2008年06月09日

ポケット争奪戦 - 熱夏歓迎熱烈歓迎 -

ここ数日風邪で絶不調でした。
前記事を書いた後の夜間作業で急激に悪化して・・仕事中に朦朧としてましたショッキングあせあせ(飛び散る汗)
その後の土日も仕事だったり実家の墓参りだったりでレスで来ませんでした。
コメント頂いた皆様には多謝平謝りあせあせ(飛び散る汗)

また今週は出張があるのであまり記事を書く事が出来ないかもしれません平謝り

さてさてUMPCの記事でも書きましたが今年はIntel Atomの発売で、これら極小PCが大躍進する一年・・・と言うより創成期とでも言うべき記念すべき一年になりますからね。
国内キャリアの携帯事情に今年は涼しい夏を過ごせるか・・・って言うと携帯オンリーのマニアさんにはそうかもしれませんが、モバイルギア全般のマニアさんにはこれほど熱い夏は無いわけでしてw
PCとして持ち歩く上ではノートPCの形状を受け継いだUMPCってのが有力候補になりますが、リッチなモバイル端末となるとこちらのMIDが担うカテゴリかと・・・

しかしややこしいですね。
WILLCOM D4なんかUMPCでもMIDのカテゴリに入れてもOKな感じですし・・・

今回も ITmediaのCOMPUTEX TAIPEI 2008の記事より。

http: //plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0806/08/news002.html

BenQ製MID S6
液晶:800× 480(4.8インチワイド)
メモリ:512Mバイト
ストレージ:4G SSD
OS:Linux
ネットワーク:Bluetooth、IEEE802.11g/b、HSDPA
GPSレシーバ、カメラを内蔵

写真で見る限りMIDとしては小さな部類で魅力的な端末に見えます。
記事中では音声操作でGoogle検索なんかやってるようです。「Search Intel Go」で「Intel」をキーワードに検索してるようですが・・・日本語対応させるなら命令は「ググれ」で是非お願いしたい w

クラリオン MiND
液晶:800×480(4.8インチ)
GPSモジュール搭載カーナビゲーション向けMID
OS:Linux
メモリ:512M
ストレージ:4G SSD
ネットワーク:IEEE802.11g/b
将来的には3G対応予定

更に日立製作所が子会社クラリオンブランドでMID MiNDなる端末をデモしたそうで北米で700ドル程度で発売予定ながら国内での予定は未定…orz
しかしながらクラリオンブランドでMIDが発売される可能性ってワクワクしますね。
持ち歩けるカーナビと言えば「ゴリラ」がメジャーですがこれからのナビの形は車載からハンドヘルドの方向性も一つの大きな潮流となる可能性を示唆すると同時に家電店だけでなくAutoBacksのカーナビコーナーも見逃せなくなる可能性ってのは、各店舗を巡る未来を想像するだけで楽しくなってきますwww

更に次世代Centrino Atomである「Moorestown」はATOMをシングルチップに収め消費電力を10分の1程度に収めるとか・・・2009〜2010年に投入予定だそうですが、更にいい感じで小型化が進むかもしれません。
個人的には当分は液晶のサイズである程度利用スタイルからの妥協などは必要かと思ってるし、更に携帯電話サイズに近付いてくれば所謂スマートフォン(片手で握って使えるサイズ)の方での採用も進むと思うので、ここは意識せずに今年の動向から買うものを決めたいかなと・・・


そしてお次のページでは・・・
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0806/08/news002_2.html

富士通製UMPC FMV-LIFEBOOK新モデル「!!」目がハート(ネコ)ハート3(大きい&小さい)
実は僕が最も本命視してるのがこのFMVのLIFEBOOKシリーズと工人舎のUMPCだったりします。
流石は国内メーカー、小さい物を作らせれば上手い事やってくれます。Eee-PCとその競合はあくまでも「小さなノートPC」ってスタンスですが、液晶をひっくり返してタッチパネル操作や指でポインタを動かせる機構を備えていたりと至れりつくせり。
サイズ的には競合と言える物の、この辺は国内で長く存在する極小PCへのニーズから生まれた物と「安くて手軽、だから小さい」的なEee-PCを筆頭にしたUMPCとの出自の違いがもろに出てますねチュー(ネコ)

