2008年12月15日

ポケット争奪戦 - セヴ〜ン… -

セブン!セブン!セブン!

セブンと聞けば誰かが口ずさむ曲。
それって30代以降なのかな・・・困り

…それはともかく、次期WindowsOSがWindows7である以上、PCネタで誰かがどこかで必ず口ずさむ事でしょうチュー(ネコ)八分音符

だからこの手のネタはとっととやって終わらせた方がいいんです。
そんな訳で今日は今年の厄払いの意味を込めてさっさと済ませたセブンネタ。
今年の恥は今年の内にwうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)


スッキリしたところで本題w
GIGAZINEより
マイクロソフトの新OS「Windows 7」を搭載したEeePCの詳細が明らかに
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081215_windows_7_eeepc/

Huawei unveils Windows 7-enabled 3.5G mobile modules
http://www.digitimes.com/news/a20081211PD208.html

この記事によると、通信端末を手がける中国企業のHuaweiが台湾で行われたHardware Engineering Conference (WinHEC)において、マイクロソフトの新OS「Windows 7」は第3世代携帯電話を高速データ通信に特化して発展させた「HSDPA」や「CDMA2000 1x EV-DO」に代表される「第3.5世代携帯電話」の通信モジュールを内蔵することをサポートしていると述べたそうです。

そしてその上でWindows 7の登場とともに、第3.5世代携帯電話の通信モジュールを内蔵したパソコンが発売されるとしており、EeePCシリーズを展開するASUSも、EeePCにHuaweiの通信モジュールを搭載することを決定したとのこと。

また、Huaweiは自社の通信モジュールが搭載されることを生かすためにも、各通信会社との協力を強化する予定であるとしています。

ちなみにHuaweiは日本ではイー・モバイルに通信端末を供給しており、またイー・モバイルはASUSのEeePCなどを自社の通信端末とセットにして販売していることを考えると、高速通信モジュールを内蔵したWindows 7搭載のEeePCも、イー・モバイルの通信サービスとセットで発売される可能性が高いのかもしれません。


何かね、PC業界のモバイル系モデルは相変わらず熱いですね。
逆にデスクトップ市場はネタ的には静かで、CPU戦争してた頃のハイスペックバトルなんてのは遠い昔…チュー(ネコ)
去年はUMPCと言ってたアレが台風の目になってて…さらにネットブックなんて名前も出来てしまった2008年末ですが、来年はネットブックに通信も付くみたいって事らしいです。

今度のコレは通信機込みってのはEeePCが草分けではないものの、やはりネットブックですからプライス&機動性でもってライフスタイルの変化を促進する効果&話題性は大きいでしょうね。
しかもキャリアと併せて売ってPC端末代100円とか・・・どこかで聞いた様な売り方が蔓延すれば、携帯端末では過ぎ去った日々が懐かしく思われたりしてwうっしっし(ネコ)

そんでスマートフォンや携帯端末が価格面等で伸び悩んでる間にネットブックが通信込みで携帯市場ににじり寄ってくれば携帯のネットだから出来た囲い込みのサービスは疲弊し携帯OSの世界標準戦争とそこに絡むサービス等に最後のとどめを刺されるのかも知れません。

再来年は…

あ、そう言えばタイトルのセブンってなんの事でしたっけ?困り


posted by 犬すけ at 22:56 | Comment(6) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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