2008年01月20日

林檎を見ると涎が出ませんか?りんご 目がハート

Macworld Conference and Expo 2008はちょっとアレだったなぁ・・・困り
と項垂れる僕と同じ嗜好をお持ちの方には一服の清涼剤となるかならないかは知りませんし、なってもならなくてもいいんです。別に。
そんなところでWiredVisionの記事をご紹介。
やっぱりこういう夢を思い描いてる時が一番楽しゅうございます目がハート(ネコ)
たとえソリティア以外やる事が何も無かったとしても。

「WindowsアプリをMacでそのまま実行可能」の日は近い?
http://wiredvision.jp/blog/cultofmac/200712/20071204133015.html
デュアルブートや仮想マシンを使わずに、『Mac OS X』でWindowsアプリケーションを実行できる日がいつか来るのだろうか?

[LinuxやUNIX上でWindowsAPIを動作させるプログラム] 『Wine』の開発者であるSteven Edwards氏が、Windowsアプリケーションで使われるファイルタイプの1つである『Portable Executable』(PE)のローダー(プログラムをメインメモリに転送するプログラム)が、『Leopard』に含まれていることを発見して以来、このような疑問や噂が飛び交っている。

さらなる調査によって、LeopardでWindowsバイナリを開こうとすると、実際にWindows DLLファイルが検索されることが明らかになった。

このコードは、失敗したか中止されたプロジェクトの残り物に過ぎないのかもしれない。しかし、非常に大きなこと――つまり、エミュレーションなしに、WindowsアプリケーションをMac OS Xアプリケーションとともに実行できるようにしようとするApple社の試み――をにおわせる最初の兆候である可能性もある。

筆者は以前、Boot CampはApple社の最終目標ではなく、最終目標に至るための手段であると主張したことがある。Apple社が米Parallels社を買収するという予測は外れたが、今でもBoot Campは本物のAppleソリューションではないと思っている。

Boot Campは、Leopardにおける最終的な形でさえ、Apple社が提供する他のソフトウェアと比べるとかなりテクニカルだ。Apple社はベータ版であるとの表示をなくしたかもしれないが、今だにベータ版のように感じられる。

それにもちろん、Apple社が最初にこの製品をベータ版としてリリースしたという事実がある。このようなことは同社にはまずあり得ない。このような当座しのぎのソリューションのリリースが好ましいとみなされたということは、Apple社の誰かが、WindowsとOS Xを1台のマシン上で一緒に実行できるようにするという考えが非常に重要であると考えているということだろう。

ということで、Leopardに含まれているPEローダーは、WindowsアプリケーションをOS Xで実行する方法にApple社が取り組んでいることを示すのだろうか?

おそらくは。ただし、各アプリケーションが適切なサンドボックス[Javaアプレットが実行しようとする機能をチェックし、セキュリティーの立場から許可・不許可を与えるもの]なしに、ネイティブで実行できるようになると、OS XはWindowsのウイルスやマルウェアなどに対して脆弱になるだろう。Apple社は明確に、これを避けたいと考えているはずだ。

いずれにしても、PEローダーがLeopardに存在することは、今度の『Macworld』エキスポにおいて、Steve Jobs最高経営責任者(CEO)が恒例の「それともうひとつ……」と言ってから明らかにするものについて、人々の憶測をあおる十分な材料になるだろう。

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posted by 犬すけ at 09:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by Lancer
Macworld Conference and Expo 2008の感想です。

MacBook Airは期待はずれ。

価格が高いこともありますが、最大の問題は機能の削りすぎですね。

デザイン優先で機能をどんどん削除するのは仕方のないことだと思いますが、有線LAN端子は日本国内で使用する限りは必要でしょう。

まあこのあたりは無しでOKって言う人もいるから賛否両論でしょうが。

どうなんですかね、日本国内のモバイルユーザを満足させられるかどうか?

日経LINUX(去年春ぐらい)では、WINE上でのWindowsプログラム動作状況が出ていましたけれども、それを見る限りでは相性問題があるらしくまだまだ100%の動作保証とはいかなくて、WINEも発展途上かな?と思ってしまいました。

MacintoshでWindowsプログラムが動く日が来るのか?とても楽しみです。最初のうちはいろいろと相性問題やら制約が多そうですが、期待したいです。

時間があれば
OSx86jp @ ウィキ
http://www29.atwiki.jp/osx86jp/

これをやりたいですが、結構労力がいるみたいで。
2008年01月20日 17:43
Posted by 犬すけ
>Lancerさん


MacBook Airに対する評価は全く同じと言っていいですねwうっしっし(ネコ)

ちなみにWineは一度試した事がありましたが、まだまだ時期が早すぎたのかさっぱりでしたwww泣き笑い
OSX86については存じておりました。かく言う僕もトライしようかと思ってtorrenntなど探してたのですが、その後アプリをインストールして使うのも不安が付きまとうし何より「どうせIntelMacを買うんだから・・・」って事で考えないことにしましたwwwうっしっし(ネコ)あせあせ(飛び散る汗)
でもUMPCでデュアルブート出来る構成なんかで組むのなら相当魅力的ですよねチュー(ネコ)ハート3(大きい&小さい)
2008年01月21日 20:45
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