2008年06月17日

雑草Times 後編

さてと、どうまとめるかな・・・チュー(ネコ)雫(涙・汗)

雑草Times 前編では、野草の生育環境の複雑に絡み合った様について、中編ではそれを世間や人に例えて記事にしました。

まず前編で言った事。

・十分な栄養を与えられた野菜は自身に抵抗力を備え、腐敗や虫に対して強いって事。

・栄養はそれぞれ求めるものが違う事。

・理想の環境は植物によって違う事。

・互いに補えるように特性を組み合わせたサイクル(環境)作りが重要って事。

・互いに侵食しあってせめぎあってるのが河川敷や山野の植物の姿って事。

んで中編で言った事。

・上手い循環を構築しても、そこに固執している間に他への適応力を失っては衰退してしまうと言う事。

・知らない事を知るためにだけ検索しまくりましょうって事。

・他に上手くまとまってない色々w

こんな所でしょうか。

photologさんは「腐敗と発酵」について「“人”が関わらないか関わるかの違い」と述べられてます。僕は「腐敗」について書いてるので僕の記事では主観として「腐敗」を「心の停滞状態」と考え記事にします。
要するに環境の変化や時間の経過と無関係に心が一定の思考のサイクルの中で循環している状態だと・・・

生きていくってのは絶えず変化する環境に合わせていくって事ですから、日々変わって行く状況に心だけ置き去りにしてしまうのは具合が悪い。

そこで「人に会おう」と仰ってるphotologさんの意見は全く御尤も。

僕としてはそれが出来ないなら、せめて無駄でも自己構築した心理のサイクルとは無縁の情報に触れて欲しいって事。何か一つでも自分の中を新しくして行って欲しいってのが伝えたい事です。
photologさんの仰る「人に会おう」も人と会う事で気持ちをリフレッシュさせる事も効果の一つとして仰ってるんじゃないでしょうか?OK!2

野草が様々な生態系を持ちながら渾然一体となって自然というフィールドを構成しているのに対して人の生き方ってのはどうにも多様の様でそうでもない(現実には非常に多様なのにですよw)と言うか・・・そんな気がしますよチュー(ネコ)

人にとって理想の環境が自分の理想の環境と成り得るとは限らないように自分の悩みの解決法も自分の考えてるやり方でいいとは限らない・・・ってかそれが上手く行ってないから悩んでるんだろうとも思いますしね。

絡み合う野草がそれぞれの生き方で日々せめぎ合う様に、毎日少しずつでも芽を伸ばし葉を開いていけば、今は無駄な事になってしまうとしても、いつかそれが役に立つサイクルが巡ってくるかもしれない。何か新しくしていこうってのはそういう事。

僕の場合は石垣に生えた小さな蔦の様なもんで、こんな所でも根を張れるんだからしがみ付いてやろうって感じですけどねw いつか大きく根を張り葉を広げると信じてあちこちに根を張り葉を出し模索中です。

なんかね、全然まとまらなかったですね・・・orz

言いたい事は結論よりも文中に含ませて終わりみたいな文章になっちゃいましたよ・・・
もしかしたらもう少し未来の新しい自分ならまとめられたかもしれませんが、今の僕にはコレが精一杯・・・なのかなぁほえー(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)ま、そんな失敗も次の記事を上手く書く為の反省材料として新しい自分にリフレッシュして行きましょうってね。そんな話チュー(ネコ)雫(涙・汗)


超雑文・乱文、無駄に長すぎて平謝り平謝りあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


posted by 犬すけ at 00:06 | Comment(6) | TrackBack(0) | その他、雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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