2008年01月17日

ポケット争奪戦 - auOneガジェット -

いよいよユーザーの許へ届く日が近づいてきたKCP+機・・・先日紹介した記事以降、次々とKCP+機のニュースがIT系サイトで紹介されています。
僕も気になる点があるので予習がてら確認してます。今日はauOneガジェットについて。

ITmediaより
KCP+端末の「au oneガジェット」で何ができる? (1/2) (2/2)
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0801/16/news133.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0801/16/news133_2.html

KDDIは1月16日、報道関係者向けに実際に動作するKCP+端末を公開した。これまで概念や考え方、開発コンセプトは伝えられてきたが、実際の使い勝手や操作性はどうなのだろうか。実機で確認してみた。

 au one ガジェットは、大きく分けて2種類のものが用意される。1つは端末メーカー側で用意するもので、EメールやCメール、発着信履歴、カレンダー、フォトスライドショー、ミュージックフォルダといった、端末内部のデータにアクセスできるもの。もう1つは「au one テレビ」「au one メール」のような、外部のサーバと通信を行ってデータを取得するもので、ユーザーが自由にダウンロードし、追加できるものだ。

 このように2種類のガジェットがあるのは、端末内データのセキュリティを保護するためだという。通信機能を持つガジェットは端末内部のデータにはアクセスできず、逆に端末内部のデータを参照できるガジェットは通信機能を持たせないようにしている。

 待受画面で十字キーの上を押した際に、最初にフォーカスが当たるのが最上段になるので、よく使う機能を上に配置することで使いやすくなるだろう。
 このほかガジェットは背景色や透明度などが変更でき、壁紙が透けて見える状態でガジェットを表示することも可能だ。

 ガジェット表示エリアはアイコン表示領域と情報表示領域に分かれており、アイコンは左上/中央上/右上/左下/中央下/右下の6カ所のうちいずれかに配置できる。文字情報は空いている上半分、もしくは下半分に表示される仕様だ。

 待受画面に表示できるガジェットは現状1つに限られており、待受に設定したガジェットだけが定期的に通信を行って情報を更新する。そのほかのガジェットは、ガジェットの表示領域を選択した後、左右キーで切り替えて表示させられるが、情報はそのつど手動で更新する必要がある。ただテレビのチャンネルを切り替えるような感覚でガジェットを切り替えられるので、多数のガジェットを利用していても比較的使いやすそうだ。

 「au one メール」ガジェットでは、GmailベースのWebメールサービス、au one メールの着信などを確認できる。自動更新をするように設定しておくと1時間に1回通信を行い、新着のメールがあれば件名などを表示してくれるしくみ。au one メールのページを開き、新規にメールを作成する機能も用意されているほか、あらかじめ設定しておいた特定の文字列が入ったメールのみガジェットに通知するといったこともできる。

 ここまでで紹介したガジェットのほかにも、au one ガジェットのプレスリリースでは、コンテンツプロバイダ各社から「ディズニーガジェット(仮)」「アイドル相性診断(仮)」「スクエニガジェット(仮)」など、さまざまなガジェットが提供される予定が明らかにされている。コンテンツによっては有料になるものもあるが、いずれもau one ガジェットのポータルサイトからダウンロードできるようになる。au one ガジェットのサイトには、au one トップから「カテゴリ検索」→「EZサービスで探す」→「ゲーム・便利アプリ」→「au one ガジェット」でアクセスできる。


 実際にau one ガジェットを触ってみた感想は「結構重いな」というところ。ガジェット単体の動作速度にはそれほど不満を感じなかったものの、機能の切り替えなどにはもたつくこともあり、快適に使うにはもう少し高速になってほしいと感じた。説明員によれば、動作速度に関しては製品の出荷まで調整を続けるとのことだったが、大幅な高速化が望めるようなレベルではなさそうだ。とはいえ、au one ガジェットは機能として非常に面白く、コンテンツプロバイダなども比較的自由に開発できることから、とても大きな可能性を秘めているといえる。KDDIだけでなく、サードパーティーや端末メーカーが今後どのようなガジェットを開発してくるのかが楽しみだ。


重いんですかい・・・下向きカーブ矢印キャラクター(しょんぼり)

ハードの能力が向上したら上モノが重くなって体感は・・・って流れはやめて欲しいものですが、ガジェットが重くてどうすんだい?auさん?涙ぽろり(ネコ)ま、僕的には全く重要視していない機能なので別にいいんですが、auOneメール用のガジェットはそれでも使いそうですOK!2

しかしながら止む無しとは思いつつも「通信機能を持つガジェットは端末内部のデータにはアクセスできず、逆に端末内部のデータを参照できるガジェットは通信機能を持たせないようにしている。」ってのにはガッカリ・・・コレじゃ情報系のツールか内部データにアクセスするツールのどちらかしか使えないわけで、それでどこまで優れたサービスを提供できるのか非常に疑問です・・・そこまでするのならそもそも認可制にせずに公開して一般で作られたガジェットも利用できるようにすればいいじゃないかと思ったりするわけでした・・・涙ぽろり(ネコ)



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posted by 犬すけ at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポケット争奪戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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