみんな大好きWIRED VISIONより。

携帯電話:月99.99ドルで通話もネットも無制限 米Sprint社
http://wiredvision.jp/blog/epicenter/200803/20080301003500.html
南 優人/Infostand

米国の携帯電話会社、Sprint社は28日(現地時間)、月99.99ドルで通話もインターネットも使い放題のサービスを開始した。他社の携帯電話、固定電話との通話も無制限。米国では大手各社が相次いで同様の料金プランを導入、競争が過熱している。

時間帯に関係なく利用可能で、メールも上限なし。GPS機能や音楽ストリーミング・サービスも自由に使える。「完全な定額制」と言っていい条件だ。

最大手の米Verizon Wireless社が2月19日に、通話が無制限で99.99ドル(インターネットは別料金)のコースを開始したのが、きっかけだった。その日のうちに、ライバルの米AT&T社とドイツ系のT-Mobile社が追随。このため、準大手のSprint社は、「通話だけでなくネットも無制限」で参戦する。成功すれば、日本の携帯電話業界にも影響しそうだ


いやぁ・・・いずれ来る未来とは思ってましたが、アメリカでついに動き出しましたね青ざめあせあせ(飛び散る汗)
コレでSIMロックフリーになるとキャリアは本当にインフラ屋になりますね。正直言えば当ブログで昔から書いてた通り僕は最初からそうなってほしかったわけですがw そのうち来る未来・・・と意識して考えるとドキドキしてきますwうっしっし(ネコ)


posted by 犬すけ at 19:16 | Comment(8) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 - 完成前から既に魅力的なアレ -



相変わらずGoogle Android端末のお話。
engadgetにて「より端末っぽく出来たモノ」が紹介されていたのでご報告。

Android携帯デモ by Googleアンディ・ルービン
http://japanese.engadget.com/2008/02/28/android-by-google/
3月6日のイベントで発表されるであろうiPhone / iPod touch SDKに期待が集まる今日このごろですが、最初からスタックまるごとオープンなAndroidも着々と開発が進んでいます。「続きを読む」に掲載したのはGoogleでAndroidの指揮を執るAndy Rubin氏によるアンドロイド携帯デモ from BBC。

デモにはタッチスクリーンとトラックボールを備えた未発表の3G端末が使われており、プロセッサは「300MHzくらい」にもかかわらずブラウザの挙動はかなり高速なことが見てとれます。また携帯では初というストリートビュー(Google Mapsのあれ)も実装されており、PCと同様に滑らかなパンやズームが実現しています。

さらにちょっとだけデモされるのは3Dゲームの初代QUAKE。この試作機には3Dアクセラレータつきチップが使われているため、すでに30fpsで動いているとのこと。(プロセッサはHTC TyTN II / EMONSTERのドライバ騒動で良く耳にするQualcomm 7200らしい)。ルービン氏いわく、試作機のAndroidソフトウェアはまだ「アルファ版」。アンドロイド搭載端末は今年の後半にも登場する見込みです。


いやぁ・・・既に十分魅力的です目がハート(ネコ)
特にトラックボール採用ってのが僕のハートをくすぐりますチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)
おまけにトラックボールの両サイドのボタンの配列もPalmっぽくて素敵。
唯一気に入らないのは通話と終話キーがその中の2つなので、実際に頻繁に使うのはトラックボールとその両サイドの2つのみなんじゃないかと思えるところですが、Androidの作法がどのようなものか分からないのでもしかしたら4つのキーもフル活用できるのかもしれません。
後、決定キーはどうなってるのか・・・トラックボールを押して決定だったら面白いのですが、そうでない場合にどんな操作になるのか・・・この辺は操作感を決定付ける要素になりそうで気になります。
ま、タッチパネル搭載なのであれこれ考えるよりもiPhoneよろしく指で触ったほうが早いのかもしれませんがwww泣き笑い(ネコ)

・・・と、色々言ったところでコレは試作機なので余計な心配もいいところなんですがw しかしながら既にそんなにスペックの高くない端末でこれだけのモノを作れている事からAndroid端末への期待は高まります。
AndroidがLinux界隈で大きな顔をする未来にはなってほしくないものの、Audroid端末への期待も含めて、今現在でこれだけのモノが出来てる事は注目に値するんじゃないでしょうか電話3きらきらうっしっし(ネコ)
posted by 犬すけ at 18:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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