2008年05月13日

ポケット争奪戦 - まだだ、まだ買えぬよ・・・ -

ポケット争奪戦と銘打って携帯電話やUMPCなどの主に通信可能なモバイル機器の話をしてますが、最近す〜〜〜〜っと熱が冷めた様に記事を投稿しなくなってましたが、その原因の一つがKCP+・・・これに対する不満。
そしてもう一つが各社の精力的な「攻め」の姿勢。

ここに僕的には色々気になるものの・・・
「携帯電話は今買うべきでない・・・」って判断をさせてる訳なんです。

KCP+については現在巷で騒いでいるトラブルからして未完成過ぎる・・・
って思いと同時に、以前MSM7000シリーズの有する機能やKCP+で採用されるあれこれを基に「あんな事いいな、出来たらいいな」とネタにしてましたが、そこで集めて来た情報を振り返るほどに・・・


何も出来てないじゃないか・・・

って思いが強くて(もちろん僕の嗜好なんか実現されない事を分かってて言ってる極めてニッチな要求なので良いんですけどねwww)これから先KCP+をどういう風にしたいのかが見えて来ない限りは手を出さずに静観してしまうかもしれません。


特に割賦販売の噂が聞こえる今だから尚更。

正直言って過去から判断するauの端末は割賦で当たり前の金額を請求して客を納得させる訴求力を持っていないと思うんですね。デザイン的にも質感的にもサービス的にも。
逆説的かもしれませんが、だからこそ既存のサービス体制で行くと我を張ったKDDIの姿勢を支持したんですw
だって1年毎にそこそこの値段で機種変したいじゃないですかwww

対する国内キャリア大手2社はって〜と・・・
SBは携帯電話をインターネットマシンにすると気を吐き、その名の通りインターネットマシンという端末を発売。
docomoはって〜とGoogleとの連携を強化したり、先日の記事で紹介した通り端末を(全てかどうかは参照記事からはわからなかったけど)無線LANに対応させると発表しました。

攻めてるねぇ・・・って思います?


僕には必死でもがいているように見えます。


インフラ屋になりたくないって・・・

もうね、海外からの波はその先の端末像を見せてくれてるんと違いますかね。
その予想できる未来に対する回答は未だユーザーに見せていない。

そんな中でもがいて唸って実を出そうとして捻り出した屁みたいなしょうもないもんはいらない。

またの機会に書きますがWILLCOM D4は時代の変遷期を見事に表現した国内携帯市場に於ける革命を告げる端末だと思います。これにはSBのインターネットマシンよりずっと素晴らしい意義を感じるんです。

しかし、まだだ、まだ変えぬよ・・・

ポケット争奪戦・・・波乱の幕開けを予感させる流れが見えてまいりましたね…


posted by 犬すけ at 10:41 | Comment(12) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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