2008年02月16日

ポケット争奪戦 - 新しい青歯がわからないほえー(ネコ)あせあせ(飛び散る汗) -

スラドの記事で首をかしげた記事をご紹介。新しいBluetoothの規格についての記事なのですが・・・

無線LANでつながる次世代Bluetooth
http://slashdot.jp/mobile/08/02/15/0235222.shtml
hide.jikyll 曰く、

Impress Internet Watchの記事によると、Bluetooth SIGがIEEE 802.11を伝送路として利用するBluetoothの新技術「Alternate MAC/PHY」を発表したそうです。なんでも通常時は従来のBluetooth無線を利用し、大容量データの転送時にはIEEE 802.11に切り替わるとのこと。現在コア技術の開発中で、仕様の確定は2009年中頃が予定されています。携帯端末には良さそうですが、 Wireless USBとの競合になる周辺機器ではどうでしょうか。


って事でスラド記事のリンク先。

IEEE 802.11で高速化図るBluetooth新技術「Alternate MAC/PHY」発表
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/14/18453.html
 Bluetoothの仕様を策定する団体「Bluetooth SIG(Special Interest Group)」は11日、無線LANの標準規格「IEEE 802.11」を活用する新たなBluetooth技術「Alternate MAC/PHY」を発表した。IEEE 802.11を用いることで、Bluetooth対応端末間の通信速度を向上させる。

 Alternate MAC/PHYでは、Bluetoothのプロトコルを活用してデバイス間を接続するが、大容量データの送信時にはIEEE 802.11へ接続を切り替えることで通信速度を高める。IEEE 802.11の速度が過剰になった時にはBluetooth無線による接続に戻り、Bluetooth対応端末の消費電力と性能を最適な状態にするとしている。

 Bluetooth SIGは2006年3月、Bluetooth向けの高速チャネルとして、近距離向け高速無線通信技術「UWB(Ultra WideBand)」の標準化団体である「WiMedia Alliance」の技術を採用すると発表。この技術開発は、Bluetooth対応端末への実装に向け、現在も継続されている。しかし Bluetooth SIGでは、「差し当たり、より高速な伝送を必要とするデバイスに対して、既に広く利用されている技術であるIEEE 802.11の使用を決めた」としている。

 Bluetooth SIGによれば、Alternate MAC/PHYを可能にするコア仕様は現在開発作業中で、2009年の中頃にメンバー企業に開示される予定。Bluetooth SIGは、Ericsson、Intel、Lenovo、Microsoft、Motorola、Nokia、東芝が推進するほか、世界で1万社以上が協力企業としてメンバーに名を連ねているという。


う〜〜〜ん、やろうとしている事の意味はわかるのですが、仕組みについて調べないとコレは一体通信がどこを通ってどうしようとしているのかがサッパリわかりません?ショッキングあせあせ(飛び散る汗)

BT同士がIEEE 802.11で通信するのでしょうか?だったら意味無いよねぇ・・・と思って調べてみると説明のある記事を発見。

Bluetooth SIG、「Alternate MAC/PHY」技術を発表──無線LAN併用で通信高速化
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0802/14/news093.html
 Bluetooth Special Interest Group(Bluetooth SIG)は、スペイン・バルセロナで開催する「Mobile World Congress 2008」で無線LANと連携して通信を高速化する「Alternate MAC/PHY」技術を発表した。

 この技術は、Bluetoothの既存プロトコルやプロファイル、セキュリティ、ペアリングを使いながら、高速な通信が必要になった場合にPCに備わる無線LAN機能を一時使用し、より高速なスループットを実現するというもの。例えば、PCと音楽機器間で大量の音楽データを同期する、大量の写真をプリンタに送信・PCにダウンロードする、動画ファイルを転送するといった場合が挙げられる。

 これらを組み合わせたソリューションは、Bluetooth SIGが将来に向けてUWBの開発を続ける一方で、高速化のユーザーニーズを満たす中間補完的な位置付けとして取り組む考えとしている。


どうやら端末の無線LAN機能を借りて通信するんだとかw
なんか環境に振り回されそうな気がするけど、面白いとおもいますwww泣き笑い(ネコ)



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posted by 犬すけ at 00:38 | Comment(6) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by プーカウ
こんばんは平謝り

ただいま戻りました(^^)ゞ

携帯カテは相変わらずですねうっしっし
2008年02月16日 01:37
Posted by 犬すけ
>プーカウさん

お帰りなさい平謝り
なんだかんだ言って皆相変わらずですwうっしっし(ネコ)
幸せな事じゃないでしょうかwww泣き笑い(ネコ)
2008年02月16日 12:14
Posted by 波羅越国の住人
毎度ピレスロイド中毒の妄想
FH周波数ホッピング乱歩pll/phaseLockedLoopのフロントエンド半導体をcpu/MpU内製化1chipに成功?
微細化の功徳
メモりを増やす代りに機能集約
空いたスペースを2次電池かスーパァカパシタ?送信電力を増やして無線LAN?
工数削減で北京五輪後の売上減少に対処/安売り携帯
時間は短いけれど、
子機から直接インターネット接続?
渦巻アンテナは無料検索サイトcut
ヘリカルアンテナ記事からwimax離島通信端末に?インテル株安の設計変更?
日本向けはSiプロセス…GaAs迄は要らないip電話周波数帯/kddi?
2008年02月17日 16:33
Posted by 犬すけ
>波羅越国の住人さん

毎度です平謝り
今回は僕には難易度が高いですねぇショッキングあせあせ(飛び散る汗)
ちりばめられた単語が暗号の様でググりながら読んでますが、やっぱり大よその想像まで辿り着きません。
勉強いたしますポリス
2008年02月18日 04:28
Posted by XSA
なんだかインスパイアの気筒休止システムを思い出しました。
走行状況によって、6気筒、4気筒、3気筒に切り替えるってやつです。
こうすることで燃費向上や排出ガスの低減を図っているそうですが、効率アップが目的という意味では近いかも。

しかしこれって互いの機器が無線LANに対応できて、且つそういう環境下で無ければ利用できないってことでしょうか?
だとすれば、使いどころがかなり限定されてしまいますけど、無いよりは良いのかもうっしっし
2008年02月18日 19:22
Posted by 犬すけ
>XSAさん

なるほど、気筒休止システムですかうっしっし(ネコ)
僕もコレは何かに例えたかったのですが、何て言っていいのやら言葉になりませんでしたwうっしっしあせあせ(飛び散る汗)
急いでる時だけ勝手に高速道路にタダ乗りするような印象ですが、ついでに気筒を休ませるといいかもしれませんwww泣き笑い

しかし、仰る通りの規格だと思うんですよ。
・・・いや、そう書いてあると理解しているのですが、イマイチ納得できない仕様なので「何でそんな事するんだろう?困り」ってわかってるはずの答えを何度も疑問に思ってしまいますwww泣き笑い(ネコ)
2008年02月20日 04:00
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