2008年02月10日

ポケット争奪戦 - 弁当食物電気変換装置いなずま -

我々人間は食べ物を食べていかねば生きていけない生き物です、しかし度重なる食品関連の不祥事や安全性の問題、グルメやロハスだ激安だと様々な価値観の交錯する現代、いかがお過ごしでしょうか。

現在世界を騒がすバイオエタノールの問題は石油問題であると同時に食糧問題でもあるという非常に深刻な話題です。そんな中カナダの大学生が基本的に人が食べるモノなら何でも電気に変換できる夢の様な装置を開発したそうです。

「徒歩発電」で携帯も充電――カナダの大学が新技術を開発
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/09/news009.html
ひざに装着して利用する小型発電機は、ハイブリッドカーと同様の原理を活用。1分間の速歩きで、携帯電話なら通話時間30分相当の発電が可能だという。

 カナダのサイモンフレーザー大学は2月7日、人間の歩く動作で発電する小型発電機を開発したと発表した。

 ひざに装着して利用する発電機で、両ひざに装着した場合、通常の歩行に「少し追加の負荷」を加えることで、最高5ワットを発電できるという。速歩きなら、13ワットの発電が可能。この場合、1分間の歩行で、携帯電話の通話時間30分相当を発電できるという。
 整形外科用の軽量の矯正器に似た「Biomechanical Energy Harvester」は、発電機のほか、クラッチやギア、制御システムを装備。ハイブリッドカーの回生ブレーキと同様の原理を活用したという。回生ブレーキでは、車が減速する際、熱として放散してしまう運動エネルギーを集めて利用するが、このHarvesterも同様に、1歩の動作を終える時点で、筋肉が足の動きを減速させる際のエネルギーを利用するという。

 「この技術は、医療や軍事、消費者向けに応用できる」と、論文執筆を率いたマックス・ドニラン准教授。同氏が取締役を務めるカナダのBionic Powerでは、18カ月以内に試作品の提供開始を計画しているという。


僕なんか旧知の友人に電話する際には「おす、久しぶり。良いウ○コウンチマークしてるか?」と聞くほどのスカ・・・いや、何ていうかね。
人間食べたモノはウ○コウンチマークになって出てきます。
ウ○コウンチマークは食べ物のカスですから吸収されたのはどこへ行ったのか・・・って言うと食べた人の活動や体の一部になりますよね。
だから栄養が豊富で豊かな食事をしたとして、それがウ○コウンチマークになるまでにお前は一体どれだけの事をやったのかと。・・・言い出せば自分の身も律しなくてはいけない事ですが、大切な事だと思います。
食べた物とウ○コウンチマークに恥じない一日にする為に、今日の仕事に満足できない人は足りない分を電気に変換して仕事の結果を残しましょう。僕もコストパフォーマンスの良いウ○コウンチマークを目指して日々頑張っております「!!」ポリスウンチマーク

ま、ウ○コウンチマーク話はこの辺にして・・・

とりあえずモバイラーにとって新たな充電対策案が生まれそうな事は喜ばしい事だと思います。
後は本人のやる気と体力次第ですな・・・横目



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posted by 犬すけ at 05:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by CASIOケータイ好き
おはようごさいます星2
…面白そうなデバイスですねぇ泣き笑い
走って充電マラソン…気合いがいるかもしれない泣き笑い(あたしみたいに体力がない人は到底(ry)
2008年02月10日 09:37
Posted by 犬すけ
>CASIOケータイ好きさん

負荷が日常生活に負担を与えるほどの物でなければ着けてみたいと思いましたwうっしっし(ネコ)
「筋肉が足の動きを減速させる際のエネルギーを利用する」という事ですから走ってる状態から一気に止まる時に使う「踏ん張る」エネルギーが必要なんじゃないでしょうかね。
踏ん張る・・・と言うと電車の中で立ってる時の足の筋肉の働きを電気に変換できればかなり発電出来そうな気がしますがwww泣き笑い
2008年02月10日 16:25
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