2008年03月09日

また自転車に乗りたくなった・・・

田舎では公共の交通機関を使おうにもバスの数も少なけりゃバス停も少ない・・・って訳でどうしても車やバイクなどの足が必需品になってきます。しかし免許を持っていない子供はどうするのか・・・と言うと、当然自転車が日常の足になるわけです。
そんなわけで僕の学生時代は小学校低学年のころは祖父が送り迎えしてくれてましたが以降は自転車と過ごした日々・・・と言っていい学生時代でした。
小中高と何れも近くないw距離だったので朝の通学はさながらレースの様に友人と自転車をぶっ飛ばす毎日。懐かしい思い出です。

しかし最近の自転車は電動自転車とか出てきてすごいハイテクな世界になってますねぇ。
気にはなってるのですが、バッテリーが切れたらどうなるんだろうとかきになって仕方がありません。デザイン、性能共に満足できるモノが現れたら再び自転車に乗るのもいいなぁ・・・なんて思ってますが、とにかく凝り性なので普通の自転車だったら乗りたいとは思わないわけですw
だからといって車一台分くらいのお金をかけたロードバイクなんてのに乗ってる人の話を聞いても、それはそれでそこまで興味がなかったりしてwww泣き笑い(ネコ)

そんな中、電動自転車に対して感じていたネガな部分を払拭するような自転車が登場して再び自転車への興味が再燃してきつつある今日この頃。

ネタはしつこくみんな大好きWIREDVISIONより

三洋電機、走りながら充電する電動ハイブリッド自転車
http://wiredvision.jp/blog/autopia/200803/20080307015106.html
三洋電機は3月5日、走行中にも発電・充電できる電動ハイブリッド自転車『エナクルSPAシリーズ CY-SPA26D』を発表した。本体カラーはダークブルー、アイボリー、ブラウンの3色で、希望小売価格は12万5790円。4月上旬から発売する。当初月産1000台。

軽量でエネルギー密度の高いリチウムイオンバッテリーと、走行中の運動エネルギーを取り込む回生充電技術「ノッタ・ママ充電」を初めて組み合わせた。下り坂や減速時は、モーターが発電機に切り替わり、充電も行う。充電1回当たりの走行距離は67kmで、電力を消費するだけの従来型の1.8倍に延びた。

安全性を高めるため、テールライトにブレーキランプ機能を搭載した。前照灯は高輝度4灯白色LED、テールライトは高輝度3灯赤色LED。車輪径は26インチで内装3段変速機を搭載している。


いやぁ、すばらしいですね。
車に乗ってる時も減速時のエネルギーって勿体無いよねぇ・・・って思ってたのでこういう技術はハイブリットではない自動車にも付けて欲しいなと思いますチュー(ネコ)
ってかキットでもいいから作って打って欲しいですね。発電機能付ブレーキシステムとして。

ちなみにこの記事をご紹介する前から自転車について一つ書きたかったのですが、そのきっかけとなったのが自転車屋さんで初めて見て大いに驚いたコレ。

ハブ・ダイナモ


コレなんですねぇ・・・チュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)
実に合理的でもって美しい。紹介記事などを見ると、ダイナモで発電してる事を感じさせない軽さなんだとか。自分で試したわけじゃないけど流石はSHIMANOだと感心しきり。
お店の中でこのハブ・ダイナモを食い入る様にしゃがみこんで右から左から眺めてましたwww泣き笑い(ネコ)
今までのリムで発電するダイナモはカッコ悪いし非効率臭いし重たいし・・・って事で嫌ってましたが、コレはカッコ良さに違わぬ高性能ですから一度は味わってみたいと思っているわけです。

ってかね、いつか自分でデザインした自転車を作ってみたいなぁ・・・と淡い夢を持っていますが、未だに実現する気配は全くなし。いつかきっと・・・と思いつつ日々の仕事に追われていますよ。へいチュー(ネコ)雫(涙・汗)


posted by 犬すけ at 18:10 | Comment(6) | TrackBack(0) | Motor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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