2008年03月26日

アルファロメオMi.To 発表

今まで何度もモーターショーに顔を出して、ファンの間からは市販化を望む声も多かったと思われる8C Competizioneのデザインの流れを汲む新モデルが発表されたそうです。

アルファロメオ Mi.To 発表…コンパクトスポーツ
http://response.jp/issue/2008/0324/article107306_1.html

アルファロメオは、新世代のコンパクトなスポーティーカーとして『Mi.To』を発表。Mi.Toの「Mi」はこの車のスタイルを生んだデザインの街ミラノを、「To」は生産を担うことになるトリノを表している。

Mi.Toは、フレームのないサイドウィンドーの形、フロントバンパーの三角グリルやヘッドライトとLEDテールランプのフォームなど、アルファロメオのスタイルとテクノロジーの象徴である『8C Competizione』の特徴を受け継いでいる

サイズは、全長4060mm、全高1440mm、全幅1720mmとなり、エンジンは、ガソリンとディーゼルのターボエンジンを搭載し、90馬力から155馬力まで用意される。今後、より高出力のものへと拡大していく予定。

VDCスタビリティコントロールシステムを標準装備、将来制定予定のユーロNCAP(欧州新型車評価プログラム)の最高ランキング獲得を目指して設計された車体構造を持つ。

また、Mi.Toは「アルファロメオDNA」システムを採用。走行状況やドライバーの要望にあわせて、スポーティーな「ダイナミック」、都市走行時の「ノーマル」、スリップしやすい走行困難時の「オールウェザー」の三つの走行モードが用意され、エンジン、ブレーキ、ステアリング、サスペンション、ギアの設定を変更する。

Mi.Toは、6月に正式発表され。その後7月より順次、各主要マーケットに導入されていく予定。


レーシーなロードゴーイングカーとして、アルファロメオのフラッグシップとして8C Competizioneに登場して欲しかったお金持ちの皆様にはお気の毒としか言いようのない所ですが、個人的にはメーカー自ら「やっちゃった」感の強いデザインは結構好きです目がハート(ネコ)
なんたってニュースを見て「本気で冗談かと思った」くらいですからwww泣き笑い(ネコ)

二輪ではイタリアのカジバでも125ccのDUCATI916のデザインをそっくりそのまま採用したモデルでMITOってのを出してましたが、イタリア語でMitoは伝説という意味を持つそうで・・・

なんつーかブレラもそうでしたがフロントオーバーハングの長い車って嫌いなのでこれも嫌い・・・と言いたい所ですが、コンセプトカー大好きで8Cのデザインも大好きだっただけに、現実として受け入れ難いあり得ない結末として見事に伝説の名を欲しいままにしてるんじゃないかと思いますw泣き笑い

コレねぇ・・・ポストNewMINIやNewFIAT500みたいなプレミアム市場ではなく「ポストロードスター」としてオープンスポーツとして作られていれば拍手モノだったと思うのですが・・・それじゃ売れないのかねぇ・・・困り


posted by 犬すけ at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Motor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケット争奪戦 - 今週のビックリドッキリメカ -

ここんとこ非常に忙しい毎日が続いておりまして記事のアップどころかほとんどネットも出来なければ携帯をいじる事もままならない状態でした。ってかまだまだしばらく続きそうな気配。

そんな中ですが、それでも気になる不思議な何かがengadgetで紹介されていました。

Windows XPとLinuxのデュアルOSポータブル MIU HDPC
http://japanese.engadget.com/2008/03/24/windows-xp-linux-os-miu-hdcp/


韓国のMIUから、フル機能のWindowsとLinuxのデュアルOSを搭載するハンドヘルドデバイス「HDPC」が公開されました。HDPCは「ハイブリッドデュアルポータブルコンピューター」の略。Windows XPとWindows CE 5.0またはLinuxQplusを状況によって切り替えて使うことにより機能と長時間駆動の両立を実現すると謳った製品です。仕様は:

* 4インチ 800 x 480タッチスクリーン
* ディスプレイ部はスライド・回転して裏返すことができ、メインディスプレイの裏側はサブディスプレイとテンキー・通話キー・ファンクションキーを備えた携帯電話風インターフェース。
* QWERTYキーボード
* VIA C7M ULV 1GHz, 最大4GB DDR2メモリ
* 最大60GB 1.3インチHDD, または4GB SSD。miniSD/microSDスロット
* 「7時間」バッテリー。低消費電力モードでは90時間
* 802.11b/g WiFi, Bluetooth 2.0
* DMBチューナー、カメラ、オプションのGPS etc
* 163 x 67 x 24.5mm, 重さ387g

XPとCE / Windows MobileのデュアルOSという製品はDualCorcPCなど前例がないこともありませんが、AtomベースのMIDやUMPCが続々と登場しそうなこのご時世に、しかもなんだかものすごいインパクトの筐体で登場するのはなかなかチャレンジャーです。AVINGによれば韓国では7月に40万から50万ウォン、日本円にして4〜5万円くらいで登場予定。


なんだか昔の特撮やタツノコアニメのよくわからないSFモノなんかで出てきそうな、やっぱりよくわからない機械って感じのデザインが斬新というか奇抜というか・・・そして僕はiPhoneみたいなスマートなやつも好きですが、こういうへんてこりんな奴も結構好きだったりしますwww

しかし僕も何度も言ってるとおり、engadgetでも言ってるとおり、これから出てくるモデルにはもはやATOMが乗らなきゃそれだけで見劣りするってもんです。
普通のPCと違ってUMPCほどデザイン・ギミック・機能などにいろんな趣向の凝らされたPCはないですからATOMベースになるだけでなく、こんな見ただけでなんだかわからないけど凄そうなモノってのにも期待したいものですチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)
posted by 犬すけ at 08:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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