2008年04月08日

いつか手に入れたい青い鳥



前の記事「血は争えない「!?」赤ちゃんきらきら青ざめあせあせ(飛び散る汗)おじいさん」にて僕が父の乗ってたブルーバードU 2000GTをいつか手に入れたいと思ってた・・・と書いていましたが…


もちろん今でも思っております「!!」勝ち誇り

出来れば40台を迎える頃までに。

・・・あっと言う間にきちゃいそうだけどwww泣き笑い

そんなわけで今日はブルーバードの話。
幼い頃はこのブルーバードU 2000GT(通称サメブル)に乗って出かけるのが大好きでした目がハート(ネコ)ハート3(大きい&小さい) そもそも当時から丸4灯の車が好きだったのですが、その中でもコレは本当に別格。
この画像と以下の文章は日産のサイトより。

http://www.nissan.co.jp/MUSEUM/BLUEBIRD/
サイドウインドウのJラインが印象的な「ブルーバードU」が、4代目にあたる610型です。発売は1971年8月、510型より大きく、ゆったりしたフォルムとしました。ラインナップとしてはクーペモデルを廃して、新たに2ドアハードトップを設定しています。
この610型はスポーツ志向の510型と併売され、位置づけとしてはファミリー向けのクルマでした。車名のUはUSERを指したもので、「ブルU」として浸透していきました。エンジンは当初、1600ccと1800ccの2本立てで、1800ccにはシングルキャブ仕様、SUツインキャブ仕様、そして電子制御燃料噴射装置(ニッサンE.G.I.)仕様を用意しました。さらに、1973年にはスカイライン2000GTと同じ直列6気筒エンジンを搭載した「2000GT」も加えています。これは「ブルG」の愛称で人気を得ました。
また1972年には、史上最高の国内販売台数を記録しています。


ついでにスペックもwうっしっし(ネコ)
全長 4215mm
全幅 1600mm
全高 1415mm
車両重量 1035kg
乗車定員 5名

最小回転半径 4.9m
燃料消費率 - Km/L
駆動方式 後輪駆動
フロントサスペンション 独立懸架ストラット式
リヤ-サスペンション 独立懸架セミトレーリング式

型式 L18型
最高出力  125/6200 PS/rpm
最大トルク 16.5/3600 kgm/rpm


あのスカイラインの2000GT(Rじゃないけどw)と同じ直6エンジンを搭載したブルーバード・・・って事でも非常に興味深い車ですが、オイルショックを機に売れなくなり、以後スクラップとしてガンガン潰されていったモデルでもあります。

多分僕にとっては、この青い鳥が父や大人の男への憧れの象徴だったんだろうなと今では思います・・・チュー(ネコ) 父は渋い茶色っぽい赤で全塗したやつに乗ってましたが、僕適にはミニやジャガー等で用いられる渋いブリティッシュグリーンにしたいなぁ・・・なんて思って数十年。

いつまで欲しがってんだwww泣き笑い(ネコ)

ってかね、只今物色中のビートとこれから先、サメブルを手に入れたら僕の車道楽は終わりです。後は大切に乗って行くだけ。それ以上は求めないし、どうしても他の足がいるならそん時は何でもいい。
幼い頃に身に付けた車への価値基準が現代に合わないのだから仕方ない。
エアコンだってステレオだって絶対に要る物とは思ってないし。それで当たり前の時代を生きてきましたしね。

例えばスペックを見てもらえばわかるんですが、車重1035kgで125/6200 PS/rpmなんてのは僕にとっては理想的なスペックなんですよね。1トン辺り(出来ればそれ以下w)で100馬力程度あれば丁度いいってのが僕のこの頃からの指標なんですが、今じゃ軽ですら重量だけはそんくらい行ってしまいますからね。当時の軽なんて半分の重量あるかないかくらいだったんで、文字通り軽自動車だったわけですが・・・ちなみに今なら他の追随を許さないド級のライトウェイトスーパー7と当時の軽と同じかまだ軽いくらいの重さだったりしてねwうっしっし(ネコ)

要するにパソコンなんかが進化するほどに肥大化して容量とスペックを要求して行くのと同じ時代の流れを車に感じてたりするわけです。・・・で、「そんなの別にいらないし・・・」って最新の大きくて重いOSを敬遠しているのと同じ事なんですよ。安全性とか排ガスがとか快適性が云々って色々付けてどんどん重くなって行く車に対して「そんなのいらないよ」ってのが僕の答え。

そこで重量を増大させる要素の一つであるボディの素材に対してどこまで頑張ったのか・・・ってのが見えないのが何より今の車を支持しない理由。国民の足となって戦後の復旧期を支えた国民車第一号のスバル360は通常より薄い鉄板で強度を出すためにミニマムかつ最低限の居住スペースを確保するためにどれだけの努力を費やしたか・・・なんて話は今ネットを調べたってわんさと出てくるはずです。
材料が潤沢にあるわけではない日本の物作りに於いては「今でも本当は」教訓とすべき話も沢山含まれてるような気がするんですがね。エコが叫ばれる時勢になって久しぶりに「ボディの軽量化の重要性に対する取り組みが・・・」なんてニュースが見られるのがそもそも根本から可笑しいと思えて仕方ない時勢なんですが・・・

ま、携帯電話は話せればいいのに余計な機能ばかり増えて高くなって・・・って文句言ってるオッサンと同じですねwww泣き笑い(ネコ)

でも、車の場合・・・あれで十分だったと未だに思ってるんですけどね困り

このネタについては書き出すと色々言いたくなるけど、あんまり言うと今の車マンセーな人を貶す内容になりかねないのでこの辺でおしまいチュー(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)


posted by 犬すけ at 21:43 | Comment(15) | TrackBack(0) | Motor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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