UMPCとMIDの中間に位置すると言ってもいいボディーワークは機動性&活用性に於いて言う事無し。問題は値段が競合と比べると高いので・・・工人舎が最有力かなと思ってますが、工人舎のは現物に中々お目にかかれないしショップのキャンペーンなどの兼ね合いで場合によってはこちらを選ぶ可能性だって・・・

展示機はCPUがAtom Z530(1.6GHz)でメモリ1G、ストレージは40GバイトHDD、液晶は1280×768 5.6インチワイドと、まぁPC的な構成。LOOX Uでは拡張ポートやらその他色々が専用のオプションパーツだったのでVaio S505で結局あれこれ持ち歩く羽目になったのを思い出し敬遠したのですが、その辺がどう解決されているかは期待して現物を見たいですねチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)

パナソニック TOUGHBOOK
5.6インチワイド液晶とSSDでもって両手の親指で入力することを想定した3段配列のキーボードという変わった形のアレ。こういうのが出てくるのもUMPC・MIDのワクワクさせるポイントでもありますね。
多分何年もすると「あ〜こういうのあったな〜てれてれ」って懐かしい気持ちにさせてくれるに違いありません。

ASUSTeK R50A
コレはポケット争奪戦記事でも紹介しましたが中々魅力的な端末です。
液晶:1024×600(5.6インチワイド)
メモリ:1Gバイト
ストレージ:32G SSD
OS:Windows Vista
ネットワーク:Bluetooth 2.0+EDR、IEEE802.11g/b、HSDPA
GPSレシーバ、カメラ内蔵

Lenovo Ideapad U8
Lenovoになってからスルーしてますが、今回もスルーでw
いやいやwww気にはなってますけどね。やっぱりスルーでwww泣き笑い(ネコ)
液晶:800×480(4.8インチワイド)
OS:Linux
メモリ:512M
ストレージ:SSD(容量記載なし)
ネットワーク:Bluetooth、無線LAN、EDGE、GPS

台湾USI MID-150
見た目のシンプルさと構成に「ひょっとしてお手頃価格?」と期待したくなる端末。意外とこういうのがMIDの美味しいツボだったりする可能性は否定できないかもw
液晶:800×480(4.8インチワイド)
メモリ:512M
ストレージ:SSD(容量記載なし)
ネットワーク:Bluetooth、無線LAN、GPS(WiMAX、WWAN機能追加可能)
拡張用ExpressCard/34スロット

GIGABYTE M528
コレも出撃の日が近いのかなって気がしますね。
液晶800×480(タッチパネル対応4.8インチワイド)
メモリ:512M
ストレージ:4G SSD
OS:Linux
ネットワーク:Bluetooth、IEEE802.11g/b(SDIO)、HSDPAミニカード対応


この中のどれが日本に入ってくるのか知りませんが、携帯でYouTubeとかちまちまやってるよりコレ+通信カードで遊んだ方が余程刺激的な時間を過ごせることは想像に難くないというか、まぁ個人の趣味ですがw
僕はSBのインターネットマシンくらいじゃ満たされない事はわかってますし、大手3キャリアの端末を持ったところで何の役にも立たないでしょうけど携帯2台持ちよりも電話1台にこれらUMPCかMID1台の2台構成で十分ですねチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)

夏以降色々出てくるみたいだし出張で遠方やら僻地に行っても仕事のデータを送受信したり自由にモバイル出来る環境が手に入る日は近そうだなぁ〜目がハート(ネコ)

とりあえずauにはKCP+をしっかり立て直してもらって電話としての本分を弁えて頂きたいかなと。

最後にEee-PCで十分と仰ってたphotologさん、Eee-PCも構成的に初代はともかく今度のは競合と比べて若干お高くなる可能性が高いですよ。場合によっては工人舎の型落ちを4〜5万(通信カードで更に安く)で購入した方が幸せになれるかもしれませんwうっしっし
それからLancerさん、本当にiPhone&WILLCOM D4でいいんですか?wうっしっし(ネコ)


posted by 犬すけ at 11:19 | Comment(6) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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